16/03/2026
お世話になっております。
司法書士・行政書士・土地家屋調査士事務所の代表の内田大貴です。
最近、新聞の折り込み広告を見ていて気づいたことがあります。
入っているチラシの多くが、
「お墓のご案内」
「仏壇の販売」
「葬儀の事前相談」
「補聴器」
「健康食品」
となっている気がします。
折り込み広告は、基本的に「その媒体を見ている人」に合わせて出稿されます。
広告主も費用対効果を考えるので、読者層に合わない広告は出しません。
つまり、折り込み広告の内容を見ると
そのメディアの読者層がある程度見えてくるということです。
そう考えると、新聞の購読者層はやはり高齢化しているのだろうなと感じます。
ただ司法書士の仕事をしていると、こうした広告の多さは「終活」や「相続」への関心が高まっている社会の変化の表れにも思えます。
普段は何気なく捨ててしまう折り込み広告ですが、少し視点を変えて見てみると、社会の動きが見えてきて大変勉強になりますね。