株式会社アセットコンサルティング

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vol.1 「中古住宅という選択肢」住まい選びの価値観が変化する2026年今月は、「中古住宅という選択肢」4回に分けて書いていこうと思います。中古戸建て市場が、かつてない熱気に包まれています。その背景には、新築住宅価格の高騰があります。建築...
05/08/2026

vol.1 「中古住宅という選択肢」
住まい選びの価値観が変化する2026年

今月は、「中古住宅という選択肢」4回に分けて書いていこうと思います。

中古戸建て市場が、かつてない熱気に包まれています。
その背景には、新築住宅価格の高騰があります。
建築資材や人件費の上昇により新築価格は高止まりが続き、多くの方が住宅購入の選択肢として中古住宅に注目するようになりました。

こうした流れのなかで、中古市場は2026年に大きな転換期を迎えています。
中古戸建ての取引量は現在、非常に高い水準にあり、立地や築年数だけでなく、リフォームやリノベーションを前提とした購入も増えています。

特に、価格が比較的安定している郊外の中古住宅は、広い住まいや庭付き住宅を希望する子育て世帯や、ゆとりある暮らしを求める方々から高い支持を集めています。
新築価格が高止まりする今だからこそ、郊外の中古住宅は理想の暮らしをかなえる現実的な選択肢と言えるでしょう。

中古戸建ては妥協ではなく、賢い選択として、これからますます存在感を高めていきそうです。

「人生後半を自由に生きるために今から準備したい3つの資産」• お金の資産 • 健康の資産 • 人とのつながりの資産 「豊かな人生とは何か」皆さんは「豊かな人生」と聞いて何を思い浮かべるでしょうか。多くの方が「お金」を思い浮かべるかもしれませ...
29/07/2026

「人生後半を自由に生きるために今から準備したい3つの資産」
• お金の資産
• 健康の資産
• 人とのつながりの資産

「豊かな人生とは何か」皆さんは「豊かな人生」と聞いて何を思い浮かべるでしょうか。

多くの方が「お金」を思い浮かべるかもしれません。
しかし、本当の豊かさは「お金の資産」「健康の資産」「人とのつながりの資産」の3つが揃ってこそ実現するものです。

お金は、やりたいことを実現し、将来の不安を減らしてくれる大切な資産です。
しかし、お金があっても「健康」でなければ人生を楽しむことは難しくなります。
年齢を重ねても元気に動き、趣味を楽しむ身体は、何より価値のある資産です。

そして忘れてはいけないのが、「人」とのつながりです。
家族や友人、地域の仲間との関係は、喜びを分かち合い、困ったときに支え合う力になります。

人生100年時代と言われる今、お金だけでなく、健康と人とのつながりにも目を向けてみませんか。

豊かな人生とは、多くを持つことではなく、自分らしく笑顔で過ごせる毎日を積み重ねること。そのために今日から3つの資産を少しずつ育てていきましょう。

あなたは、生き延びることができますか?静岡県に住んでいる私たちは、「南海トラフ地震」という言葉を何度も耳にしています。でも、本当にその日を想像したことはあるでしょうか。「いつか来る」と思っていても、「今日かもしれない」と考えて生活している人...
21/07/2026

あなたは、生き延びることができますか?
静岡県に住んでいる私たちは、「南海トラフ地震」という言葉を何度も耳にしています。
でも、本当にその日を想像したことはあるでしょうか。
「いつか来る」と思っていても、「今日かもしれない」と考えて生活している人は少ないはずです。
もし、このブログを読んでいる3分後に大地震が起きたら…。
あなたは、大切な人を守ることができますか?

地震発生 3分後 激しい揺れ家具は倒れ、食器棚のガラスが飛び散ります。
天井から照明が落ち、ブロック塀や古い建物は倒壊するかもしれません。
まず最優先なのは、「命を守る」ことです。何よりも、自分自身が生き残ることです。

30分後 揺れが収まった頃には、次の危険が迫っています。
津波や火災そして何度も続く余震車で逃げようとして渋滞に巻き込まれるかもしれません。
家族と連絡も取れない。

3時間後 町のあちこちで火災が広がり、道路は寸断されます。
建物の下敷きになった人、助けを求める声、怪我をしても、すぐに救急車は来られません。
助け合えるのは、近所の人や家族かもしれません。

3日後 水がありません。電気もガスも止まっています。暑さや寒さに耐えながら生活する日々。トイレはどうしますか?飲み水は足りますか?食料はありますか?
「避難所へ行けば何とかなる。」そう思っている方もいるかもしれません。
でも、本当にそうでしょうか。避難所は満員で入れない可能性もあります。
自宅で生活を続けながら、水やトイレだけを避難所で利用する「在宅避難」が必要になることもあります。
だからこそ、自宅には、水道・電気・ガスが止まっても生活できる備えが必要です。

3週間後 持病の薬はありますか?高齢の家族は大丈夫ですか?小さなお子さんは?
避難生活によるストレスや疲労は想像以上です。
心も体も限界に近づいていきます。

あなたが心配するのは、自分だけではありません。
離れて暮らす両親や子ども、兄弟姉妹、友人
「無事かな…」そう思っても、すぐには会えませんし電話もつながりません。
だからこそ、日頃から「もしもの時はここで会おう」「連絡が取れなかったらこうしよう」
そんな約束を家族で話し合っておくことが、とても大切です。

災害の本当の怖さ
災害で亡くなるということは、多くの場合、その瞬間に命が絶たれます。
「ありがとう」「ごめんね」「愛しているよ」そんな最後の言葉も伝えられないまま、永遠の別れになることがあります。
昨日、たまたま喧嘩したまま、約束をしたまま。「また明日ね」そう言って別れた人と、
二度と会えなくなることもあるのです。
津波や火災では、家だけではありません。
アルバムや子どもの作品、大切な手紙、思い出の品。
何十年積み重ねてきた人生が、一瞬で失われてしまうことがあります。
東日本大震災でも、多くの方が写真や思い出の品を失い、今もなお見つからないものがあります。

想像してみてください。
今日が、大切な人と過ごす最後の日だったら、あなたは、何を伝えますか。
何を準備しますか?防災とは、非常食を買うことだけではありません。
命を守ること、大切な人を守ること。そして、後悔を少しでも減らすこと
それが、本当の防災です。

そう考えて、できることを一つずつ始めてみませんか。
未来のあなたと、大切な人の命を守るために

7/15【2026年安倍川花火大会】持って行って本当に良かった便利アイテム7選2026年の安倍川花火大会は7月18日(土)に開催予定です。昨年は天候の影響で直前中止となり、今年は三連休初日ということもあり、多くの観客で盛り上がりが期待されて...
15/07/2026

7/15
【2026年安倍川花火大会】
持って行って本当に良かった便利アイテム7選

2026年の安倍川花火大会は7月18日(土)に開催予定です。
昨年は天候の影響で直前中止となり、今年は三連休初日ということもあり、多くの観客で
盛り上がりが期待されています。
花火大会は楽しい反面、「暑い」「混雑」「待ち時間が長い」という悩みもあります。
そこで今回は、実際に花火大会へ行く際に持っていくと便利なアイテムをご紹介します。

① 凍らせた飲み物
会場周辺の自販機やコンビニは大混雑します。凍らせたスポーツドリンクやお茶を持参すると保冷剤代わりにもなりますし、熱中症対策にも効果的です。

② 折りたたみクッション
花火が始まるまで数時間座って待つこともあります。レジャー椅子だと後ろの人の配慮もありますが、小さなクッションは快適さが大きく変わります。

③ 携帯扇風機
静岡の7月はかなり暑いです。夕方になっても蒸し暑さが残るため、ハンディファンは大活躍します。

④ モバイルバッテリー
帰りの交通情報確認や家族との連絡にも必要なので、充電切れは避けたいところです。

⑤ ウェットティッシュ
手洗い場所が遠かったり、なかったりする場合もありますのに重宝します。
どうしても仲間で飲食いの宴会になりますので必須アイテムの一つです

⑥ 虫よけスプレー
河川敷は蚊が出ることがあります。特に夕方以降は対策しておくと安心です。

⑦ 小さな懐中電灯
花火終了後は足元が見えにくくなります。
スマホのライトでも代用できますが、専用ライトがあると便利です

健康は人生最大の資産 ~夏こそ身体を整える習慣を~年齢を重ねても元気に動ける身体は、人生を楽しむための大切な資産です。旅行や趣味、家族との時間も、健康な身体があってこそ楽しめます。夏になると、「だるい」「疲れが抜けない」と感じる方が増えます...
07/07/2026

健康は人生最大の資産 ~夏こそ身体を整える習慣を~

年齢を重ねても元気に動ける身体は、人生を楽しむための大切な資産です。
旅行や趣味、家族との時間も、健康な身体があってこそ楽しめます。

夏になると、「だるい」「疲れが抜けない」と感じる方が増えます。
その原因の多くは、水分不足や睡眠不足にあるかもしれません。
特に暑い季節は汗とともに水分だけでなくミネラルも失われます。

水やお茶、白湯は大切ですが、大量に汗をかいた後は水分だけを補給すると体内のミネラルバランスが崩れることがあります。
そんな時に役立つのが、電解質を含むスポーツドリンクです。
運動習慣のある方や屋外で活動する方にとっては、熱中症対策の心強い味方になります。

また、「塩分は控えめに」と言われますが、人間の血液中の塩分濃度は約0.9%に保たれており、身体にとって適切な塩分は欠かせません。
もちろん摂り過ぎは注意が必要ですが、汗をかく季節には良質な塩分補給も意識したいものです。

十分な睡眠、適切な水分とミネラル補給、そして適度な運動。こうした日々の積み重ねが筋力維持や健康寿命の延伸につながります。
この夏は、自分の身体をいたわる習慣を見直してみませんか。
健康という資産は、何より価値のある未来への投資です。

日本の労働人口は増えている「日本は少子高齢化で働く人が減っている」とよく耳にしますが実際には、少し違った状況が起きています。確かに、15〜64歳の生産年齢人口は年々減少しています。それは少子化の影響により、働き手の中心となる世代は今後も減り...
30/06/2026

日本の労働人口は増えている

「日本は少子高齢化で働く人が減っている」とよく耳にしますが実際には、少し違った状況が起きています。

確かに、15〜64歳の生産年齢人口は年々減少しています。
それは少子化の影響により、働き手の中心となる世代は今後も減り続ける見込みです。
これは日本社会にとって大きな課題の一つです。

一方で、実際に働いている人や働く意思のある人を含めた「労働力人口」は、近年7000万人規模となり過去最多水準に達しています。
その背景には、女性や高齢者の社会参加が大きく進んだことがあります。

以前は定年後に引退するのが一般的でしたが、今では健康寿命の延伸や年金への不安から、60代、70代になっても働く人が増えています。
また、女性の就業率も過去最高水準となり、多くの方が家庭と仕事を両立しています。

「働く世代の人口は減っているが、実際に働く人は増えている」のが現在の日本です。

これからの時代は、年齢に関係なく活躍できる環境づくりがますます重要になります。
そして私たち一人ひとりにとっても、健康を維持しながら長く働ける力や、複数の収入源を持つことが大切になってくるでしょう。

働くことは生活のためだけでなく、生きがいや社会とのつながりを持つ手段にもなっています。
これからの働き方を考える上で、日本の労働人口の変化は大きなヒントを与えてくれそうです。

異常気象の時代を「恐れる」だけでなく、「備えて生きる」ここ数年、世界中でこれまで想像もしなかった自然災害が起きています。猛烈な暑さ、巨大台風、線状降水帯、山火事、洪水、そして突然の停電。かつては「数十年に一度」と言われた災害が、毎年のように...
24/06/2026

異常気象の時代を「恐れる」だけでなく、「備えて生きる」

ここ数年、世界中でこれまで想像もしなかった自然災害が起きています。
猛烈な暑さ、巨大台風、線状降水帯、山火事、洪水、そして突然の停電。
かつては「数十年に一度」と言われた災害が、毎年のように起きる時代になりました。

日本でも夏になると、身の危険を感じるような豪雨が増えています。
しかし私は、この変化をただ怖い未来として見るだけではなく、これからの生き方を見直すチャンスでもあると感じています。

「便利な社会」から「生きる力のある社会」へ
私たちは長い間、便利さを追い求めてきました。
ボタンひとつで食事が届き、電気も水も、いつでも当たり前に使える生活。
けれど災害時はその当たり前が一瞬で止まります。

大切なのは失うことを恐れるよりも、どんな状況でも生き抜ける力を持つことです
小さな準備が、未来の安心につながります。

だからこそ大切なのは、不安になることではなく知ること!!
知識は、命を守る力になります。
これからの時代は「助け合い」がもっと価値を持つ時代になると思っています。

災害が増える一方で、地域コミュニティの力やSNSによる迅速な情報共有がとても大切ですね。

防災技術の進化、太陽光や蓄電池など新しいエネルギー、若い世代の環境意識
こうした希望も確実に増えています。
人は困難の中で、知恵を生み出してきました。

だから未来はただ壊れていく世界ではなく、より強く、より優しく変化していく世界なのかもしれません。

「備えること」は、未来をあきらめないこと防災とは、怖がることではありません。
未来を生きるためのお守りです。

熊が山から降りてきた 人と熊は共存できないのかここ数年、「熊が人を襲った」という痛ましいニュースを耳にする機会が増えました。散歩中の高齢者、畑仕事をしていた人、通学路の子どもたちかつては「山奥の話」だった熊の出没が、私たちの暮らしのすぐ近く...
17/06/2026

熊が山から降りてきた 人と熊は共存できないのか

ここ数年、「熊が人を襲った」という痛ましいニュースを耳にする機会が増えました。
散歩中の高齢者、畑仕事をしていた人、通学路の子どもたち
かつては「山奥の話」だった熊の出没が、私たちの暮らしのすぐ近くまで迫っています。

熊はもともと人を避ける動物だと言われています。
人間の気配を察知すると逃げる、音を嫌う、遭遇を避ける、そんな習性を持っていました。
それなのに、なぜ今、人里に現れるのでしょう。
原因の一つとしてよく言われるのが、山の環境変化です。
つまり熊は、突然凶暴になったわけではなく、生きるために降りてきているのです。

“かわいい熊”と“野生の熊”
そう考えると、不思議な気持ちになります。
かつてはテレビやイベントで頻繁に見かけた、熊本県の人気キャラクター
くまモン黒い体に赤いほっぺ。
「熊」という存在を、どこか親しみやすく感じさせてくれるキャラクターでした。
「熊=かわいい」というイメージと「熊=危険」という現実

熊による被害が出れば、行政は住民の安全を守らなければなりません。
ニュースで「駆除されました」という言葉を聞くたび、どこかやりきれなさが残ります。
単純に危険だから全部排除するという単純な話ではありません

必要なのは、「熊を殺すか守るか」という二択ではなく、人間と熊の境界線をどう作り直すかなのかもしれません。

山から降りてきたのは、熊のほうからではなくもしかすると、本当に山から降りてきたのは人間の生活圏のほうだったのかもしれません。
山を切り開き、道路を作り、里山を放置し、自然との距離感を変えてきたのは人間です。
熊の出没は、単なる動物ニュースではなく、自然とどう向き合うのかを私たちに突きつけている問題なのだと思います。

怖い、ただ憎むだけでは解決しない。
そんな複雑な時代に、私たちは生きているのかもしれません。

家と身体作りは「基礎」がすべて家づくりで最も大切なのは、目に見えない「基礎」だと言われます。どれだけ美しい外観の家でも、基礎が弱ければ長く安心して住むことはできません。それは人間の身体も同じで、若い頃は睡眠不足でも、食生活が乱れていても、な...
10/06/2026

家と身体作りは「基礎」がすべて

家づくりで最も大切なのは、目に見えない「基礎」だと言われます。
どれだけ美しい外観の家でも、基礎が弱ければ長く安心して住むことはできません。

それは人間の身体も同じで、若い頃は睡眠不足でも、食生活が乱れていても、なんとかなる。
しかし40代を過ぎた頃から、身体は正直にこれまでの人生を映し出します。

しわ、たるみ、白髪、疲れが抜けない、体重が落ちにくい、健康診断の数値・・・・
これは突然老化したのではなく、これまでの「基礎づくり」の結果が表面に現れているです。

家の基礎は見えないからこそ重要で、多くの人は間取りやデザインに目が向きますが、本当に家を支えているのは地面の下にある基礎部分です。
基礎工事を手抜きすると、後から大きな問題になります。

身体も「見えない基礎」が未来を作ります。
表面的には元気そうに見えても、栄養バランス、睡眠、筋力、血流、腸内環境、姿勢
ストレス管理など土台が崩れると、年齢とともに不調として現れます。

「このまま老後を迎えて大丈夫だろうか」と考え始める方も多いはず
若さをごまかすことはできても、基礎の弱さは隠せません。
同じ40代でも、活力がある人、疲れて見える人、姿勢が若々しい人、老け込んで見える人
には大きな差があります。
その差を作るのは、高価な化粧品だけではありません。
毎日の積み重ねです。
何を食べるか、どれだけ動くか、どんな言葉を使うか、どんな人と過ごすか

老後は突然やってこない
老後は、ある日急に始まるものではありません。
40代、50代の過ごし方が、そのまま10年後、20年後の身体になります。
家も定期的なメンテナンスをしなければ傷みます。
身体も同じです。
本当に豊かな人生とは豪華な家に住むことよりも、健康で暮らせること。
高価なものを持つことよりも、自分の足で歩けること。

大切なのは、「今から基礎を整える」ことです。
家も身体も、一日では完成しません。
毎日の積み重ねが、10年後の安心を作ります。
見える部分だけではなく、見えない土台を大切に。
それが、人生を長く支える本当の基礎づくりなのかもしれません。

事務所を移転しました。これまで使っていた事務所の、約1/3ほどの広さ。数字だけ聞くと「狭くなった」と感じるかもしれません。でも実際は、想像以上に心地よい空間になりました。扉を開けた瞬間、「心地いいな~」と思えるような、落ち着いた雰囲気。広さ...
03/06/2026

事務所を移転しました。

これまで使っていた事務所の、約1/3ほどの広さ。
数字だけ聞くと「狭くなった」と感じるかもしれません。
でも実際は、想像以上に心地よい空間になりました。

扉を開けた瞬間、「心地いいな~」と思えるような、落ち着いた雰囲気。
広さではなく、空気感って大事なんだなと改めて感じています。

引越し業者さんの仕事が、とにかく凄かった!!
今回の引越しで最も感動したのは、引越し業者さんの手際の良さでした。
無駄な動きがほとんどなく、重たい荷物も、狭い通路も、次々とクリアしていく。
現場には独特のリズムがあって、見ているだけで気持ちが良い。
プロの仕事って、速さもそうだけどチームワークだな~と感じました。

一方で私はというと…「これはどこに置こう」「やっぱりこっち?」
と、完全に迷子状態。

今回あらためて感じたのは、家具の配置ひとつで、空間の印象も、働く気分も大きく変わるということ。

棚の高さ、光の入り方を少し変えるだけで、落ち着く、集中できる。
広さを求めるより、居心地を整えることの方が大切なのかもしれません。

でも不思議と、今の方が丁寧に働けそうな気がしています。
必要なものを選び、動きを整え、空間を育てていく。

引越しは、単なる場所の移動ではなく、
「これからどう働きたいか」を見直す時間でもあるんですね。

住所

葵区伝馬町9-3芝田ビル3階
Shizuoka-shi, Shizuoka
420-0858

営業時間

月曜日 09:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00

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