東京南部法律事務所

東京南部法律事務所 東京都大田区で40年以上の歴史がある法律事務所です。
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当事務所は、1968年(昭和43)年4月、機械・金属工業と商業の街/大田区蒲田で4名の弁護士で設立・出発しました。私たちの願いは、働く人々の生活と権利、中小企業の営業を守るお手伝いをすること、そして少しでも、この国の平和や民主主義の擁護にお役に立つことです。今までにその志を持った大勢の弁護士を全国各地に送り出し、現在はJR蒲田駅東口近くのアクセスのよい場所に、17名の弁護士とそれを支える熱心なスタッフが集まって活動しております。今後とも皆様のお役に立てるよう努力と研鑽を積み重ねてまいります。

当事務所の安原幸彦弁護士、黒澤有紀子弁護士、永井久楽太弁護士が弁護団に参加する賃金減額事件で、全面勝訴判決です(東京地方裁判所)。タクシー労働者の歩合給引下げに関する事件で、全国的な影響も大きい判決です。
29/07/2026

当事務所の安原幸彦弁護士、黒澤有紀子弁護士、永井久楽太弁護士が弁護団に参加する賃金減額事件で、全面勝訴判決です(東京地方裁判所)。タクシー労働者の歩合給引下げに関する事件で、全国的な影響も大きい判決です。

 首都圏でタクシー事業を展開する「飛鳥交通グループ」が所属運転手の歩合給を引き下げたのは違法だとして、運転手133人がグループ3社を訴えた訴訟の判決が29日、東京地裁(上村考由裁判長)であった。判決

当事務所の山口泉弁護士と竹村和也弁護士が担当する事件で調停が成立しました。一審では休憩を取得できない勤務命令の差止め、そして慰謝料請求が認容されました。控訴審では、休憩取得できるような具体的改善策だけでなく、その他の勤務改善を実現する内容で...
31/03/2026

当事務所の山口泉弁護士と竹村和也弁護士が担当する事件で調停が成立しました。一審では休憩を取得できない勤務命令の差止め、そして慰謝料請求が認容されました。控訴審では、休憩取得できるような具体的改善策だけでなく、その他の勤務改善を実現する内容で調停が成立しました。同内容の労働協約を労働組合と締結し、労働組合が関与しながら運用を始めることを正面から位置づけていることも大きな前進です。

 格安航空会社(LCC)の「ジェットスター・ジャパン」の客室乗務員(CA)らが、勤務中に休憩がないのは労働基準法違反だとして同社を訴えた訴訟は、東京高裁(永谷典雄裁判長)で3月24日に調停が成立した

【講演会のおしらせ】日本のジェンダーギャップ指数は146ヵ国中118位。ジェンダーギャップの解消は重要な政治課題になっており、関心が高まっています。「男らしさ」「女らしさ」に縛られず自分らしく生きることができる社会にするためにはどうすればい...
12/02/2026

【講演会のおしらせ】

日本のジェンダーギャップ指数は146ヵ国中118位。ジェンダーギャップの解消は重要な政治課題になっており、関心が高まっています。「男らしさ」「女らしさ」に縛られず自分らしく生きることができる社会にするためにはどうすればいいのでしょうか。私たちは広告などを通して、日常のあらゆる場面で価値観や思考に影響を受けています。ジェンダーについて考えてみませんか?

【日常に溢れるジェンダー表現
 その「らしさ」はどこからきたの?】

講師 小林美香さん(写真、ジェンダー表象研究家)
日時 2026年2月13日(金) 18:30~20:30(18:15開場)
会場 大田区民ホール・アプリコ 小ホール(地下)
 J R蒲田駅東口徒歩3分
※予約不要、入場料無料
主催 東京南部法律事務所(tel03-3736-1141)

住所

蒲田5-15-8
Ota-ku, Tokyo
144-0052

電話番号

03-3736-1141

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