東京パブリック法律事務所 外国人・国際部門|Tokyo Public Law Office FISS

東京パブリック法律事務所 外国人・国際部門|Tokyo Public Law Office FISS 東京パブリック法律事務所 外国人・国際部門(FISS)は、外国にルーツを持つ方々に対する司法アクセスの障害を解消するために、東京パブリック法律事務所内に設けられた外国人・国際案件の専門部門です。 For more details about TPLO, please refer to the links below.

(English follows)
東京パブリック法律事務所外国人・国際部門では、英語及び中国語(普通話)で直接対応することが可能な弁護士が所属しているほか、多様な言語による通訳体制を整えています。紛争処理、法的手続き、様々な法律の問題でお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

また、当部門では、外国人を当事者とする案件や外国との取引等でお困りの日本人、外国にルーツを持つ方の支援を行っている方からのご相談もお受けしています。日本の方、外国人の支援に携わっている方も、ご遠慮なくご相談ください。

東京パブリック法律事務所について詳しくは、以下をご覧ください。

ウェブサイト:https://t-pblo.jp/
フェイスブックアカウント:https://www.facebook.com/tpblo

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The Tokyo Public Law Office (TPLO) was

established to conduct various public interest activities with assistance from the Tokyo Bar Association. The Foreign Nationals and International Service Section (FISS) at TPLO is a specialized team of attorneys that provides legal assistance for people who have foreign roots in order to improve access to legal services. Our department have attorneys who can provide direct legal services in English and Chinese(Mandarin) and we are able to arrange interpreters for various languages. If you are faced with Dispute Resolution, Legal Proceedings and various legal issues, please do not hesitate to contact us. In addition, our department also consult Japanese clients and any person involved in supporting people with foreign roots who are having difficulties dealing with foreign nationals or foreign countries. Japanese nationals and any person who are involved in supporting foreign residents are also welcome. TPLO website (Japanese only) : https://t-pblo.jp/
Facebook account of TPLO : https://www.facebook.com/tpblo

【俵公二郎弁護士が外国人支援者向けセミナーで講師を務めました】2026年5月21日に行われた外国人支援者向けセミナーで俵公二郎弁護士が講師を務めました。
26/05/2026

【俵公二郎弁護士が外国人支援者向けセミナーで講師を務めました】
2026年5月21日に行われた外国人支援者向けセミナーで俵公二郎弁護士が講師を務めました。

セミナーの開催趣旨や参加要件は、外国人支援者向けセミナーのお知らせをご確認ください。

【カザフスタン共和国・国際人権センターと意見交換会を開催しました】3月27日、としま区民センターにて、カザフスタン共和国・国際人権センター("International Human Rights Center" (Republic of K...
08/05/2026

【カザフスタン共和国・国際人権センターと意見交換会を開催しました】
3月27日、としま区民センターにて、カザフスタン共和国・国際人権センター("International Human Rights Center" (Republic of Kazakhstan))との意見交換会を開催しました。カザフスタン共和国・国際人権センターからは20名程度の弁護士・大学教授・学生らが、当事務所からは髙橋弁護士、瀧上弁護士が参加しました。

意見交換会では、髙橋弁護士が日本の司法アクセスの課題や、それに対する当法律事務所の取り組みを紹介しました。カザフスタン共和国・国際人権センターのメンバーからは、当事務所が行っている司法アクセス障害解消のための取り組みや関係機関との連携といった活動に共感し、自国でもそうした取り組みを行っていきたいといった言葉をいただきました。

今後も、当事務所では、他国の弁護士と積極的に意見交換を行い、当事務所の取り組みや日本の法制度を紹介していきたいと思います。

【「第7回東パブ外国人事件若手ゼミ」開催のお知らせ】以下のとおり、第7回東パブ外国人事件若手ゼミについてご案内申し上げます。「初めて外国人事件を受任したけど、相談できる人がいない」「外国人事件に関心があるけれど、何から始めればいい?」そんな...
07/05/2026

【「第7回東パブ外国人事件若手ゼミ」開催のお知らせ】
以下のとおり、第7回東パブ外国人事件若手ゼミについてご案内申し上げます。
「初めて外国人事件を受任したけど、相談できる人がいない」「外国人事件に関心があるけれど、何から始めればいい?」
そんな若手弁護士や学生の声に応えるために始まったのが、東パブ外国人事件若手ゼミです。当事務所の外国人・国際部門の弁護士が講師となり、外国人事件を扱う上で知っておくべきポイントについて講義を行っていきます。
・日時:5月20日(水)午後6時~
・場所:東京パブリック法律事務所(Zoomでも同時配信予定です)
・テーマ:「在留資格の基本と入管手続」
外国人事件を取り扱う上で、在留資格に関する知識は欠かせません。
そもそも在留資格とは何か?どんな種類の在留資格があるのか?といった基本から始めて、在留資格制度の全体像を理解しましょう。
また、講義の後半では、実際に入管で在留資格の手続を行う方法や、そのポイントについても解説していきます。
※ゼミ終了後に懇親会を開催いたします。お時間ある方はぜひご参加ください。
※本ゼミは、弁護士、修習生、ロースクール生・大学生等の法曹志望者を対象としたものです。法曹関係者以外の方のご参加はご遠慮ください。
参加ご希望の方は、【5月13日(水)】までに、下記フォームよりお申込みをお願いいたします。
https://forms.gle/HE4zemri36PqELMa7
何卒よろしくお願いいたします。

04/04/2026

【「ねりんく」フードパントリーを開催しました。】

1月29日、練馬区立勤労福祉会館にて、「ねりんく」主催のフードパントリーを開催しました。
当事務所は、これまでも、豊島区で実施されている外国人包括支援事業「としまる(TOSHIMA Multicultural Support)」に参画してきました。
「としまる」は、豊島区周辺の経済的に困窮した外国籍の方を支えるため、2021年5月、当事務所の外国人・国際部門(FISS)、公益社団法人シャンティ国際ボランティア会、社会福祉法人豊島区民社会福祉協議会が協力して立ち上げた団体です。現在、月に1回、豊島区内の会場で、フードパントリー(食料配布)と相談会を開催しています。相談会では、仕事や行政手続き等の生活面の相談をソーシャルワーカーが、在留資格や労働問題等の法律面の相談を弁護士がお受けしています。
「ねりんく」は、練馬区社会福祉協議会の協力のもと、「としまる」と同じ取組みを練馬区でも実施したものです。今回も6か国から28名の方が参加されました。事案の緊急性が高い方も多く、外国人支援のニーズの高さを改めて実感しました。

当事務所は、今後も、「すべての人がその人らしく生きられる社会」を目指し、地域の外国人の方々の司法アクセス改善に取り組んでまいります。

03/04/2026

【村田恵理弁護士 入所のお知らせ】

2026年4月1日付で、村田 恵理弁護士が入所いたしました。
村田弁護士からのご挨拶は以下の通りです。

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これまで福祉職として、障がいのある方や虐待等の被害者の方の支援をしてきました。その中で、必要とする人に法的支援が届いていない現実に直面する一方、どんな方にも問題を解決する力があり、適切な支えがあればその力を発揮できることも実感してきました。
そんな方々に必要な支援を届けたい、福祉と法を繋いで支え合いの輪を広げたい。そう思って弁護士を志しました。
弊所での業務の後は、過疎地等への赴任を予定しています。
弊所でも、1人でも多くの方が笑顔を取り戻せるよう、皆様の御相談に誠実に取り組んで参りたいと思います。

31/03/2026

【「としまる」フードパントリーを開催しました】

1月23日、南大塚地域文化創造館にて、「としまる(TOSHIMA Multicultural Support)」主催のフードパントリーを開催しました。
「としまる」は、豊島区周辺の経済的に困窮した外国籍の方を支えるため、2021年5月、当事務所の外国人・国際部門(FISS)、公益社団法人シャンティ国際ボランティア会、社会福祉法人豊島区民社会福祉協議会が協力して立ち上げた団体です。
現在、月に1回、豊島区内の会場で、フードパントリー(食料配布)と相談会を開催しています。相談会では、仕事や行政手続き等の生活面の相談をソーシャルワーカーが、在留資格や労働問題等の法律面の相談を弁護士がお受けしています。
今回は8ヶ国から、合計20名の方が来場されました。

当事務所は、今後も「すべての人がその人らしく生きられる社会」を目指し、地域の外国籍の方々の司法アクセス改善に取り組んでまいります。

27/03/2026

【髙橋尚美弁護士が受任した事件の依頼者2名が在留特別許可を得ました。】
 
髙橋尚美弁護士が受任した事件の依頼者2名は、「家族滞在」の在留資格で在留していましたが、諸事情により同在留資格に基づく在留期間を更新できなかったため、在留特別許可を得るための弁護活動を髙橋尚美弁護士に依頼しました。髙橋尚美弁護士の粘り強い弁護活動により、依頼者2名は在留特別許可を得て日本での在留を継続できることとなりました。

25/03/2026

【野原郭利弁護士の外国籍の依頼者が、罰金刑にとどまる判決を得ました。】

野原郭利弁護士の外国籍の依頼者は、傷害罪で起訴されてしまい、同罪で拘禁刑を受けることによって退去強制事由に該当することを避けるべく、より軽い、罰金刑以下の判決を得る必要がありました。野原弁護士の粘り強い弁護活動により、依頼者は罰金刑の判決を得て退去強制事由への該当を避けることができました。

19/03/2026

【瀧上明弁護士が秋田公立美術大学で在留資格の講義を実施しました】

1月27日(水) に、当事務所の瀧上明が、秋田公立美術大学の教員・職員・大学院生や大学生向けに、「留学生の就職に際しての在留資格変更に関する諸問題について」というタイトルで講義(zoom)を実施しました。
在留資格の種類や特徴、在留資格を取得したり更新したりする際の注意点などについて講義を行い、多くの方にご参加いただけました。
参加された方からは「秋田には在留資格に詳しい弁護士がいないので助かる」「在留資格で何かトラブルがあったときは相談したい」との感想をいただきました。
今後も当事務所は、多くの方への学びの機会を提供することで、市民の方々がより良いリーガルサービスを受けられる環境づくりに尽力してまいります。

03/03/2026

[野原郭利弁護士が覚醒剤取締法違反被告事件で、一部執行猶予が付された判決を得ました]
当事務所の野原郭利弁護士の弁護活動により、覚醒剤取締法違反被告事件で、一部執行猶予が付された判決を得ることができました。

住所

東京都豊島区南池袋2-49-7 池袋パークビル4階
Toshima, Tokyo
171-0022

営業時間

月曜日 09:30 - 12:00
13:00 - 17:00
火曜日 09:30 - 12:00
13:00 - 17:00
水曜日 09:30 - 12:00
13:00 - 17:00
木曜日 09:30 - 12:00
13:00 - 17:00
金曜日 09:30 - 12:00
13:00 - 17:00

ウェブサイト

アラート

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