交通事故 弁護士 香川

交通事故 弁護士 香川 交通事故 弁護士 香川

13/06/2014

【専業主婦の方の成功事例「主婦の方の休業損害費も認めてもらえました」】

内川さんは、香川県・高松市の交差点を横断中に、歩行者の確認をせずに無理やり左折してきた自動車に巻き込まれる形で事故に遭ってしまいました。

この交通事故によって、腰椎圧迫骨折の怪我を負ってしまった内川さんは、一ヶ月ほどの入院、その後一ヶ月自宅療養、そして合計一年以上も通院を重ねて治療を続けてまいりましたが、痛みやしびれなどの症状が残ってしまい、腰椎も変形したままになってしまったため、後遺障害11級7号と認定されました。

内川さんは、主婦として家事をしながら、自営業の旦那さんが経営しているお店を少し手伝うという生活をしておりましたが、保険会社からの示談の提示内容を見ますと、休業損害が含まれておらず、さらには慰謝料の金額も、裁判所が定めている基準よりもかなり低く設定されており、後遺症が残ってしまいつらい生活を強いられることになってしまった内川さんにとって、500万円という金額は到底納得できるような賠償金額ではありませんでした。

そこで、適正な判断をしてもらいたいとのことで、当事務所に相談に来られたのです。

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13/06/2014

【将来の職業に影響が出てしまう事がある怪我に対しての逸失利益を主張】

増渕さんは、原付バイクで道路の左端を走行中に、左右を確認しなかった左折車に巻き込まれる形で接触してしまい転倒してしまいました。

その際に、左手を地面についたため左手首の骨折、さらには被っていたヘルメットがフルフェイスタイプでは無かったために、顔に石が突き刺さってしまい深い切り傷を負ってしまいました。

増渕さんは役者を夢見て現在は雑誌モデルのアルバイトをしたり、劇団に所属したりしていましたので、この顔に負ってしまった傷跡が現在のモデルのアルバイト、さらには将来の役者の仕事にも影響があることは間違いないにも関わらず、相手側の保険会社から提示された736万円という示談金額には、顔に残ってしまっている傷跡についての賠償が一切ないことに納得が出来ずに当事務所にご相談にいらっしゃいました。

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13/06/2014

【異議申立によって後遺障害14級から12級へ、納得の賠償金額での示談成立】

稲垣さんは、高速道路の走行中渋滞していたため停車しようとしたところ、後ろから前方不注意の自動車に追突され頚椎捻挫という怪我を負ってしまいました。

スピードも出ていない軽い事故のようにも思われましたが、稲垣さんは事故から三日くらいしたあとから首から背中にかけての痛みや頭痛、さらには腕から手にかけての痺れの症状が出てきてしまい、その症状は一年という長期間のリハビリ治療を続けても完全に無くなることはありませんでした。

この怪我によって、細かい手先の作業が求められるパートを辞めざるを得なくなってしまったと同時に、家事など日常生活にも支障が出てきてしまうことになりました。

このような後遺障害を負ってしまったにも関わらず、相手側の保険会社からは14級の後遺障害認定しかしてもらえておらず、賠償金額も到底納得がいくものではなかったために、当事務所にご相談に訪れました。

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13/06/2014

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