行政書士三坂法務事務所

行政書士三坂法務事務所 兵庫県宝塚市の行政書士事務所です。土地家屋調査士兼業しています。

10/08/2026

宝塚市農業委員として始動!
本日、宝塚市農業委員として初めて現地調査を行いました。
農地を売買したり、貸し借りしたりする場合や、農地を農地以外に転用する場合には、農地法に基づく許可や届出が必要となります。
農業委員会では、総会で審議を行う前に、複数の農業委員や農地利用最適化推進委員が現地を確認し、申請内容と実際の状況が一致しているかを調査します。
宝塚市では、中立委員である私も、基本的にすべての案件の現地調査に参加することになっています。
一つひとつの案件を丁寧に確認し、公平・中立な立場で職務を果たしていきたいと思います。

08/08/2026

農業をしていないのに、なぜ農業委員になったのでしょうか?
複数の知人から、このような質問をいただきました。
農業委員会は、農地の権利移動の許可や農地転用に関する意見など、地域の農地を守るための重要な役割を担っています。
その中で、私が就任した中立委員は、農業者以外の立場から、公正・中立な判断を行うことが求められる委員です。
そのため、弁護士、司法書士、行政書士、土地家屋調査士など、法律や農地に関する知識を持つ専門家が選任されることがあります。
私も、行政書士・土地家屋調査士としての経験を生かしながら、公平・中立な立場で、地域に貢献できるよう努めてまいります。

07/08/2026

宝塚市農業委員会新任委員等研修会に出席
本日、宝塚市農業委員会新任委員等研修会に出席しました。
いよいよ今月から、新任委員としての実質的な活動が始まります。
本日の研修では、
・農業委員会の組織と委員の任務
・農地法の概要とその運用
・農業振興地域制度
・農業委員会の機能と役割
・生産緑地制度
などについて学びました。
農業委員会は、地域の農地を守り、次の世代へつないでいく大切な役割を担っています。
私も、中立委員として公平・中立な立場を大切にしながら、他の農業委員や農地利用最適化推進委員の皆さまと協力し、3年間しっかりと務めていきたいと思います

『空き家対策セミナー in 高砂市を開催』本日は、高砂市役所分庁舎1階大会議室において、「空き家対策セミナー」を開催しました。今回はスタッフを含め31名の方にご参加いただき、そのうち6組の方が個別相談会にも参加されました。参加者の皆さまから...
27/07/2026

『空き家対策セミナー in 高砂市を開催』

本日は、高砂市役所分庁舎1階大会議室において、「空き家対策セミナー」を開催しました。

今回はスタッフを含め31名の方にご参加いただき、そのうち6組の方が個別相談会にも参加されました。

参加者の皆さまからは、

・どこに相談すればよいかが分かった。
・誰に相談すればよいかが分かった。
・知識を得ることの大切さを実感した。
・最初の一歩を踏み出すきっかけになった。
・これから考える良いきっかけになった。

などのご感想をいただきました。

空き家問題は、「何から始めればよいか分からない」という方も少なくありません。

今回のセミナーが、その第一歩となるきっかけになっていれば、大変うれしく思います。

暑い中ご参加いただいた皆さま、高砂市職員の皆さま、スタッフの皆さま、そして開催にあたりご協力いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。

懇親会から生まれる新たな気づき昨日の懇親会では、新たな気づきがありました。近年、相続、空き家、所有者不明土地などの制度が大きく改正されています。こうした制度を、いかに現場で実効性のあるものにしていくか。そのためには、一人の専門家だけでは限界...
26/07/2026

懇親会から生まれる新たな気づき
昨日の懇親会では、新たな気づきがありました。
近年、相続、空き家、所有者不明土地などの制度が大きく改正されています。
こうした制度を、いかに現場で実効性のあるものにしていくか。
そのためには、一人の専門家だけでは限界があります。
農業、福祉など、それぞれ異なる分野の専門家が集まり、自由に意見を交わすことで、何気ない一言が新たなヒントになることがあります。
一人では思いつかないことでも、人が集まり、知恵を出し合うことで、新しい発想や連携が生まれる。
そして、良いアイデアが生まれれば、次は「どう実現するか」を考えていけばよい。
改めて、素晴らしい仲間に恵まれていることに感謝した一日でした。

本日は、前兵庫県行政書士会農業土地部会・福祉部会の委員の皆さまと懇親会を開催いたしました。終始和やかな雰囲気の中、それぞれの活動や経験について貴重なお話を伺うことができ、大変有意義な時間となりました。分野は異なっても、地域のために活動すると...
25/07/2026

本日は、前兵庫県行政書士会農業土地部会・福祉部会の委員の皆さまと懇親会を開催いたしました。

終始和やかな雰囲気の中、それぞれの活動や経験について貴重なお話を伺うことができ、大変有意義な時間となりました。

分野は異なっても、地域のために活動するという思いは共通しており、多くの刺激をいただきました。

ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

これからも、このご縁を大切にしながら、それぞれの専門性を生かした連携につなげていければと思います。

※最後のイラストは、生成AIで作成してもらいました。

23/07/2026

本日は、行政書士会政治連盟主催のオンラインセミナーを受講しました。
テーマは、「所有者不明土地問題~今後の展望と課題~-行政書士に期待される分野-」です。
国の所有者不明土地対策のこれまでの経緯や制度改正、今後の方向性について、所有者不明土地等に関する特別委員会 委員長代理を務められている井林たつのり衆議院議員よりご講演いただきました。
講演では、制度を整備することはもちろんですが、専門家、関係団体などが連携しながら取り組んでいくことの重要性についてもお話がありました。
私自身も、一つの士業だけでは解決できない課題が多いと感じています。
制度を学ぶだけでなく、現場で活かし、多くの関係者と連携しながら地域課題の解決につなげていきたいと思います。

21/07/2026

令和8年度第1回宝塚市農業委員会に出席
本日、宝塚市農業委員会の中立委員に任命されました。
農業委員会の中立委員は、農業者以外の者から選任される委員であり、農業委員会の審議に公平性を確保する役割を担っています。農業者の利益だけでなく、地域住民全体の利益を考慮した意見を述べることが期待されています。
私も、行政書士・土地家屋調査士としての実務経験に加え、宝塚市都市計画審議会委員としての経験も生かしながら、公平・中立な立場で、地域全体の視点を大切にした意見を述べていきたいと思います。

20/07/2026

【未登記建物1000万棟超? 法務省が実態調査へ】
今日の日本経済新聞朝刊を見ますと、先日のネットニュースが紙面となっていました。
法務省が未登記建物の実態調査に乗り出すというものです。
未登記建物は、相続や売却だけでなく、所有者不明建物や空き家問題にもつながる重要な課題です。
今回、国が実態調査に着手することは、大きな一歩だと思います。
一方で、この課題は法務省だけで解決できるものではありません。
自治体、国土交通省、総務省をはじめ、土地家屋調査士や行政書士など現場で実務に携わる専門家、関係団体が連携し、現場で得られた知見を制度づくりに反映していくことが重要ではないでしょうか。
現場には、多くの気づきがあります。
今回の調査が、実効性のある制度づくりにつながることを期待しています。

17/07/2026

制度を知り、いかに活用していくか?
大相続時代、大量空き家時代に突入し、相続人がそもそもいない、相続人が相続放棄をし、相続人がいなくなった所有者不明空き家も増加しています。
 昨日、ある市から所有者不明空き家に伴う「所有者不明土地建物管理制度申立て作成」についての最初の相談がありました。
 打合せ資料を確認する中で、制度を進める上で重要な事実が判明しました。
 申立書の作成は重要な第一歩ですが、その後の管理や売却・利活用まで見据えた準備が重要だと感じています。
  管理人に求められる役割は幅広く、売却や利活用には不動産や地域のネットワークとの連携が重要になる場面もあります。
 だからこそ、申立段階から専門の団体(人)といっしょに一連の流れを検討していき、管理人が売却等管理できるように持っていくことが大事だと思います。
 そして、国が所有者不明土地対策計画を策定すれば、補助金等の制度を活用することができます。
 制度を知るだけでなく、地域でどう活用していくかを、行政や専門家の皆様と一緒に考えていけたらと思っています。

住所

星の荘3/21
Takarazuka-shi, Hyogo
665-0866

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00

ウェブサイト

アラート

行政書士三坂法務事務所がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

行政書士三坂法務事務所にメッセージを送信:

ショートカット

共有する

カテゴリー