15/04/2026
日本画教室に10年程通っていますが、作品展に向けて
昨年亡くなった我が家のマークンの絵を描いています。
17年程一緒にいましたが、本当に、可愛らしいワンちゃんでした。
本日は、何年も補助人をやっている方の施設を訪ねて、
驚きました。
喉が痛いと、あまり元気がありませんでした。
差し入れのリンゴジュースも
最初、飲もうとしません。
色々お話しているなか、大好きな「柿の種亅のお菓子を少し食べ始めました。
様子をみていると、どうも水分が不足している様子なのです。何度も促すと、
寝ながらですが、ジュースを
飲み始めました。
なんと、200cc近くも飲んでしまいました。根気よく、何度も飲むように勧めるスタッフがいなかったようです。
最近は、本人の意思を尊重して、水分も本人がほしがらないと、どうやら勧めないようです。
帰りがけに施設の方によく頼んできましたが、万が一の事故のことを気にして、最近は、本人が望まない限りは
余分なことはしてくれなくなりました。
認知症の方には、もっと水分補給を勧めるべきと思います。
毎日見に行くわけにもいかないし、なかなか悩ましい問題です。
最近慕っていた、スタッフの方が転勤で居なくなってしまったのです。本人にとっては、様子をよく理解している身近な家族を失ったような状態になってしまったのでしょうか…
施設の方とも、よく相談いたしましょう。