交通事故被害者サポート 前川孝親 ~無料相談センター~

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交通事故被害者サポート前川孝親

28/08/2015

確定記録の取り付けについて

被害者に過失がある場合は、実況見分調書の取り付けは必須です。警察に検番や送致日、送致番号を聞いて検察に申し込むわけです。

同じ都道府県でも検察庁に記録の謄写・閲覧の申し込みをすると支部により対応がいろいろです。回答を数十分から数日待たされることがあります。一度請求をした支部では次から楽です。
「行政書士さんの請求は初めてですから」とよく言われますが、法律行為ではなく事実行為なのだから委任状で十分だと思うのですがねぇ…

で結局のところ、ほとんどの都道府県の各支部で謄写・閲覧は可能になります。被害者の権利・利益の為には絶対必要ですね。

24/07/2015

ー柔道整復師による「施術」についてー

都内某所の、とある整骨院の看板に
「交通事故の治療費 無料」と書いてありました。
一義的に「こりゃーまずいなー」と思いました。

恐らく、当院が自賠責(もしくは損保会社)に請求するから
被害者に『直接』請求しないという趣旨ですね。

確かに被害者に過失が無く、任意保険に加入しているなど一定の
条件が揃えば、『無料』と書いてもでも「実質的な損害」が被害者に及ぶことはないと考えられます。

しか~し!
被害者にも過失(重過失なら自賠責にも減額あり)あった場合は、当然に治療費も過失相殺(自賠責範囲内で、自賠責基準での損害賠償で納得なら問題ないですが…)の対象となります。また、加害者が任意保険未加入の場合、自賠責保険の120万円から治療費、通院交通費、休業損害、慰謝料等を受けとることになります。

もし、被害者が前述の看板を信じ自由診療で数ヶ月整骨院に通院したら…多くの場合120万円では足りなくなります。そこで不足分は加害者本人に請求するようになるわけです。何で任意保険に入未加入かというと…多くの場合お金がないからという理由です。そんな方からどうやって支払ってもらえるでしょう…

その看板まずいよ!!!
と思いました。

18/09/2014

久々の投稿となりました(^_^;)

 数ヶ月前、加害者の方から被害者のために自賠責業務を依頼され、私はこれを引き受けました。レアケースですね…依頼が加害者ですから依頼者に利益は全くありません。よって報酬は事務手数料と併せて王選手(古い)の背番号程度です(笑)
 被害者の方に事情を説明し事務所に来て頂きました。実務的には、被害者請求(もっともスムーズに被害者に損害賠償金が入ります)をするので被害者の委任をいただくことになるわけですが、加害者からの依頼ですからもちろん無報酬です。趣旨は理解されたようで、「ではよろしく」とお帰りになったのですが…
 その後誰かに何かを言われたようで加害者が、「被害者のためにそんなことをするわけが無い。結構です。」とのこと…むむむ
5ヶ月ほど前の事でしたが、それから被害者の方は全く通院していないようです。まぁ、大した怪我では無かったということならそれは喜ぶべき事ではありますが…
 本日はこれまでm(_ _)m

26/12/2013

ークリスマスプレゼント?ー

昨日は、平成24年始めに事故に遭われた方の件が
無事解決しました。12月25日なのでクリプレかもです(笑)
今年6月頃相談にみえて、後遺障害の認定結果に対する
異議申立から始め、認定を得て損害賠償額の算出など
しました。その結果、損害保険会社の最初の提示額から
3倍以上にすることが出来たと依頼者様からうれしい
報告があったのです。めでたしめでたし♫

本日はこれにて終わりです。ありがとうございますm(_ _)m

10/12/2013

ーやりがいを強く感じた今年の業務 ー

自賠責保険が、ご相談者(被害者)の一方的過失とし加害者が無責とし支払を拒んだ件

平成24年始めに発生の事故でした。
ご相談者は、高速道路で斜め後ろから右側前方の自動車に追突し
自車は横転し大破し頸椎骨折等の重傷を負うというものでした。
ご相談者は、自賠責に被害者請求(法16条請求)をしたのですが
無責だから支払う義務はないと言われ途方に暮れ弊所にご相談に見えました。
そこで、本人の話を伺い、実況見分調書を取り寄せ、現場を何回も走行し、遂に加害者の過失を立証(疎明程度)し異議申立をして、約1年後自賠責保険から支払を受けることが出来ました!
20%は減額されましたが、後遺障害12級9号も認められ、総額250万円弱の損害賠償金を受け取ることが出来ました。
何事も諦めるなということを、この事故は教示してくれました。
                              
本日は以上です。

04/10/2013

ー今日は、もし加害者になったらー

 不幸にも、交通事故の加害者になったときの対応についてのお話しです。

 自動車保険で対応できる場合には、どなたも直ぐに保険会社に連絡されることと思います。この場合に一方的過失の場合(停車中の車両に追突、対向車線にはみ出し衝突など)はそうでもないのですが、過失が争いになる場合に保険会社の担当は「先に謝らないで下さい」という場合があります。その理由はただ一つ、保険会社の負担する賠償額が多くならないように、ということしかありません。

 しかし、民事において現実的には類型化された判例タイムズの事故態様や刑事記録等で過失の割合を決めます。

 怖いのは、加害者の処分(刑事処分、行政処分)について被害者に裁量権があるということです。民事である損害賠償を除き、加害者の態度が悪いと、①厳罰に②任せる③穏便にから、警察に厳罰を希望するという対応になる可能性が高いということです。ですから相手が少なくても怪我をしているようならば、自分にも多少過失があると思うならば、とりあえず謝りましょう。このような事故に遭ったときのために保険に加入しているわけですから、金額の多寡に拘わらず3等級下がりますから、保険会社の懐具合を気にする必要は全くありません。

 車の運転免許がなくなったり、長期に免停になったりするのを軽減することができる方法の一つが被害者の感情を和らげるということです。もう一つは「内村特殊法務事務所」に相談すると言う方法もあります。(笑)

 本日はこれまで。読んで頂きありがとうございます!!!

26/08/2013

ー今日はお医者様についてー

交通事故被害者が何らかの理由で転院するときなど
通常は元々の病院から、転院先宛に紹介状を書いて貰います。
そのとき、宛名の最後に「机下」とか「御侍史」とか、まあ
普段はあまりみたこともないような枕詞を付けるんですね。
医者は忙しく大変だからという感じでへりくだって使うとも
考えられますが、それに見合うプライドの塊のような医師が
非常に多いですね。

交通事故において、特に後遺障害申請の場合に顕著ですが、
机上の書面審査だけの自賠責調査事務所調査で
医師の機嫌を損ねて認定になるのか非該当になるのかでは
大きな違いがあります。通常は、医者の職業倫理に基づき
書面作成するのでしょうが、それ以外の力学が働く場合も
無くはないということが感じられることもあります。

被害者にもその点はよく理解して頂くよう助言する場合もあります。
特に頚椎捻挫、腰椎捻挫など愁訴が自覚症状による場合には
顕著になることが多いです。

本日はここまで…

14/08/2013

今日は運輸・旅客業のお話し…です。

タクシー会社、運送業等だと自動車保険は
どうなっているとお考えになりますか?
もちろん損害保険会社の保険に加入して
いる会社もあります。し~か~し!
各業界で共済保険などを設立している場合が
相当数あります。この場合、交通事故が発生したら
各社の渉外担当と交渉することになります。
そうなると、はっきり言って対応が非常に悪いです。
書類関係の遅滞、損害賠償額の多寡、会話など
どれをとっても最低のレベルと言えるところが多いです。
個人で対応するには…非常につかれます。

また、損保会社と契約をしていても
物損、人身共に免責50万円などという会社もあります。
つまり損害額が50万円以下なら対応も個別に
会社としなければならないのです(涙)

周りにそんな方がいらっしゃれば是非弊所を
お薦め下さい。もちろん相談無料です!
きっと適切なアドバイスが出来ると思います。
よろしくお願い致します。m(_ _)m

09/08/2013

交通事故をおこすと
刑事処分、行政処分、民事(損害賠償)の問題が出て来ます。

今日は、私ではありませんが免許(行政処分)について
すごい知識と能力を持った行政書士の存在をご案内します。
免許取り消し、免停(長期)など、弁護士介入でも何とも
しがたい案件を、見事に処分軽減に導く特殊能力を
持っておられます。(当然無理な場合もあります)

内村特殊法務事務所の内村先生です。
HPからのご相談でも良いですし、私もご紹介できます。
自動車免許の処分でお悩みの方、是非ご相談下さい。

05/08/2013

今夕は、およそ1年前に解決した交通事故被害者の方のお誘いを受け、共同受任したアーモンド田中行政書士と3人で会食でした。
今だに、感謝して頂きお付き合いが出来ている事に感謝感激でした。

05/08/2013

知人に10分で創ってもらいました。
使い方今一ですが、頑張って覚えたいと
思います。皆様、よろしくお願い致します。

住所

北新宿1-8-10新宿司法書士会館 303
Shinjuku-ku, Tokyo
169-0074

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

03-6279-3919

ウェブサイト

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