神保国男

神保国男 弁護士

11月下旬というのに20度を超えるポカポカ陽気にさそわれ、事務所から徒歩10分ほどの別所沼公園へ散歩に行きました。        公園の水辺のメタセコイヤは紅くイチョウはまぶしい黄色に染まっていました。空は真っ青、沼の水にメタセコイヤが映し...
28/11/2024

11月下旬というのに20度を超えるポカポカ陽気にさそわれ、事務所から徒歩10分ほどの別所沼公園へ散歩に行きました。        
公園の水辺のメタセコイヤは紅くイチョウはまぶしい黄色に染まっていました。空は真っ青、沼の水にメタセコイヤが映し出されています。 
釣り人が大きな鮒を釣り上げた。   
水辺のオシャレなカフェでバーガーとプリンの遅いランチをしました。     
街の喧騒から離れてしばしの素敵なひと時でした。

春です。          庭や玄関先にシクラメンや水仙クリスマスローズなどが咲きました。
02/04/2024

春です。          
庭や玄関先にシクラメンや水仙クリスマスローズなどが咲きました。

花と緑がとても綺麗な季節です。   庭に咲いた花たちです。
12/05/2023

花と緑がとても綺麗な季節です。   
庭に咲いた花たちです。

20/04/2023

対話型AI、チャットGPTが話題になっています。
日経新聞は、4月18日、朝刊で「AI進化 人類の真価を問う」という見出しで報じました。
人工知能(AI)の真価が新たな段階を迎えた。人間をしのぐほどの高度な言語能力を獲得し、幅広い知的な作業を担い始めた。人類は「自らより賢い存在」となりつつあるテクノロジーとどう向き合うべきか、と。
チャットGPTの利用者は2か月で一億人を超えたとのこと。
チャットGPTは大量のデータを使用して、文章生成、質問応答、文章要約などの自然言語処理を実行することができます。学術論文や翻訳や学生のリポートなどの手助けに使用することができ、チャットGPTを使えば資料や報告書の作成を劇的に効率化できるようになります。
先日のNHK クローズアップ現代でもチャットGPTを特集し、その利用方法について議論されていました。
コンピュータが人類の能力を超える「シンギュラリティ」の到来は2045年ごろと言われていましたが、チャットGPT の登場により、それがもっと早まるのではないかと言われ始めました。
チャットGPTの進化により、弁護士などの士業や、コンサルタント、マーケティング専門家、翻訳者など多くの専門家の仕事が、チャットGPT に代替され、幅広い知的労働が、取って代わられる可能性があると言われています。かつての産業革命では、機械化が進み手工業者などが職を失った一方で、機械化が飛躍的な経済成長につながったと同様に、AIの進化が次の産業革命になる可能性を指摘する人もおります。
また一方で、偽情報の生成やプライバシー侵害、サイバー犯罪への悪用などの課題があり、規制の動きも出始めています。
チャットGPT以外にも対話型AIは、グーグルやマイクロソフト、中国の百度などが新たに提供するとのことです。
大前研一氏は、このAIなどの技術の進化を第四の波(第一の波農業革命、第二の波産業革命、第三の波情報革命)の到来として、その本質を知り、それに備えなければならないとしています。
高度な知能を持つAIが登場した今こそ、私たちは変化に対応する思考力が求められているのだと思います。
日々の業務や日常生活のデジタル化で苦労している私ですが、新たな時代の行方に強い関心を持ってゆきたいと思います。

27/03/2023

大谷翔平選手は神様の使者か?

WBCは日本中が歓喜しました。
大谷選手の活躍は際立っており、MVPを獲得しました。
ホームランは打つ、打線をつなぐ必要があるときは、ホームランは狙わずバントをする、またセンター方向に打ち全力で疾走して二塁打とし、拳を突き上げてチームを鼓舞する。盗塁も成功させる。
投げては160キロ超えるボールで三振の山を築く。優勝を決めたスライダーはトラウト選手のバットをよけるように大きく曲がった。大谷選手は帽子もグラブも空高く投げあげ、雄たけびを上げた。そうしてチーム全員がグランドで喜びを爆発させた。
私はよくわかりませんが、日本が勝つためにこの大会があり、物語として出来ていたような気さえします。そして大谷選手は神様が使わした使者なのかもしれないと思いました。
野球少年が減少しているとのことですが、大谷選手の活躍は、野球に夢を託す少年を増やすことは間違いありません。そのためにも野球の神様が大谷選手を地上に送り込んできたのか。
大谷選手は、身体もアメリカの選手よりも大きく見え、目がくりっとしていて笑顔がかわいいし、声もいい、話す内容も素晴らしい。
アメリカ戦の試合前の声出しで「アメリカのスター選手に憧れるのは今日はやめよう、勝つことだけ考えよう、さあ行こう!」とチームを鼓舞し、チーム全員に力がみなぎった。そして勝った。
大谷選手は天性の立派な身体に恵まれ、それに加えて厳しい練習で強靭な身体を作り、投げて打つ二刀流を続けています。
大谷選手は渡米前に中村天風先生の著書「運命を開く」を熟読していたとのことです。
身体を鍛えるだけでなく、精神面の強化にも取り組んでいるのです。
天風先生は、積極一貫、常に心を積極的にすることで物事は成功すると、具体的な心身統一を提唱し実践した人です。各界の頂点を極めた多くの人が天風先生を師とあおいでいます。テニスの松岡修造選手も天風先生の教えを実践してウィンブルトン大会でベストエイトまで行くことができたとのことです。
大谷選手も心を鍛えて、自らを鼓舞し、そうしてチームを引っ張っていったのです。
大谷選手はひじの手術や様々な困難も、懸命な努力で乗り越え、それを力に変えて成長してきました。そうしたところも超人的です。そんな大谷選手の活躍を見ることができてとても幸せです。
大谷選手は野球の選手としてばかりではなく、人間としても素晴らしい人です。
これからも大リーガーとしてさらに活躍してゆくことは間違いないと思いますが、人として立派な人生送る人だと思います。野球選手はいつか終わるときが来ますが、その後も多くの人を導き幸せにする人だと思います。人間としてのあるべき姿を広く示すために神様が使わした人なのかもしれません。

04/03/2022

人生100年時代の老後の備えとして、民事信託があります。
民事信託は、大切な財産を、自分自身や、家族のために守り、活用し、次の世代に承継するために利用できる制度です。
例えば、Aさんは、独り暮らしの高齢者であり、自宅建物・預金等の資産を有している。子供はいるが独立している。最近物忘れが多く、判断能力が落ちてきたと感じてきて、必要のないリホーム契約を押し付けられそうになった。Aさんは日常の生活費の管理はできるが、多額の資産を管理することには負担を感じている。そこでAさんは信頼できる長男B に財産の管理を任せたい。ただしAさんは今の生活を変えたくない。Aさんが亡くなったときは、Bに託した財産はそのままBに帰属させたいと考えている。こんな時にも民事信託を活用することでAさんの望みをかなえることができます。
「委託者」Aさんの自宅建物・預金等を信託のため「受託者」長男Bに名義を移す。
「受託者」長男Bは「受益者」のために信託財産を管理する。この場合「受益者」をAさんにすることにより、Aさんは財産管理の心配をすることなく、これまでと変わらない生活を送ることができます。「受託者」Bは自分の固有財産と区別して信託財産を管理しなければなりません。この信託契約は誤りのないようにするため公正証書によることが通常です。
信託契約は委託者Aさんの死亡により終了します。残された信託財産は信託契約で定めた通り長男Bに帰属します。
このほか、自分の亡き後、自宅を妻に、妻の死亡後は長男に帰属させるなど遺言では実現できない(後継ぎ遺贈は無効)財産の承継を後々まで決めることができます。
また、自分の亡き後、障害のある子どものために財産の管理を行うことができます。
さらに、会社の株式を信託することにより、次世代への事業承継を円滑に行うことができます。
このように民事信託はもっと多くに人に活用されていい制度です。

04/02/2022

2021年の日本の総人口は、1億2522万人で、65歳以上の高齢者数は3640万人となり、高齢化率は29.1パーセントとなっています。
75歳以上の後期高齢者は1880万人で、2025年には認知症の高齢者が700万人を超えるとされています。
核家族化が進み、家族、親族が頼りにならず、地域においてもつながりが希薄化し、支え合い、助け合いが困難になってきています。
また生涯独身の人が増加しています。老後も子供に頼らないで、自立したライフスタイルを望む人も増えています。最期まで、気兼ねなく自分らしく心豊かな生活を送りたい。そして誰にも迷惑をかけずに安心して、人生の幕を閉じたいと願う人が増えています。
一人で老いを迎えることが決して稀なことではなくなってきています。
いろんな事情で人は「お一人様」になります。
生涯独身でコツコツ働き続けてきた人。結婚しても死別又は離別し、一人で生活してきた人。結婚しても子供のいない人。子供がいても海外など遠方にいるなど。
そんなお一人様などを含め、人生の最期を迎えるにあたっての身辺整理等のためにも成年後見制度があります。財産の管理や身上監護等を後見人等がしてくれる制度です。
成年後見制度には法定後見制度と任意後見制度があります。
法定後見は判断能力が衰えた場合です。判断能力の衰えが軽度の場合は補助人、中等度の場合は保佐人、重度の場合は後見人が選任されます。判断能力の程度に応じて補助人、保佐人、後見人が本人の生活をサポートします。親族や利害関係人の申し立てにより家庭裁判所が審判で選任します。
任意後見は判断能力が衰える前に、本人が任意後見人を選任します。判断能力が衰え財産管理や日常生活が不自由になることに備えて、本人と任意後見人になる人と契約します。
任意後見についてもう少し詳しく説明します。
任意後見は、本人の判断能力があるうちに、判断能力が不十分になってしまう場合に備えて、任意後見受任者と任意後見契約を公正証書で結びます。そうして本人の判断能力が不十分になったとき、本人、配偶者、親族、任意後見受任者などの請求により、任意後見監督人が家庭裁判所により選任されます。任意後見監督人が選任されて任意後見契約は有効となり、任意後見人が本人の財産管理、身上監護等を行います。死後の葬儀や埋葬、部屋の片づけなども契約に入れることもできます。身上監護については、任意後見人から委託を受けて、福祉的な経験や知識を持つ人が、後見支援員になることもあります。
任意後見監督人は任意後見人が正しく後見事務を行っているか監督します。任意後見監督人は任意後見人の事務について定期的に家庭裁判所に報告をします。家庭裁判所は任意後見監督人の報告を受けて任意後見人の事務を監視し、不正などがあれば、任意後見人を解任することもできます。
判断能力は衰えていないが、高齢になり自分で財産管理などが大変なので、今から信頼を置ける人に委ねたい、そうして判断能力が衰えたときは、その人に引き続き任意後見人として財産管理、身上監護などを頼みたいということもあると思います。その場合は、移行型の任意後見契約を結ぶことにより可能です。これは、本人の判断能力があるうちに、任意後見人になってもらう人と委任契約を結び、その人に財産管理などの代理権を与えて財産管理などをしてもらい、判断能力が不十分になったら、家庭裁判所に任意後見監督人を選任してもらい、任意後見契約に移行するものです。
また亡くなった後の財産処理について遺言書を作成したいと考えた場合は、任意後見契約と遺言をセットにすることもあります。
高齢社会が一層進む中で、今回は、認知症などで判断能力が衰えたときに備えた老い支度として、任意後見制度について取り上げました。任意後見契約のキモは信頼のおける人に任意後見人を引き受けてもらえるかです。大切な財産の管理や介護・監護、死後のことなどを委ねるのですから。

01/11/2021

コロナ感染者が減りひさしぶりに電車に乗りました。
とても感動することがありました。
電車はそれほど混んでいなかったので車内が見渡せました。
私の向かい側に座っていた小学生低学年ぐらいの小さな男の子が、斜め前に立っていた高齢の女性に席を譲ろうと、どうぞ、と言って立ち上がりました。その女性は「私は大丈夫」と言ってそのまま立っていました。男の子はバツ悪そうに座席にすわり俯いたままじっとしていました。電車が赤羽駅に着き小さな男の子が降りようと出口に向かった時、近くにいた品のある女性が男の子に近づき、小声で「勇気を出してよく席を譲りましたね。立派でしたよ。」と声をかけました。男の子はにこっと笑顔がこぼれました。
私はとてもあったかい気持ちになりました。
そして仏法の「無財の七施(むざいのしちせ)」という教えを思い出しました。
財が無くても誰でも七つの施しができる、喜びの種をまくことができるという教えです。
一は「眼施(げんせ)」―やさしいまなざし。
二は「和顔悦色施(わがんえつじきせ)」―慈愛にあふれた笑顔で人に接する。
三は「言辞施(げんじせ)」―あたたかい言葉。
四は「身施(しんせ)」―自分の身体を使って人のために奉仕する。
五は「心施(しんせ)」―思いやりの心を持つ。
六は「床座施(しょうざせ)―自分の席を譲る。
七は「房舎施(ぼうしゃせ)」―宿を貸す。
男の子も、声をかけた素敵な女性も喜びの種をまきました。

お隣の奥さんが春先に我が家の庭にミカンの木を植えてくれました。その1メートルくらいの高さのミカンの木は、この秋たくさんの実をつけました。甘さはいまいちですが、酸味はほどよくみずみずしくとても美味しい。秋を迎えてコロナはだいぶおさまりつつあり...
28/10/2021

お隣の奥さんが春先に我が家の庭にミカンの木を植えてくれました。
その1メートルくらいの高さのミカンの木は、この秋たくさんの実をつけました。
甘さはいまいちですが、酸味はほどよくみずみずしくとても美味しい。
秋を迎えてコロナはだいぶおさまりつつあります。
飲食店の営業もお酒の提供も時間制限がなくなりなんとなく解放された気分になります。
しかしまだまだ第6波の恐れありとのこと、油断は禁物であまりハジケてはいけません。
とは言っても、秋は何となく人恋しい季節です。
読書もいいですが、秋晴れの日はハイキングコースでも歩いて、紅葉を満喫して、
お風呂で疲れをを癒し、夜は布団にくるまってぐっすり眠るのが一番かもしれません。

03/03/2021

母親の介護について

1. 私の友人の母親が先日亡くなりました。77歳でした。
最後は癌が全身に転移していました。抗癌剤治療と放射線治療を続けましたが回復はかないませんでした。亡くなる数か月前から脳転移のため認知症のような症状になり、看病と介護をする息子や友人にきつく当たることもしばしばありました。
その人は裕福な家庭に生まれ、美人で明るい性格のため友達もたくさんいました。
手広く事業を経営する夫との結婚生活も恵まれたものでした。ところが夫の事業は数年前に破綻してしまい、そして夫は3年前に亡くなってしまいました。
マンションで一人暮らしをしていましたが、友達がいつも周りにいました。
その後癌がんが進行し、いよいよベッドから起きることが不自由になり、病院に入院せざるを得ない状態になってしまいました。ところが入院すればコロナ禍のため面会ができなくなってしまいます。そこで本人の意向と息子の考えで訪問診療と在宅介護を利用してお世話をすることにしました。医師やヘルパーさんに来てもらい、夜は息子や友人たちがお世話をしました。みんなが本当によく看病したおかげで、最後は安らかに眠るように召されたとのことです。告別式はコロナ禍のため家族葬でしたが、たくさんの人がお別れに見えました。

2. 友人の母親は87歳です。その人は裕福な家庭に生まれ、良い男性と結婚し、子や孫たちも立派に成長して何不自由なく暮らしていました。ところが夫が病気になり、一人暮らしをしていました。本人も高齢になりだんだん身体が不自由になり、物忘れをしたり転んで骨折するようにもなりました。そのためヘルパーさんに来てもらい、お手伝いさんが毎日来ていました。息子と娘は裕福な生活をしていますが母親のお世話をする気持ちがあまりなく母親が施設に入ることを望んでいます。本人は自宅で暮らすことを望んでいます。多くの人は終末期をできれば住み慣れた自宅で過ごすことを望んでいます。自宅で暮らせるようにしてあげたいと思います。

3.朝ドラ「おちょやん」で母親の子供に対する無償の愛の話がありました。母親は子供に対し、どこまでも深い愛情を持っています。子供の母親に対する愛情はそれに比べて少ないのでしょうか。そんなことはないと思います。子の母親に対する愛情も、いつまでも、いくつになっても深いものだと思います。母親は子供の中にいつまでも優しい母親であり続けます。

友人と二人で江戸川にハゼ釣りにいきました。曇りで少し風があり雨の心配もありましたが、8時ごろから釣り始めました。はじめは全く引きがなくがまんの時が過ぎてゆきました。コロナ禍で家にいることが多かっただけに、久しぶりに海の近くの広い川面をのんび...
05/08/2020

友人と二人で江戸川にハゼ釣りにいきました。
曇りで少し風があり雨の心配もありましたが、8時ごろから釣り始めました。はじめは全く引きがなくがまんの時が過ぎてゆきました。
コロナ禍で家にいることが多かっただけに、久しぶりに海の近くの広い川面をのんびりながめているのも癒しの時間です。ボーっとしていたら新しく買ってきた麦わら帽子が風に飛ばされ流されていってしまいました。約1時間も過ぎたころ、あのハゼの強い引きが始まり次々とつれ始めました。途中集中豪雨があり一時中断しましたが、雨が止んだので再開し、12時ごろまで続けました。私は40数匹、友人は3本の釣竿を駆使して150匹余りを釣り上げ、さすが腕前の違いを見せてくれました。近く仲間を呼んでハゼの天ぷらとビールでハゼパーテイが待ち遠しい。天ぷらを揚げるのは天ぷら名人といわれている友人の奥さんです。私はノンアルコールビールで乾杯。

梅雨の雨がしとしと降り続いていますが、その雨に元気をもらって、我が家の庭にいくつもの花がきれいに咲いています。これも後援会長の武藤さんが咲かせてくれました。ほっと気分を癒してくれます。そのすぐそばに信楽の狸の置物があります。この狸は「他を抜...
25/06/2020

梅雨の雨がしとしと降り続いていますが、その雨に元気をもらって、我が家の庭にいくつもの花がきれいに咲いています。これも後援会長の武藤さんが咲かせてくれました。ほっと気分を癒してくれます。そのすぐそばに信楽の狸の置物があります。この狸は「他を抜く」という意味があり、商売繁盛、招福、金運アップ、開運などとても縁起が良いとのことです。
またこの狸は、笠、目、口元、徳利、通帳(大福帳)、金袋、しっぽ、お腹の八か所にそれぞれ特徴があり、「八相縁起」(はっそうえんぎ)というのだそうです。
笠は災難や悪事から身を守ってくれる。目は大きな目で周囲に気を配り正しく物事を見ることができる。口元は常に笑顔でいることで商売繁盛につながる。徳利は飲食に困らないように徳を持てる。通い帳は商売のやり取りを記したもので信用を得るために必要で、信用につながる。金袋は金運に恵まれる。しっぽは太いしっぽが縁起の良い末広がりを表し、大きく太くしっかりと仕事をを終えることができる。お腹は大きなお腹であわてず騒がず、常に冷静沈着、大胆な決断と行動ができる。ということです。なんとも愛嬌のある狸ですがこんな立派な存在だとは知りませんでした。この狸は何年も前に、亡き妻が私の弁護士としての仕事が順調にいきますようにとの思いで買ったものですが、いまだに見守ってくれています。

住所

埼玉県 さいたま市浦和区高砂3-6-12 グローバル県庁前ビルオフィス棟 410
Saitama-shi, Saitama
3300063

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00

ウェブサイト

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