27/05/2016
皆様、こんにちわ。
プロコ信濃橋店です。
昨日とは打って変わって快晴ですね!
晴れている方が、気分も晴れ晴れしますね★
今回は、「北堀江]と「南堀江」の地名の由来をご紹介します♪
この地は難波(なんば)村といわれていたが、元禄11年(1698)新地の開発を目的とした堀川の開削に伴い、難波(なにわ)堀江(「・・・上古(じょうこ)の難波(なにわ)堀江にして今の大川也」【摂津名所図会大成】)を模して堀江の名を選んだのではないかという説がある。
新たに開削した堀川を「堀江川」と名付け、堀江川の北側を北堀江、南側を南堀江というようになった。
元禄15年(1702)には、現在の南堀江3丁目の高台橋(たかきやばし)公園付近に大坂角力の相撲場がつくられ、その対岸には堀江新地が発展し、いずれも賑わい、この両所をつなぐ橋は賑江橋(しんえばし)と名付けられた。
堀江川は昭和35年に埋め立てられたそうです。
次回は賃貸マンションのご紹介します。