エンジョイワークス

エンジョイワークス 鎌倉・逗子・葉山など湘南エリアを中心に不動産、建築、まちづくりに関する事業を展開しています。

エンジョイワークスは、鎌倉を拠点に、不動産、建築、まちづくり、空き家再生などの取り組みを行っている会社です。 多彩なバックボーンを持つスタッフで構成され、古くからの業界慣習に捉われない新しい視点やスタイルで、住まいや場所・コミュニティに関するプロデュースを行っています。 私たちは、多様な人々と一緒に、みんなにとって価値あるものをつくり出す「共創(Co-Creation)」を、すべての取り組みの中心に置いています。

<MESSAGE>
日々の暮らしや人生の満足度に、衣食住は大きく関わる事柄です。 中でも「住」は「衣」「食」に比べて圧倒的に価格が高いにもかかわらず、生活者が最も買い物の経験値を積みにくい分野ではないでしょうか。 そのため業界としても進化が遅れているのではないかと思います。 いちどきりの人生を自分らしく主体的に生きる上で、どんな家に住むか、さらにはどんなまちに住むかは、本来は自分自身と一心同体と言ってもよいほど大切なことであるはずです。 エンジョイワークスは、自分の家づくりやお隣さん・まちとの関係にもっとコミットし、「ジブンゴト」として考え行動する人を増やしていくことで「住」の分野を進化させ、自分自身もまわりの人もより豊かに生きられる社会を実現したいと考えています。

<経営理念>
自ら考え、自ら選択する人を増やす。
共創(Co-Creation)する人を増やす。

<Mission>
ライフスタイル(暮らし方、働き方、生き方)について自ら考え、自ら選択することのできる仕掛けを提供し、共創する機会を生み出すことで、持続可能で豊かな社会の実現に貢献する。

<Vision>
資本主義のリノベーション

官民連携で灯す、まちの挑戦の火🔥「まちに、事業を担うプレイヤーがいない」人口減少や商店街の空洞化に悩む地域で、どうすれば新たな担い手と出会い、その挑戦を育てていけるのか。奈良県生駒市・近鉄生駒駅南口エリア「いこみな」で進む、事業者育成プログ...
12/09/2026

官民連携で灯す、まちの挑戦の火🔥

「まちに、事業を担うプレイヤーがいない」
人口減少や商店街の空洞化に悩む地域で、どうすれば新たな担い手と出会い、その挑戦を育てていけるのか。

奈良県生駒市・近鉄生駒駅南口エリア「いこみな」で進む、事業者育成プログラム「いこみなチャレンジ」が2年目を迎えました。


今年は20組がエントリーし、15組が公開プレゼンへ。
空き物件を活かした「小さな街」、3坪の極小テナント、コーヒースタンド、おにぎり屋、ゲストハウスなど、地域の課題や暮らしに目を向けた多彩な事業アイデアが生まれています。

そして、この取り組みで育っているのは、事業の担い手だけではありません。
挑戦する人、支える人、地域の事業者や専門家。
それぞれがつながり、次の挑戦を後押しする「地域の力」も少しずつ育っています。

行政だけでも、民間だけでもつくれない。
まちで挑戦が生まれ、続いていく仕組みとは。
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▼記事全文はこちら
https://enjoyworks.jp/times/330/

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#いこみなチャレンジ #官民連携

好きなまちと、好きな仕事でつながる。ENJOYWORKS会社説明会を、10/17(土)和歌山市、10/23(金)鎌倉市で開催します!「地域に関わる仕事がしたい」「まちづくりや不動産、建築に興味がある」「これまでの経験を、新しいフィールドで活...
10/09/2026

好きなまちと、好きな仕事でつながる。

ENJOYWORKS会社説明会を、
10/17(土)和歌山市、10/23(金)鎌倉市で開催します!

「地域に関わる仕事がしたい」
「まちづくりや不動産、建築に興味がある」
「これまでの経験を、新しいフィールドで活かしてみたい」
「地方での仕事や暮らしに興味がある」

そんな方に、エンジョイワークスの仕事や働き方、そして実際に地域で働くメンバーのリアルをお伝えする会社説明会です。

🍑 10/17(土)|和歌山市
和歌山県紀の川市・粉河エリアでは、旧旅館を再生した「紀の川三笠館」を拠点に、空き家活用や地域の農家との連携、フルーツを起点とした新しい商いや仕事づくりなどに取り組んでいます。

説明会では、地域に入り、人とつながり、その土地にあるものから仕事をつくるエンジョイワークスの仕事と、和歌山で働くリアルをお話しします。

🌊 10/23(金)|鎌倉市
エンジョイワークスの本社がある鎌倉。
今回は、由比ヶ浜で新しく始まる「みんなの食堂(仮)」を会場に開催します。
多様な人が集まり、食を囲み、つながりが生まれる。
そんな新しい場が生まれようとしている場所で、私たちの仕事やまちとの関わり方についてお話しします。

当日は、実際に働く社員との交流の時間も予定しています。
会社のことだけでなく、仕事のこと、暮らしのこと、地域との関わり方まで。気になることは、ぜひ直接聞いてみてください。

まずはお互いを知るところから。ぜひ、お気軽にご応募ください!

📍和歌山会場|10月17日(土)
📍鎌倉会場 |10月23日(金)
※詳細は決定次第お知らせします。

お申し込みは投稿内QRコードから!

10/09/2026
建物をつくる、ひとつひとつのディテール。旧東伏見宮葉山別邸の和室で、ふと見上げると目に入る照明。乳白色のガラスには、菊の意匠があしらわれています。灯りをつけると、その輪郭が静かに浮かび、格天井の和室をやわらかく照らします。大正3年(1914...
07/09/2026

建物をつくる、ひとつひとつのディテール。

旧東伏見宮葉山別邸の和室で、
ふと見上げると目に入る照明。

乳白色のガラスには、菊の意匠があしらわれています。

灯りをつけると、その輪郭が静かに浮かび、
格天井の和室をやわらかく照らします。

大正3年(1914年)の竣工から、100年以上。
照明や天井、建具といった細部にも、別邸らしさが残っています。



#旧東伏見宮葉山別邸 #葉山 #登録有形文化財 #泊まれる文化財

「蔵」を託された人たち。「泊まれる蔵」The Bath & Bed。2018年の葉山から、小布施、佐久穂、立山へ。地域の人たちと対話を積み重ねながら、その土地に残る蔵を宿へと再生してきました。そして道後、鹿沼では、新たな一歩へ。私たちが運営...
05/09/2026

「蔵」を託された人たち。

「泊まれる蔵」The Bath & Bed。


2018年の葉山から、小布施、佐久穂、立山へ。
地域の人たちと対話を積み重ねながら、その土地に残る蔵を宿へと再生してきました。

そして道後、鹿沼では、新たな一歩へ。
私たちが運営を続けるのではなく、その土地に根を張り、地域と向き合ってきた事業者に運営を託しています。

道後では、地域でさまざまな事業を営んできた橘洋二さん。


鹿沼では、一軒の空き家から「日光珈琲」を始め、まちに新たな営みを生み出してきた風間教司さん。


蔵は、もともとその土地のもの。
だからこそ、その土地を知る人が運営することで生まれる、新しいつながりやストーリーがあります。





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▼記事全文はこちら
https://enjoyworks.jp/times/328/

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Bath & Bed #蔵

空き家を資産に、地域にお金を。─────────2026年10月3日(土)「BEPPU共創FORUM 2026」を開催します♨️別府市コミュニティーセンター(芝居の湯)─────────国内有数の温泉地として、多くの人を惹きつけてきた別府。...
04/09/2026

空き家を資産に、地域にお金を。
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2026年10月3日(土)
「BEPPU共創FORUM 2026」を開催します
♨️別府市コミュニティーセンター(芝居の湯)

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国内有数の温泉地として、多くの人を惹きつけてきた別府。
一方で、まちなかには使われなくなった空き家が増え、その活用が地域の課題になっています。

私たちが考えたいのは、空き家を「まちの負債」ではなく、新しい価値を生み出す「まちの資産」へ変えていくこと。

そして、そこから生まれた価値やお金を、次の空き家再生や地域の挑戦へつなげていくことです。

その実践のひとつが、別府で進む「TOJIHAUSプロジェクト」。
点在する空き家を宿として再生し、そこで生まれた価値や資金を、次の空き家再生へと循環させる仕組みづくりに取り組んでいます。
TOJIHAUS | 別府 住民気分になれる貸切 新・湯治宿 🏠♨️

今回のフォーラムでは、不動産、金融、行政、地域事業者など、さまざまな立場の人たちとともに、

・空き家を資産にするためには何が必要か
・地域のみんなで価値をつくるとはどういうことか
・地域でお金を循環させる新しい仕組みとは何か

を考えます。

当日は、TOJIHAUSの建物を実際に巡るオープンハウスも開催。
空き家活用や地域での事業づくりに関心のある方、地域の企業・事業者、自治体、金融機関の方、別府市内に空き家をお持ちの方など、立場を越えて別府のこれからを一緒につくりたいみなさまのご参加をお待ちしています。

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BEPPU共創FORUM 2026
📅 2026年10月3日(土)
📍 別府市コミュニティーセンター(芝居の湯)
別府市上野口町29番13号
・JR別府駅西口→バス「野口原」下車/車で市役所方面へ約10分

※駐車場には限りがございます。
公共交通機関のご利用や、お車での乗り合わせにご協力をお願いいたします

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◼︎ 当日のスケジュール

🏠 オープンハウス|13:00〜15:00
別府市内の「TOJIHAUS」を巡り、空き家が宿へと生まれ変わった現場を体感します。

🏢 フォーラム|16:00〜18:00
空き家から生まれる価値とお金を、どう地域の中で循環させていくのか。別府での実践を起点に、その可能性を探ります。

1. 空き家を資産にするためには何が必要か
株式会社別大興産 代表取締役社長 伊勢戸 啓司
株式会社エンジョイワークス 代表取締役 福田 和則

2. 地域のみんなで価値をつくるということ
株式会社別大興産 代表取締役社長 伊勢戸 啓司
日本航空株式会社 大分支店 支店長 小田 和彦
地域文化ブランディングプロデューサー 齊藤 美絵
別府市 市長 長野 恭紘

3. 地域でお金を循環させる、新しい仕組み
ベータ・ベンチャーキャピタル株式会社 代表取締役パートナー 林 龍平
株式会社エンジョイワークス 代表取締役 福田 和則
株式会社ドーガン 代表取締役 森 大介

4. この3つが揃うと、別府がどう変わるのか
日本銀行 安德 久仁理
株式会社エンジョイワークス 代表取締役 福田 和則

*掲載内容およびプログラムは、今後変更となる場合があります。
*登壇者情報は確定次第更新していきます
*登壇者情報は五十音順です

◼︎詳細・申込は下記URLから
https://enjoyworks.jp/news/33399/

共同開催
株式会社別大興産 / 株式会社エンジョイワークス

株式会社別大興産
【公式】エンジョイワークス |不動産・まちづくり・地域活性

#別府 #大分 #まちづくり #地域活性化

鎌倉の緑に囲まれた、築80年以上の古民家「旧村上邸 -鎌倉みらいラボ-」。鎌倉市が所有し、景観重要建築物にも指定されているこの建物を、エンジョイワークスが公募型プロポーザルを経て運営しています。歴史ある建物や庭の魅力を残しながら、企業研修や...
03/09/2026

鎌倉の緑に囲まれた、築80年以上の古民家「旧村上邸 -鎌倉みらいラボ-」。

鎌倉市が所有し、景観重要建築物にも指定されているこの建物を、エンジョイワークスが公募型プロポーザルを経て運営しています。

歴史ある建物や庭の魅力を残しながら、
企業研修や地域の集まりなど、さまざまな人が集い、学び、交流する場所へ。

古い建物をただ「残す」のではなく、
今の時代に合った使い方を重ねながら、次の世代へつないでいく。

「旧村上邸 -鎌倉みらいラボ-」は、
そんな新しい公共施設のあり方を実践している場所です。

#エンジョイワークスの場づくり図鑑 #旧村上邸 #鎌倉

\ 鎌倉で働く。経理メンバー募集 /鎌倉・由比ガ浜にオフィスを構えるエンジョイワークスでは、経理/管理担当者を募集しています。「これまでの経理経験を活かしたい」「好きな場所で働きたい」そんな方に、鎌倉で働くという選択肢を。時差出勤制度もあり...
01/09/2026

\ 鎌倉で働く。経理メンバー募集 /

鎌倉・由比ガ浜にオフィスを構えるエンジョイワークスでは、
経理/管理担当者を募集しています。

「これまでの経理経験を活かしたい」
「好きな場所で働きたい」
そんな方に、鎌倉で働くという選択肢を。

時差出勤制度もあり、子育てをしながら働く経理メンバーも。
これまでの経験を活かして働ける環境です。

カジュアル面談も可能です。
まずは気軽にお話ししませんか?

▼詳細はこちら
https://enjoyworks.jp/recruit/

#経理募集 #経理求人 #鎌倉求人 #転職 #採用情報

【まちづくりのことば  #005|官民連携】官民連携。少し堅い響きのあるこの言葉、ひとことで言えば、「行政と民間が連携して地域課題に取り組むこと」です。行政だからできること。民間だからできること。ひとつの組織だけでは解けない地域の課題も、立...
31/08/2026

【まちづくりのことば #005|官民連携】

官民連携。
少し堅い響きのあるこの言葉、
ひとことで言えば、
「行政と民間が連携して地域課題に取り組むこと」です。

行政だからできること。
民間だからできること。

ひとつの組織だけでは解けない地域の課題も、
立場を越えて一緒に考えることで、新しい可能性が生まれます。

エンジョイワークスが関わってきた「月見台住宅*」も、そのひとつ。


役目を終えた市営住宅を壊して終わりにするのではなく、
既存の建物を活かしながら、
「住む」と「商う」が共存する新しいまちへ、再生を進めています。

#官民連携 #まちづくり #地域活性化 #地域再生

家具職人が、地域おこし協力隊に。2023年7月、和歌山県紀の川市にやってきた家具職人・三宅慧さん。空き家のリノベーションから始まり、大正時代の旅館「三笠館」の再生、そして地域拠点としての運営へ。家具を「作る」だけではなく、場をつくり、人と関...
29/08/2026

家具職人が、地域おこし協力隊に。
2023年7月、和歌山県紀の川市にやってきた家具職人・三宅慧さん。



空き家のリノベーションから始まり、大正時代の旅館「三笠館」の再生、
そして地域拠点としての運営へ。

家具を「作る」だけではなく、場をつくり、人と関わる。
ときには「本当は家具が作りたい」と迷いながらも、地域で生まれたつながりが、少しずつ次の家具の仕事につながっていきました。

そしてこの夏、3年間の地域おこし協力隊の任期を終えた三宅さんが選んだのは、紀の川に残ること。

なぜ、このまちで続けていこうと思ったのか。
家具職人として、地域おこし協力隊として過ごした3年間と、その先について聞きました。

紀の川三笠館kokawa

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▼記事全文はこちら
https://enjoyworks.jp/times/326/

ハイライト「Magazine」からもアクセスできます📩

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#地域おこし協力隊 #家具職人 #紀の川

住所

由比ガ浜1-3-1 2F
Kamakura-shi, Kanagawa
248-0014

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