行政書士さくらい法務事務所

行政書士さくらい法務事務所 サービス業のプロフェッショナルとして、高質な法務サービスを提供いた? サービス業のプロフェッショナルとして、高質な法務サービスを提供いたします。
【主な取扱業務】
相続・遺言サポート、建設業ほか各種許認可申請、成年後見、契約書作成ほか

良い天気ですが風が強い!このあと13時から、相続入門セミナースタートです。
04/02/2018

良い天気ですが風が強い!
このあと13時から、相続入門セミナースタートです。

イオン焼津店のHouseDoさんで、HappyEndingカード体験会に参加してきました。終活という再出発のために、というテーマで店内のお客様にお声掛けです。「老後の不安、ありますか?」と聞くと、色々な答えが返ってきます。「健康健康!全然大...
31/01/2018

イオン焼津店のHouseDoさんで、HappyEndingカード体験会に参加してきました。
終活という再出発のために、というテーマで店内のお客様にお声掛けです。

「老後の不安、ありますか?」

と聞くと、色々な答えが返ってきます。

「健康健康!全然大丈夫だよ!」
「ご近所では話をするんだけどねぇ」
「土地をたくさん持ってるけど、娘に任せてるよ」
「8人兄弟で大変なのよ」
「何をするにもお金です」

などなど、地域の方の声が聞ける貴重な機会となりました。
行政書士だけでは対処できない老後の問題も、HappyEndingチームの各専門家にチカラを借りて、お悩み解決いたします!

行政書士さくらい法務事務所の櫻井です。2月4日の相続入門セミナーに向けて、内容の一部を先行公開します。相続のお話、自分には関係ないと思っていませんか?どんな人にも相続リスクが潜んでいます。要チェックです。==================...
30/01/2018

行政書士さくらい法務事務所の櫻井です。
2月4日の相続入門セミナーに向けて、内容の一部を先行公開します。
相続のお話、自分には関係ないと思っていませんか?
どんな人にも相続リスクが潜んでいます。要チェックです。

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その2~手続きのながれ~

相続リスクの具体例を見る前に、相続の手続きがどのように進められるのか、基本のながれと重要ポイントを確認してみましょう。

■相続手続きのながれ
①死亡=相続の開始

②遺言の調査

③相続人調査

④相続財産調査

⑤遺産分割協議・合意

⑥遺産分割協議書の作成

⑦遺産の分配

大まかな分類で、この7ステップです。ざっくり説明すると、まず遺言の有無で手続きの方針を決定し、相続人と相続財産を確定したうえで、実際の遺産分割に臨む、というながれですね。
すべて自力で行うのは大変な労力ですし、一部の手続きには期限が定められていますので、迅速に進めなければいけません。事前の準備は難しいかもしれませんが、こうした知識を頭に入れて心構えをしておくだけでも有意義です。

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■遺言の重要性

さて、手続きのながれを左右する重要ポイントが「遺言の有無」です。

故人の遺言が無ければ、原則として民法に沿って手続きが進められます。民法では、相続における相続人の定義や遺産の分配方法について詳細に規定しており、できるだけ相続人間で不公平がないようにすべし、という意図が込められていますが、ハッキリ言って柔軟性がないです。

当然、遺産分割協議で柔軟に現実的な着地点を探るわけですが、これが揉めるポイントだったりします。紛争性が低くても、希望通りに財産を分割できないケースもあります。

一方、故人の遺言があれば多くの規定を無視して、相続人の思惑をも制限して、遺言の内容にそった相続が行われます。つまり、相続では「遺言=故人の意思」が最優先されるのです。さらに遺言があることで、いくつかの手続きを省略することもできます。
だから専門家は遺言書の作成をすすめるのです。

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遺言には「故人の意思実現」と「家族の負担軽減」、2つのメリットがあることを覚えてください。
相続手続において、双方とも極めて価値のあるものです。

手続きのコツや遺言の活用法など、詳しくは2月4日のセミナーで!
https://www.facebook.com/office.sakurai.szk/posts/359096617888420

行政書士さくらい法務事務所の櫻井です。2月4日の相続入門セミナーに向けて、内容の一部を先行公開します。相続のお話、自分には関係ないと思っていませんか?本当に関係ないのか、何が問題なのか、要チェックです。===================...
29/01/2018

行政書士さくらい法務事務所の櫻井です。
2月4日の相続入門セミナーに向けて、内容の一部を先行公開します。
相続のお話、自分には関係ないと思っていませんか?
本当に関係ないのか、何が問題なのか、要チェックです。

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その1~相続の問題の所在~

皆さんに質問です。

Q1.「終活」や「エンディングノート」という言葉を、聞いたことがありますか?
初出は2009年頃と言われ、今日では広く世間に認知されている言葉です。
(「終活」は2010年流行語大賞にノミネート)

Q.2「高齢化社会」という言葉を、聞いたことがありますか?
内閣府の平成29年度版高齢社会白書によると、日本の高齢者(65歳以上)人口は3,459万人で、総人口1億2693万人の27.3%を占めます。なんと4人に1人が高齢者という状況です。

どちらのワードも、自分には関係ない、どこか遠い話に感じる方がほとんどだと思います。
でも、本当にそうでしょうか?

・「終活」は、言葉の軽さとは裏腹に気力と体力を要する大仕事で、そのスタートは早ければ早いほど良いです。
・「エンディングノート」は、自分の人生を見つめなおすことで人生の目的を再確認できます。年齢を問わず、明るく前向きな人生を送るのに有効です。
・「高齢化社会」の先にあるのは、社会保障の衰退、老老介護など世帯レベルの負担増、認知症の社会問題化(2025年問題)など、皆さんの暮らしに直接関わる問題です。





上記のワードは一例ですが、相続に関する情報は、身近にあるものの見過ごされています。
これがケガや病気なら、発症してから病院に行って薬をもらえば良い、あるいは自宅で療養すれば治る、などの事後対応でも通用します。

では、相続や遺言についてはどうでしょうか?
事後対応でも大丈夫でしょうか?

・死後の人間が言葉を話すことはできません。
・認知症になったら、契約ひとつ交わせず、遺言書も作れません。
・たとえ頭がハッキリしていても、病院や施設のベッドの上で自分の死後について考える体力と気力が、現実的にあるでしょうか。





相続の問題で知っておいてほしいのは、「事後対応は悪手である」ことです。この一言に尽きます。
実際の手続きのなかでも「ここを過ぎると手遅れ」という不可逆のポイントはいくつもあります。「やったつもりでも、法的に無効だった」というのもよくあるケースです。さらに、自分ひとりではなく家族で考えるべきであることも忘れてはいけません。

大事なことは、自分と家族に今どんなリスクがあるのか、これからどんな問題が起こるのかを、知ろうとする意志です。問題の所在を知るための、その一歩を踏み出せるかが重要なのです。

セミナー当日、さらに詳しくお話させて頂きます!
https://www.facebook.com/office.sakurai.szk/posts/359096617888420

【イベント告知】2月4日(日)13:00から、相続入門セミナーを開催します。「さらば、老後の不安!」をキーワードに、相続の基礎知識をお伝えしながら、誰にでも起こる相続リスクと具体的な対策についてお話します。さらに当日は、セカンドライフを簡単...
24/01/2018

【イベント告知】
2月4日(日)13:00から、相続入門セミナーを開催します。

「さらば、老後の不安!」をキーワードに、相続の基礎知識をお伝えしながら、誰にでも起こる相続リスクと具体的な対策についてお話します。

さらに当日は、セカンドライフを簡単にシミュレーションできるゲーム「HappyEndingカード」を使って、皆さまの「人生にひそむリスク」を個別診断させて頂きます。直感でプレイするこのゲームは、ご自身でも気づかなかった本音が確認できる優れものです。

会場は、「大江戸温泉 すんぷ夢ひろば」のSENSEカルチャールームです。
今回のセミナーは参加特典として「大江戸温泉入浴券」がプレゼントされます!しかも参加費は無料!
参加希望の方は、お電話・メッセージ等で当事務所までご連絡ください。

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特にこんな方にオススメです

・相続の手続きで困っている
・そろそろ終活?でも何をすればいいのやら。
・両親のこれからが気になる
・相続とか別に心配してないけど、温泉に入りたい

このような方がまわりにいたら、ぜひ当セミナーをご紹介くださいませ。

24/01/2018

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