弁護士 百毛公平

弁護士 百毛公平 鳥取県米子市で弁護士をしています。2024年3月1日になかうみ総合法律事務所を開設いたしました。
民事・刑事問わず対応致します。
借金・クレサラ相談、交通事故、相続に関する相談は初回相談料は無料です。 所属委員会

憲法委員会
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法教育委員会

26/06/2025

鳥取県弁護士会憲法委員会の松下敬志です。
鳥取県弁護士会では、憲法・情報法を専門とされる曽我部真裕教授(京都大学大学院法学研究科)を講師としてお招きし、有害図書指定と表現の自由を巡る人権問題について、お話しいただくシンポジウムを開催することと致しました。
令和4年2月、株式会社三才ブックスが出版した3冊の書籍が鳥取県に有害図書として指定され、その後まもなくそれらの書籍はAmazonで販売停止となり、現在も販売されていません。当事者の生の声をお聞きするべく、当シンポジウムのゲストに株式会社三才ブックスの小野浩章編集長をお招きしています。
当シンポジウムを、この問題について、市民の皆様と一緒に理解を深める機会にしたいと思います。事前申込不要、入場無料ですので、お気軽にお越しください。
また、事前予約が必要となりますが、託児も対応させていただきます(7月17日(木)締切)。 

日 時 令和7年7月26日(土)13時30分~16時30分(13時開場)
場 所 とりぎん文化会館 第1会議室
主 催 鳥取県弁護士会
共 催 日本弁護士連合会 中国地方弁護士会連合会
問合先 鳥取県弁護士会(0857)22-3912

18/04/2024

鳥取県弁護士会憲法委員会の松下敬志です。

鳥取県弁護士会では、LGBTや性同一性障害などセクシュアルマイノリティの人権問題について造詣が深く、自治体や教育機関、企業などへの助言を数多く行っておられる仲岡しゅん弁護士(うるわ総合法律事務所代表・大阪弁護士会所属)に、LGBT、ジェンダー・セクシャリティを巡る人権問題について、お話しいただくシンポジウムを開催することと致しました。

LGBTを巡る人権問題は、令和5年6月にLGBT理解増進法が施行され、また同年7月にはトランスジェンダーの経産省職員が、職場の女性用トイレの使用を制限されているのは不当だとして国を提訴した裁判で、最高裁判所が国の対応を違法と判断する等というように、日々大きく変化しています。当シンポジウムを、この問題について、市民の皆様と一緒に理解を深める機会にしたいと思います。

事前申込不要、入場無料ですので、お気軽にお越しください。
また、事前予約が必要となりますが、託児も対応させていただきます(5月9日(木)締切)。 

日時 令和6年5月18日(土)13時30分~16時30分(13時開場)
場所 とりぎん文化会館 第一会議室 ※今回は中部西部会場の中継はありません。
主催 鳥取県弁護士会
共催 日本弁護士連合会

問合せ先 鳥取県弁護士会(0857)22-3912

12/04/2024

【連載】マメ知識 虎に翼のことば 「1 無能力者」~すべての人が自由に契約できるわけではない理由~

連載プロジェクトチームの森祥平です。
虎に翼第3話に「婚姻状態にある女性は無能力者」というセリフが出てきました。
ここでは、「無能力者」という法律用語について、解説します。

戦後に施行された日本国憲法14条1項は、性別により差別されないことを定めており、女性だけ無能力者は、現在の法律ではありえないことです。
戦後の民法では、無能力者とされていたのは、未成年者のほか、禁治産者・準禁治産者でした。

未成年者は、長く20歳で成年とされていましたが、2022年4月1日から18歳に引き下げられました。高校3年生の一部は、自由に契約ができるようになる一方、成年になることによって保護が外れるため、消費者被害の多発が懸念されています。

また、「禁治産者・準禁治産者」は、1999年の民法改正により廃止され、「後見」「保佐」「補助」(成年後見制度)となって現在に至っています。ご高齢の方や障害のある方の生活に必要な契約締結や財産の保護などを図る制度で、将来的には誰もが無縁であるとは言い切れないと考えられます。

なお、1999年改正で、「無能力者」という呼び方も改められ、現在では制限行為能力者と呼ばれています(民法20条)。
誰もが自分らしく生きる社会を目指すうえで、「無能力者」「禁治産者」の呼び方はきつすぎるもので、改正は当然だったと思われます。

(各会員の意見にわたるものについては、鳥取県弁護士会を代表するものではありません。)

12/04/2024

広報委員会委員長の渡邉大智です。
2024年4月スタートの「虎に翼」の放送にあわせ、鳥取県弁護士会広報委員会では、ドラマの中で出てくる言葉を解説する連載を始めさせていただきます。
当会のキャラクター「まさ子先生」は、日本初の女性弁護士の1人で、鳥取市において長く活躍された中田正子先生をモチーフにしています。
また、中田先生や主人公のモデルである三淵嘉子さんが通っていた明治大学も鳥取にゆかりがあり、今回の朝の連続テレビ小説は、鳥取県と強い縁があると感じています。
鳥取県民をはじめ、多くの皆様が「虎に翼」を楽しむにあたり、法律に関することば(用語)や制度を、もう一歩さらに理解を深めていただけるよう、お役に立てればと思います。

なお、この連載を含め、各投稿において、各会員の意見にわたるものについては、鳥取県弁護士会を代表するものではありません。
また、事情のいかんにかかわらず、記事を削除する場合があります。
また、投稿に対するコメントに返信することはありません。

06/04/2024
22/09/2023

鳥取県弁護士会災害対策委員会委員長の大田原です。

鳥取県弁護士会では、令和5年8月15日に日本列島に上陸した台風7号による記録的な大雨で被害を受けた人を対象に、9月4日から無料の電話相談の受け付けを行っています。
各種支援制度への疑問、土砂撤去後の境界等の法律関係、災害から発展してしまった近隣トラブル、業者からの補修工事の提案についての疑問、避難所での二次被害等、幅広い問題に対応しています。
初日の9月4日は2件、2日目の9月5日も2件の相談が県内各地からありました。
悩みや疑問をお持ちの被災者の皆様、お気軽に相談用電話番号(フリーダイヤル)にお電話ください。

【実施期間】
令和5年9月4日(月)~9月25日(月)
   平日のみ以下の時間に実施
月、水、金 午前10時~12時30分
火、木   午後2時~4時30分

【電話番号】(フリーダイヤル)
0120-××-××××
※一時利用の電話番号のため相談事業終了により削除しています。

一人約30分程度、相談料は無料です。

15/05/2023

憲法委員会の松下敬志です。
鳥取県弁護士会では,全国統一教会(世界平和統一家庭連合)被害対策弁護団の紀藤正樹弁護士(リンク総合法律事務所・第二東京弁護士会)に、信教の自由や政教分離といった憲法の観点から政治と宗教が関わる問題点について、現実を踏まえてお話いただくシンポジウムを開催することと致しました。
紀藤弁護士には鳥取市のメイン会場にお越し頂いてご講演頂く予定です(新型コロナウイルスの発生状況等によりWEB出席となる場合があります。)。
安倍晋三元首相への銃撃事件を契機として指摘されるようになった、政治家と旧統一教会との繋がりについては、未だ不明な点が多く、政治と宗教との関係はどうあるべきか、信教の自由とカルト宗教被害の救済等について、市民の皆さまと考える一機会としたいと考えています。
会場を鳥取市(メイン会場)、米子市(サテライト会場)の2か所に設置致しますので、お近くの会場でぜひご参加ください。
事前申込不要、入場無料ですので、お気軽にお越しください。
また、事前予約が必要となりますが、託児も対応させていただきます。

※ 新型コロナウイルスの発生状況により、マスクの着用と検温のご協力をお願いする場合がございます。 
日時 令和5年5月20日(土)14時~16時30分(13時30分開場)
場所 (東部・メイン会場)とりぎん文化会館 第一会議室
   (西部・サテライト会場)コンベンションセンター 国際会議室

主催 鳥取県弁護士会
共催予定 日本弁護士連合会 中国地方弁護士会連合会

問合せ先 鳥取県弁護士会(0857)22-3912

14/04/2022

鳥取県弁護士会憲法委員会の百毛公平です。
鳥取県弁護士会では、日弁連憲法問題対策本部委員・広島弁護士会会員の井上正信弁護士に、軍事的抑止論の問題点や憲法9条の下で日本をどのように守るのかについて、現実を踏まえてお話しいただくシンポジウムを開催することといたしました。
なお、井上弁護士には鳥取市の会場にお越しいただいてご講演いただきます。
ロシアのウクライナ侵攻という世界的な危機に直面している今日、日本はどのようにして安全保障政策を実施していくべきか、その際の憲法の意義とは何かについて、市民の皆さまと考える一機会としたいと考えています。
コロナ禍において三密を避けるため、会場を東部、中部、西部の3か所に分けておりますので、お近くの会場でぜひご参加ください。
事前申込不要、入場無料ですので、お気軽にお越しください。
また、事前予約が必要となりますが、託児も対応させていただきます(5月23日締切)。

※ 新型コロナウイルス対策のため、マスクの着用と入場時の検温にご協力をお願いいたします。

日時 令和4年5月29日(日)13時30分~16時30分(13時開場)
場所 (東部)さざんか会館 大会議室
   (中部)倉吉未来中心 セミナールーム3
   (西部)コンベンションセンター 国際会議室

主催 鳥取県弁護士会
共催 日本弁護士連合会 中国地方弁護士会連合会

問合せ先 鳥取県弁護士会(0857)22-3912

12/04/2022

令和4年度鳥取県弁護士会会長の西川文雄です。
令和4年度の会長及び副会長(執行部)が,令和4年4月5日(火)に新年度の挨拶回りで鳥取県庁を訪問し,平井伸治鳥取県知事・全国知事会会長とお会いしました。
平井知事とは,当会が鳥取県他2団体との間で令和2年9月10日に締結した「新型コロナウイルスに関する差別的扱いや誹謗中傷から陽性者等を守る共同行動宣言」について情報共有をしたほか,コロナ禍におけるWEB会議システムを利用した総会・会議・打ち合わせなどの現状・課題等についても意見交換しました。
平井知事のお父様が弁護士であったことから,お父様の弁護士業務に関するエピソードなどもお聞きすることができ,楽しく面談させていただきました。

住所

錦町3丁目33番地
Yonago-shi, Tottori
6830811

電話番号

+81859218123

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