28/01/2025
Legal on Technologies社の連載記事に寄稿させていただきました。アート(美術品)のコレクションと相続にまつわる問題について、解説をさせていただいています。
アートなどの美術品は、一見して価値がわかりにくく、一歩間違えると「ゴミ」とも間違われる危険もある財産です。ご自身の貴重なコレクションを適切に管理し、後世に遺すためには、美術品などの特殊な財産の取扱に知見のある弁護士など専門家に相談して準備をしておくことが重要になります。
当方でも美術品にまつわる相続の問題について広くご相談を受け付けておりますので、大切なコレクションの扱いについて悩まれている方がいらっしゃったらお気軽にお問い合わせください。
終活で身辺整理をしているのですが、個人的な趣味で収集している美術品について、処分するのに抵抗があります。できれば生前中は残しておき、遺言で処分方法を決めておきたいのですが、どのような内容にすればよいで...