株式会社 暁総合調査事務所

株式会社 暁総合調査事務所 株式会社 暁総合調査事務所, 離婚・家庭専門弁護士, 阿倍野区旭町1-1-9 ヨドノビル9F, Osakaの連絡先、地図と道順、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

民事、刑事事件などの裁判証拠収集を中心に一般、企業からの調査依頼を承る探偵事務所です。
大阪近畿圏を中心に全国から調査依頼を受け全国に展開しております。
主に離婚問題や異性間のトラブルに関する浮気調査や嫡出否認問題や刑事事件に関するDNA採取調査などの尾行や張り込みを伴う探偵調査を得意とし、家出や失踪人捜索などの情報収集や聞き込みなどを駆使した興信調査にも精通しています。
一般個人からの家庭内問題や離婚相談、企業からのリスクコントロールに関するコンサルタントなど幅広くお問い合わせ頂いております。 大阪府大阪市阿倍野区の探偵事務所 浮気調査や家出人捜索、ストーカー対策など民事事件、刑事事件の証拠収集調査を得意とする探偵事務所。提携弁護士、行政書士などと連携し、離婚問題、家庭問題のコンサルタントも行う。結婚詐欺事件、ストーカー下着泥棒事件などテレビ、雑誌でも紹介された事もある証拠収集調査に徹したリサーチオフィスです。

🔎 探偵Q&A 第74回調査目的のために、調査対象者以外の人物を調査することはありますか?はい、あります。探偵調査では、最初に指定された対象者だけを調べていれば、必ず目的を達成できるとは限りません。調査の途中で新たな人物が判明し、その人物を...
03/10/2026

🔎 探偵Q&A 第74回
調査目的のために、調査対象者以外の人物を調査することはありますか?
はい、あります。
探偵調査では、最初に指定された対象者だけを調べていれば、必ず目的を達成できるとは限りません。調査の途中で新たな人物が判明し、その人物を調べることが目的達成に必要になる場合があります。
■ 浮気調査では、浮気相手を調査することがあります
配偶者の浮気調査では、依頼者が浮気相手について何も知らないケースがあります。調査によって相手が判明した場合、氏名・住所、勤務先や就労実態、生活状況、慰謝料請求を検討する際に必要となる情報などを調査することがあります。
また、配偶者との関係や接触状況を確認するため、浮気相手側の行動確認が必要になる場合もあります。
■ 家出・失踪調査でも別の人物を調べることがあります
対象者の所在を探す中で、対象者と親しい人物や、所在を知っている可能性のある人物が判明することがあります。
その人物の行動確認を行い、対象者との接触が確認できれば、対象者の所在や行動を把握する手掛かりになる場合があります。
このように、対象者本人だけでなく、周囲の人物を調査することで目的に近づける案件もあります。
■ 調査範囲が広がる場合もあります
調査を始めて初めて、新たな人物や関係性が判明することがあります。その結果、追加調査が必要となり、調査時間や費用が増える場合もあります。
そのため、契約前に調査目的や想定される調査内容、追加調査が必要になった場合の費用について確認しておくことが重要です。
弊社では、相談内容を整理し、**何を明らかにするために、どのような調査を行うのかを具体的に企画した「調査企画見積書」**を作成しています。
単に料金を提示するのではなく、調査内容と費用を分かりやすくご説明するためのものです。
■ 暁総合調査事務所の考え方
探偵調査は、最初に決めた人物だけを調べ続ければよいというものではありません。
「誰を調べるか」ではなく、「何を明らかにするための調査なのか」。
この目的を明確にすることで、必要な調査が見えてきます。調査の進展に応じて必要な人物まで調査範囲を広げ、目的の達成を目指すことも、探偵調査の重要な役割です。
🔎 浮気調査に関する詳しい情報
📌 浮気調査の実例・料金の詳細
浮気調査の実例・料金の詳細
📌 浮気調査・離婚調査について
浮気調査・離婚調査について
📌 浮気の事実・証拠収集について
浮気の事実・証拠収集について
株式会社 探偵・興信 暁総合調査事務所
全国調査対応・相談無料・秘密厳守
フリーダイヤル:0120-579-444

 # 🔎 探偵Q&A 第74回 # # 調査目的のために、調査対象者以外の人物を調査することはありますか?はい、あります。探偵調査では、最初に指定された調査対象者だけを調べていれば、必ず調査目的を達成できるとは限りません。調査を進める中で新...
02/10/2026

# 🔎 探偵Q&A 第74回

# # 調査目的のために、調査対象者以外の人物を調査することはありますか?

はい、あります。

探偵調査では、最初に指定された調査対象者だけを調べていれば、必ず調査目的を達成できるとは限りません。

調査を進める中で新たな人物が判明し、その人物について調べることが、**当初の調査目的を達成するために必要になるケース**があります。

# # # ■ 浮気調査では、判明した浮気相手を調査することがあります

例えば、配偶者の浮気調査を依頼されたものの、依頼者は浮気相手について何も知らないというケースがあります。

調査を進めることで、初めて浮気・不倫相手の存在や身元が判明することもあります。

その場合、配偶者と浮気相手が接触している事実を確認するだけでなく、調査目的に応じて、**その浮気相手についても身元や所在などを調査することがあります。**

特に、慰謝料請求など、その後の法的手続きを検討している場合には、相手の氏名や住所だけでなく、勤務先や就労実態、生活状況、経済状況を判断するための情報など、今後の対応に必要となる情報を確認する場合があります。

また、対象者と浮気相手との関係がどの程度継続しているのか、どのような頻度で接触しているのかなどを確認するため、**浮気相手側の行動確認を行う必要が生じる場合**もあります。

つまり、最初は「配偶者の浮気調査」として始まった調査であっても、調査の進展によって、配偶者だけではなく、判明した浮気相手についても調査することが必要になる場合があるのです。

# # # ■ 家出・失踪調査でも、対象者以外の人物を調査することがあります

これは家出・失踪調査でも同じです。

対象者本人を探している中で、対象者と親しい人物や、対象者の所在を知っている人物が判明することがあります。

しかし、その人物に話を聞くだけでは、対象者の所在が分からない場合もあります。

そこで、その人物の行動確認を行い、対象者と接触するかどうかを確認することがあります。

実際に対象者との接触が確認できれば、そこから対象者の所在や行動を把握できる可能性があります。

このように、**対象者本人を直接探すだけではなく、対象者を取り巻く人物を調査することで、初めて目的に近づける案件もあります。**

# # # ■ 調査の進展によって、調査範囲が広がることがあります

探偵調査では、相談時点ですべての情報が揃っているとは限りません。

実際に調査を始めて初めて新たな人物が判明したり、当初想定していなかった関係性が見えてきたりすることがあります。

そのため、

**「この人物についても確認しなければ、依頼された目的を達成できない」**

という状況になることがあります。

このような場合には、当初の調査内容に加えて、新たな調査を組み合わせることになります。

# # # ■ だからこそ、契約前の打ち合わせが重要です

調査を進める中で、当初想定していなかった人物や新たな事実が判明し、それに伴って追加の調査が必要になることがあります。

その場合、調査内容や調査時間が増えることで、**当初の契約料金とは別に追加料金が発生する場合があります。**

そのため、契約前の段階で、調査の目的や想定される調査内容について十分に打ち合わせを行い、追加調査が必要となった場合の費用についても、あらかじめ確認しておくことが大切です。

もちろん、実際に調査を始めなければ分からないこともあります。

だからこそ、**調査の目的を明確にしたうえで、起こり得る展開まで想定して調査計画を立てることが重要なのです。**

弊社では、そのための資料として、\*\*「調査企画見積書」\*\*を作成しています。

調査企画見積書は、単に調査料金を提示するためのものではありません。ご相談内容や現在分かっている情報を整理し、**何を明らかにするために、どのような調査を行うのか、どの程度の調査が必要なのか**を具体的に企画したうえで、調査内容と費用を分かりやすくご提示するものです。

# # # ■ 暁総合調査事務所の考え方

探偵調査は、最初に決めた調査対象者だけを機械的に調べ続ければよいというものではありません。

調査によって新たな人物や情報が出てきた場合、それが依頼目的にどう関係するのかを判断し、必要であれば調査範囲を広げることがあります。

**「誰を調べるか」ではなく、「何を明らかにするための調査なのか」。**

この目的を明確にすることで、必要な調査が見えてくることがあります。

弊社では、契約前のご相談・打ち合わせの段階から、現在分かっている情報だけでなく、調査によって想定される展開についてもできる限り検討し、**調査企画見積書によって、調査の方向性と必要となる費用を具体的にご説明しています。**

---

# # # 🔎 浮気調査に関する詳しい情報

📌 **浮気調査の実例・料金の詳細**
[https://www.tantei-1.com/menu/uwaki-rei](https://www.tantei-1.com/menu/uwaki-rei)

📌 **浮気調査・離婚調査について**
[https://www.tantei-1.com/menu/uwaki](https://www.tantei-1.com/menu/uwaki)

📌 **浮気の事実・証拠収集について**
[https://www.tantei-1.com/menu/uwaki-chousa](https://www.tantei-1.com/menu/uwaki-chousa)

**株式会社 探偵・興信 暁総合調査事務所**
**全国調査対応・相談無料・秘密厳守**
**フリーダイヤル:0120-579-444

🔎 探偵Q&A 第73回浮気調査で、対象者が警戒している場合にはどのような対応が必要ですか?浮気調査では、対象者が浮気を疑われていることを自覚し、普段より周囲を気にしたり、行動を慎重にしたりするケースがあります。もっとも、浮気調査の対象者の...
01/10/2026

🔎 探偵Q&A 第73回
浮気調査で、対象者が警戒している場合にはどのような対応が必要ですか?

浮気調査では、対象者が浮気を疑われていることを自覚し、普段より周囲を気にしたり、行動を慎重にしたりするケースがあります。

もっとも、浮気調査の対象者の8割、9割は、探偵による調査を受けた経験も、尾行や張り込みなどの調査に関する知識もない一般の方です。

そのため、浮気を疑われたことで一時的に周囲を確認したり、後ろを振り返ったり、普段より慎重に行動したりすることはあっても、それだけで高度な警戒行動を取っているとは限りません。

一方で、なかには非常に警戒心が強く、常に周囲の状況を確認しながら行動する人物もいます。

■ 警戒心の高い人物を対象とした調査経験

弊社では、一般的な浮気調査だけでなく、刑事事件に関する犯罪証拠の収集や、結婚詐欺・詐欺などの立件に向けた行動確認調査にも携わってきました。

特に、刑法に触れる行為を確信的に行っている人物や、過去にその類の事件で刑に服した経験がある人物などは、日常的に周囲の状況を確認し、自分が見られていないか、後をつけられていないかなどを常に警戒していることがあります。

こうした人物を対象とする調査では、単純に対象者の後を追うだけではなく、対象者自身が周囲をどのように見ているのか、何を警戒しているのか、周辺でどのような状況が起きているのかまで含めて、全体を把握する必要があります。

弊社では、これまでそのような警戒心の極めて高い対象者を調査してきた経験があるため、一般的な浮気調査で多少の警戒行動が見られたとしても、それだけで調査に大きなブレが生じることはありません。

もちろん、対象者の警戒状況については常に十分な注意を払い、その時々の状況を見ながら調査を進めます。

■ 警戒心が強い場合は、あえて調査を急がない

それでも対象者の警戒が非常に強く、調査を実施すること自体が適切でないと判断される場合があります。

そのような場合、弊社では無理に調査を続けるのではなく、2週間、場合によっては1か月程度、調査の実施を保留して対象者の動向を静観するという判断をすることがあります。

犯罪行為などを常習的に行っている人物でもない限り、一般の方が何日も、何週間も高い警戒心を維持したまま生活することは容易ではありません。

警戒している状態が長く続けば、必ずどこかで普段の生活に戻り、行動に綻びが出ることがあります。

だからこそ、警戒されているからといって焦って調査を行うのではなく、対象者の状態を見極め、適切なタイミングを待つことも調査の重要な判断になります。

■ 実は、依頼者の普段の生活も重要です

対象者と生活を共にしている依頼者の場合、依頼者自身の振る舞いも調査環境に影響します。

浮気を疑っているからといって、相手の行動を必要以上に確認したり、急に態度を変えたりすると、対象者の警戒心をさらに高めてしまうことがあります。

そのため、依頼者には、調査のことも、浮気の問題そのものも、いったん頭から切り離してしまうくらいの気持ちで、普段通り自然体で生活していただくことをお願いする場合があります。

依頼者が普段通りに接することで、家庭内にも自然な雰囲気が戻り、対象者の警戒心を解いていくことにつながる場合があります。

これは調査員だけの技術ではなく、依頼者と調査側が一体となって、対象者を本来の生活状態に戻していくための重要な要素でもあります。

■ 暁総合調査事務所の考え方

警戒心の高い対象者への調査で重要なのは、単に「見つからないように追う」ということではありません。

対象者の性格や行動、生活環境、警戒の程度、周囲の状況などを包括的に把握し、必要であれば調査を急がず、状況が変化するのを待つ。

調査とは、常に動き続けることだけが調査ではありません。時には「待つこと」も、重要な調査判断です。

一般的な浮気調査から、警戒心の極めて高い人物を対象とした調査まで、これまで培ってきた経験を活かし、それぞれの対象者の状況に応じた調査を行っています。

「相手はかなり警戒している」「浮気を疑っていることを相手に知られている」といった場合でも、まずは現在の状況を詳しくお聞かせください。

🔎 浮気調査に関する詳しい情報

📌 浮気調査・離婚調査について
https://www.tantei-1.com/menu/uwaki

📌 浮気の事実・証拠収集について
https://www.tantei-1.com/menu/uwaki-chousa

📌 浮気調査の実例・料金の詳細
https://www.tantei-1.com/menu/uwaki-rei

株式会社 探偵・興信 暁総合調査事務所
全国調査対応・相談無料・秘密厳守
フリーダイヤル:0120-579-444

🔎 探偵Q&A 第72回浮気相手の身元や生活実態などを調査することはできますか?浮気調査では、配偶者と浮気相手との接触を確認するだけでなく、調査の状況によっては、その浮気相手がどのような人物なのかを確認する調査が必要になることがあります。例...
30/09/2026

🔎 探偵Q&A 第72回
浮気相手の身元や生活実態などを調査することはできますか?

浮気調査では、配偶者と浮気相手との接触を確認するだけでなく、調査の状況によっては、その浮気相手がどのような人物なのかを確認する調査が必要になることがあります。

例えば、浮気相手の氏名や住所が分からない、どのような仕事をしている人物なのか分からない、配偶者とどのような経緯で知り合ったのか分からない、といったケースです。

■ 浮気相手の身元を確認する

浮気相手について、依頼者が把握している情報が「勤務先で見かけた女性」「名前は○○らしい」「車のナンバーだけ分かる」といった程度であることもあります。

調査によって判明した情報をもとに、必要に応じて、

氏名
住所・所在
勤務先などの基本的な属性
配偶者との接点や関係性

など、調査目的に必要となる範囲で相手の身元を確認していきます。

ただし、探偵だからといって個人情報を自由に取得できるわけではありません。調査は、探偵業法その他の法令を遵守し、適法な方法で行う必要があります。

■ 「誰なのか」だけではなく、どのような人物なのか

浮気相手の氏名や住所が判明しただけで、調査が終わるとは限りません。

例えば、相手がどのような生活をしている人物なのか、対象者との関係が一時的なものなのか、継続的なものなのかなど、調査の目的に応じて確認すべき事項が変わることがあります。

第71回でも説明したように、浮気調査を進めていく中で複数の相手が判明するケースもあります。

その場合、それぞれの相手について所在や素性を確認することで、対象者との関係性を整理し、全体像が見えてくることがあります。

■ 慰謝料請求などを考える場合にも、相手の情報が必要になることがあります

浮気が判明した後、相手に対する慰謝料請求などを検討する場合には、相手が誰なのか、どこにいるのかといった情報が必要になることがあります。

しかし、浮気相手の住所が判明したからといって、それだけで慰謝料請求が認められるというものではありません。

実際にどのような請求や手続きを行うかについては、収集された証拠や具体的な事情を踏まえ、必要に応じて弁護士などの専門家に相談することが重要です。

探偵の役割は、法的な判断をすることではなく、依頼者が今後の対応を検討するために必要となる情報を、適切な方法で収集・整理することにあります。

■ 暁総合調査事務所の考え方

浮気調査では、「浮気をしていること」だけを確認すれば十分とは限りません。

誰と関係しているのか、その人物は誰なのか、どのような関係が続いているのか。

案件によって確認すべき内容は異なります。

私たちは、依頼者から提供された情報と調査によって判明した事実を整理し、必要な場合には浮気相手についても調査を行います。

調査の目的は、単に相手の個人情報を集めることではありません。依頼者が抱えている問題の全体像を把握し、今後の対応を考えるために必要な情報を明らかにすることです。

🔎 浮気調査に関する詳しい情報

📌 浮気調査の実例・料金の詳細
https://www.tantei-1.com/menu/uwaki-rei

📌 浮気の事実・証拠収集について
https://www.tantei-1.com/menu/uwaki-chousa

📌 浮気調査・離婚調査について
https://www.tantei-1.com/menu/uwaki

株式会社 探偵・興信 暁総合調査事務所
全国対応・相談無料・秘密厳守
フリーダイヤル:0120-579-444

🔎 探偵に相談する前に知っておきたいこと【第2回】浮気調査の料金はどう決まる?「時間」だけでは決まらない調査料金の考え方「探偵の浮気調査は1時間いくらですか?」浮気調査を検討されている方から、よくいただく質問です。もちろん調査時間は料金を決...
29/09/2026

🔎 探偵に相談する前に知っておきたいこと【第2回】
浮気調査の料金はどう決まる?
「時間」だけでは決まらない調査料金の考え方

「探偵の浮気調査は1時間いくらですか?」

浮気調査を検討されている方から、よくいただく質問です。

もちろん調査時間は料金を決める重要な要素ですが、実際の調査料金は、単純に**「1時間○万円×調査時間」**だけで決まるものではありません。

調査料金は、

・何を知りたいのか
・対象者がどのように行動するのか
・どこから調査を開始するのか
・徒歩なのか車なのか
・どの程度の調査員が必要なのか

など、さまざまな条件を考慮して決まります。

例えば、会社員の男性を調査する場合。

勤務先から必ず退勤することが分かっていれば、勤務先を調査開始地点として計画できます。

しかし、営業職などで勤務先に戻らず、取引先や外回り先から直接移動することが多い場合は、同じ「夕方からの調査」でも必要となる調査方法が変わります。

また、大きなビルであれば、

・正面玄関
・裏口
・地下出入口
・従業員専用出入口
・駐車場への出入口
・地下通路や連絡通路

など、対象者がどこから出てくる可能性があるのかを考える必要があります。

こうした建物の構造によって、調査員の配置や必要人数が変わることもあります。

さらに、対象者が徒歩で移動するのか、車を利用するのかによっても調査体制は変わります。

そして重要なのが、「普段こうだから」という予測と、実際の行動は必ずしも一致しないということです。

「午前中は外出しないはず」
「自転車で出かけるはず」
「夕方に買い物へ行くと思う」

そう考えていても、実際には予定より早く外出していたり、普段とは違って浮気相手の車に迎えに来てもらっていたりすることがあります。

そのため、依頼者様からいただく情報は非常に重要ですが、確認できている事実と、これまでの生活パターンからの予測を分けて考えることが大切です。

当事務所では、ご契約前に、

✔ 調査の目的
✔ 現在分かっている情報
✔ 対象者の勤務状況
✔ 普段の行動パターン
✔ 調査開始時間・場所
✔ 建物や出入口の状況
✔ 移動手段
✔ 必要となる調査員・車両
✔ 想定される調査時間

などを確認し、依頼者様との打ち合わせのうえで調査計画を組み立てます。

その内容を具体的な形にしたものが、**「調査企画見積書」**です。

「とにかく安い探偵を探す」のではなく、

その料金で、何が含まれているのか。

ここを確認することが、探偵事務所を選ぶ際には重要です。

また、「結果が出なければ0円」という成功報酬型についても、契約前に確認しておく必要があります。

何をもって「成功」とするのか、事前の情報収集や張り込み、車両、人件費などがどのように扱われるのかによって、実際の費用は変わります。

当事務所では、通常の浮気調査については、単純な成功報酬制を基本としていません。

一方で、非常に難しい証拠収集や所在・行方調査などでは、事前の情報収集や準備を十分に行い、核心部分を確認する段階まで進めたうえで、条件によって成功報酬型を検討する場合もあります。

浮気調査の料金は、「何時間調査するか」だけでは決まりません。

「何を知りたいのか」を明確にし、その目的に合わせて調査方法を組み立てる。

それが、必要な調査を適切に行い、無駄な費用を抑えるためにも重要です。

🔗 浮気調査について詳しく知りたい方へ

■ 浮気調査の実例・料金の詳細
浮気調査の実例・料金の詳細

■ 浮気調査についての詳しいご案内
浮気調査について

■ 浮気調査の具体的な調査方法について
浮気調査の調査内容

「まだ依頼するか決めていない」
「自分の場合、何日くらい必要なのか分からない」
「他社から提示された見積もりについて相談したい」

という段階でも、お気軽にご相談ください。

📞 フリーダイヤル:0120-579-444
💬 LINE公式アカウント:

株式会社 探偵・興信 暁総合調査事務所
全国調査対応

#探偵 #浮気調査 #不倫調査 #探偵事務所 #探偵料金 #調査料金 #浮気の証拠 #証拠収集 #探偵相談 #離婚問題 #慰謝料請求 #全国調査対応

🔎 探偵Q&A 第71回浮気調査で、長期間にわたる行動や複雑な関係性を調査することはできますか?はい、可能です。浮気調査では、数日間の調査だけで事実関係が確認できるケースもありますが、対象者の行動が不規則であったり、浮気相手との接触が限定的...
29/09/2026

🔎 探偵Q&A 第71回
浮気調査で、長期間にわたる行動や複雑な関係性を調査することはできますか?

はい、可能です。

浮気調査では、数日間の調査だけで事実関係が確認できるケースもありますが、対象者の行動が不規則であったり、浮気相手との接触が限定的であったりする場合には、長期間にわたって対象者の行動を確認する必要が生じることがあります。

ただし、長期間だからといって、毎日のように調査を続ければよいというものではありません。

■ 長期間の調査では「行動パターン」を把握する

長期間にわたる調査となる場合、弊社ではご依頼者に対象者のタイムテーブルを作成していただくことがあります。

例えば、

帰宅時間や外出時間
食事を取る曜日・時間帯
レシートや領収書などから分かる行動
不自然な外出や帰宅時間
特定の曜日だけ行動が変わる
仕事や用事を理由に外出する時間帯

など、ご依頼者が把握している情報を整理します。

こうした情報から対象者の行動パターンや、特定の曜日・時間帯に繰り返される不自然な行動を見つけ出し、特別な調査が必要な場合を除いて、接触する可能性が高い日時に調査を絞り込むという方法を取ることがあります。

これは調査日数をただ増やすのではなく、限られた調査時間をどこに投入するかを考えるためにも重要です。

■ 調査を進めると、複数の浮気相手が判明することも

また、稀に一人の浮気相手だけではなく、複数の異性との関係が確認されるケースがあります。

例えば、

Aは職場関係、Bは出会い系サイトやアプリで知り合った人物、Cは学生時代からの知人

というように、それぞれ異なる経緯で知り合った複数の人物が現れることがあります。

このような場合、弊社では一人の相手だけで調査を終えるのではなく、調査によって新たに判明した相手についても、必要性を検討したうえで、所在や素性などを確認します。

さらに調査を進めることで、A・Bとは一時的な関係に過ぎず、Cとは継続的で親密な関係にある、といった対象者とそれぞれの人物との関係性の違いが見えてくる場合もあります。

こうした情報を整理することは、単に「浮気相手がいた」という事実を確認するだけではなく、その後の対応や法的手続きを検討する際の判断材料となることがあります。

■ 複雑な案件ほど「全体を見る」ことが重要

浮気調査では、最初からすべての事実が分かっているとは限りません。

調査を進めることで新たな人物や行動が判明し、当初考えていた調査とは違う方向へ展開することもあります。

そのため、対象者の行動を一つひとつ確認するだけでなく、これまでの情報と調査で判明した事実を整理し、全体像を把握していくことが重要です。

弊社では、ご依頼者から提供された情報を基に調査計画を立て、調査の進展によって新たな事実が判明した場合には、その状況を踏まえて必要な調査を検討します。

「浮気を疑っているけれど、いつ調査すればよいのか分からない」「長期間の調査が必要なのではないか」とお悩みの方も、まずはご相談ください。

🔎 浮気調査に関する詳しい情報

📌 浮気の事実・証拠収集について
https://www.tantei-1.com/menu/uwaki-chousa

📌 浮気調査の実例・料金の詳細
https://www.tantei-1.com/menu/uwaki-rei

📌 浮気調査・離婚調査について
https://www.tantei-1.com/menu/uwaki

株式会社 探偵・興信 暁総合調査事務所
全国対応・相談無料・秘密厳守
フリーダイヤル:0120-579-444

🔎 探偵Q&A 第70回浮気調査を依頼したものの、当初の想定と異なる事実が判明することはありますか?浮気調査を依頼される方の多くは、配偶者の不貞行為を裏付ける証拠を収集し、慰謝料請求や離婚に向けた準備を進めることを目的とされています。しかし...
28/09/2026

🔎 探偵Q&A 第70回
浮気調査を依頼したものの、当初の想定と異なる事実が判明することはありますか?

浮気調査を依頼される方の多くは、配偶者の不貞行為を裏付ける証拠を収集し、慰謝料請求や離婚に向けた準備を進めることを目的とされています。

しかし、実際に調査を進めていくと、依頼前に想定していた状況とは異なる事実が判明することがあります。

■ 疑っていた浮気相手とは、すでに別れていた

例えば、特定の人物との浮気を疑い、その相手との接触や不貞行為の証拠を撮影するために調査を依頼したものの、調査を開始した時点では、すでに相手と別れていたというケースがあります。

この場合、現在の行動を調査しても、当初想定していた相手との不貞行為を確認できず、目的としていた証拠を収集できない可能性があります。

ただし、現在浮気が確認できないからといって、過去に不貞行為がなかったと断定できるわけではありません。過去の事実を確認するには、当時の状況を示す別の情報や資料が必要になる場合もあります。

■ 浮気相手が複数いることが判明した

また、特定の人物との浮気を疑って調査を始めたところ、実際には別の異性との接触も確認され、複数の相手との関係が疑われる状況が判明することもあります。

このような場合、当初想定していた調査対象だけでは、配偶者の行動や人間関係の全体像を把握できない可能性があります。

ただし、異性との接触があったからといって、直ちに不貞行為があったと判断できるわけではありません。確認された行動や関係性を整理し、事実に基づいて判断することが重要です。

■ 実際には浮気をしていなかった

さらに、配偶者の行動に不審な点があり、浮気を疑って調査を依頼したものの、調査の結果、浮気の事実が確認できなかったというケースもあります。

依頼者にとっては、疑念が解消される結果となる場合もあれば、別の問題が浮き彫りになる場合もあります。

探偵の役割は、依頼者が想定した結果に合わせて調査することではなく、確認できた事実を正確に報告することです。

■ 調査の途中で、新たな調査の必要性が生じることも

調査を進める中で、当初は把握していなかった人物や行動が確認され、調査の方向性を見直す必要が生じる場合もあります。

その際には、当初の調査目的や契約内容を踏まえ、依頼者と協議しながら、追加調査の必要性や今後の対応を検討することになります。

調査とは、依頼者の予想を裏付けるためだけのものではありません。時には、期待していた証拠が得られないことも含め、事実を明らかにすること自体に大きな意味があります。

■ 暁総合調査事務所の考え方

私たちは、依頼者の思い込みだけで調査結果を決めつけることはありません。

当初疑っていた相手とすでに別れていた場合、複数の異性との関係が疑われる場合、あるいは浮気そのものが確認できなかった場合でも、調査によって判明した事実をありのままにご報告します。

調査結果が当初の想定と異なったとしても、そこから新たな事実や問題が見えてくることがあります。

浮気を疑っているものの、何をどこまで調べればよいのか分からない方も、まずはお気軽にご相談ください。

🔎 浮気調査に関する詳しい情報

📌 浮気調査・離婚調査について
https://www.tantei-1.com/menu/uwaki

📌 浮気の事実・証拠収集について
https://www.tantei-1.com/menu/uwaki-chousa

📌 浮気調査の実例・料金の詳細
https://www.tantei-1.com/menu/uwaki-rei

🌐 株式会社 探偵・興信 暁総合調査事務所
https://www.tantei-1.com

探偵Q&A 第69回「探偵業者なら、どこでも同じように調査できるのですか?」「探偵業者なら、どこに依頼しても同じような調査をしてもらえるのでしょうか?」探偵事務所を選ぶ際、このような疑問を持たれる方もいらっしゃると思います。結論から言えば、...
27/09/2026

探偵Q&A 第69回
「探偵業者なら、どこでも同じように調査できるのですか?」

「探偵業者なら、どこに依頼しても同じような調査をしてもらえるのでしょうか?」

探偵事務所を選ぶ際、このような疑問を持たれる方もいらっしゃると思います。

結論から言えば、探偵業者だからといって、どこでも同じような調査ができるわけではありません。

探偵業は、所定の手続きを経て公安委員会に届出を行うことで営業できます。ただし、探偵業の届出は、調査技術や実務経験、調査能力を保証するものではありません。

実際、インターネット上には、十分な実務経験や調査技術を備えているのか疑問を抱かざるを得ない業者も存在します。

■ 弊社に寄せられる他社とのトラブル相談

弊社には、他の探偵業者に依頼した方から、契約や調査に関するトラブルのご相談が寄せられることがあります。

実際に、業者名や契約書などの書面を確認しながら、ご相談をお伺いすることもあります。

これまでに寄せられたご相談の中には、

高額な料金を支払ったにもかかわらず、十分な調査が行われていなかった。
調査技術が未熟で、調査対象者に気付かれてしまい、警察が関与する事態になった。
調査の事実を対象者に伝え、依頼者と対象者の双方から金銭を要求するような行為があった。

といった、調査技術以前の問題ともいえる事例があります。

もちろん、こうした事例が探偵業者全体に当てはまるわけではありません。

しかし、探偵業者を選ぶ際には、届出の有無だけでなく、実際にどのような業務を行っているのかを確認することが重要です。

■ 調査技術は一朝一夕で身につくものではありません

探偵業務には、浮気調査、所在調査、企業調査、各種の情報収集など、さまざまな分野があります。

それぞれの調査には、専門的な知識や経験、状況に応じた判断力が求められます。

中には、昨日今日で簡単に習得できるものではなく、長年の実務経験を通じて培われる調査技術もあります。

しかし、インターネット上で広告費用を多くかければ、調査技術や実務経験にかかわらず、検索結果の上位に表示されることがあります。

検索順位が高いことと、優れた調査技術を有していることは、必ずしも同じではありません。

検索結果だけで、その業者が適正な調査を行えるのか、十分な技術や経験を有しているのかを判断することはできないのです。

■ 創業30余年。弊社が培ってきた調査力

弊社、株式会社 探偵・興信 暁総合調査事務所は、創業30余年にわたり、さまざまな民事・刑事事件に関する調査に携わってまいりました。

長年の実務経験を通じて培ってきた調査技術と問題解決能力を基に、依頼者様の抱えるさまざまな問題に向き合ってきました。

その積み重ねがあるからこそ、全国からご依頼をいただき、各弁護士事務所からもご指名をいただいております。

探偵選びで大切なのは、広告の目立ちやすさや検索順位だけではありません。

実際の調査経験や技術力、適正な業務を行う姿勢、そして問題解決に向けた対応力を見極めることが重要です。

弊社では、探偵業務に関する法律や基本的なルールについて、ホームページでも詳しく解説しています。

▼探偵業法について詳しくはこちら
https://www.tantei-1.com/menu/tanteigyouhou

「どこに頼んでも同じ」ではないからこそ、探偵事務所選びは慎重に。

まずは調査の内容や目的をお聞かせください。

長年の経験を基に、問題解決に向けた調査方法をご提案させていただきます。

探偵・興信 暁総合調査事務所の過去の事例はこちら
https://www.tantei-1.com/menu/uwaki-rei

探偵Q&A 第68回「違法な調査を探偵に依頼した場合、依頼者にも問題がありますか?」「探偵に調査を依頼したいのですが、その調査内容や目的が法律に触れるのではないかと心配です。もし違法な調査を依頼した場合、依頼者にも責任があるのでしょうか?」...
26/09/2026

探偵Q&A 第68回
「違法な調査を探偵に依頼した場合、依頼者にも問題がありますか?」

「探偵に調査を依頼したいのですが、その調査内容や目的が法律に触れるのではないかと心配です。もし違法な調査を依頼した場合、依頼者にも責任があるのでしょうか?」

探偵への依頼を検討する際、このような疑問を持たれる方もいらっしゃいます。

結論から言えば、調査の目的や依頼内容によっては、依頼者自身が法的な責任を問われる可能性があります。

ただし、探偵に相談したことや、調査を依頼しようとしたことだけで、直ちに違法になるわけではありません。

重要なのは、何を目的とした調査なのか、どのような方法で情報を収集するのかという点です。

■ 違法な目的の調査は依頼できません

探偵業法第9条では、調査の結果が犯罪行為やその他の違法な行為に利用されることを知った場合、探偵業者はその業務を行ってはならないと定められています。

例えば、相手への嫌がらせや脅迫、ストーカー行為などを目的とした調査、その他、違法な行為につながることが明らかな依頼は、探偵業者として受けることができません。

また、調査そのものが適法であっても、調査結果を違法な目的に利用すれば、依頼者が責任を問われる可能性があります。

「探偵に頼んだだけだから、自分には責任がない」ということにはならないのです。

■ 弊社では、依頼前の相談段階から慎重に検討しています

弊社では、調査のご依頼を受ける際、単に「調べてほしい」というご要望だけを確認するのではありません。

ご相談の段階で、調査の目的や背景、対象者との関係性、希望される調査方法などを詳しくお伺いし、その調査が適切な内容であるか、法律上の問題が生じる可能性はないかを慎重に検討したうえで、依頼をお受けするかどうかを判断しています。

身辺警護などの業務においても、違法性があると判断されるご依頼は一切お受けしていません。

依頼者のご希望であっても、法律や人の権利を無視した調査を行うことは、弊社の方針として認めていません。

■「そもそも、この依頼は違法ではないのか?」というご相談も

中には、ご自身が考えている調査について、

「このようなことを調べるのは違法ではないですか?」

「相手の情報を調べることに問題はありませんか?」

といった不安を抱えて相談に来られる方もいらっしゃいます。

弊社では、そのような場合にも、まずはご相談内容を丁寧にお伺いします。

物事の表面的な事情だけで判断するのではなく、調査の背景や本来の目的、関係者との関係性などをさまざまな角度から確認し、適法性に問題があるのか、調査が可能な内容なのかを検討します。

そのうえで、調査の可否や、別の方法による問題解決の可能性などについて、ご提案させていただきます。

なお、具体的な法律問題については、必要に応じて弁護士などの専門家への相談をおすすめする場合もあります。

■ 安心して相談できる探偵事務所を選ぶために

探偵事務所を選ぶ際には、調査技術や料金だけでなく、違法な調査をきちんと断る姿勢があるかどうかも重要な判断材料になります。

依頼者の希望を何でも引き受けることが、信頼できる探偵業者の条件とは限りません。

法律を守り、依頼者と調査対象者双方の権利に配慮しながら、適切な調査を提案することが探偵業務の責任です。

弊社では、探偵業務に関する法律や基本的なルールについて、ホームページでも詳しく解説しています。

▼探偵業法について詳しくはこちら
https://www.tantei-1.com/menu/tanteigyouhou

「こんな調査を依頼しても大丈夫なのだろうか?」

そのような疑問や不安がある場合も、まずはお気軽にご相談ください。

調査の可否を含め、問題解決に向けた方法を一緒に検討させていただきます。

探偵・興信 暁総合調査事務所の過去の調査事例はこちら
https://www.tantei-1.com/menu/uwaki-rei

探偵Q&A 第67回「探偵には守秘義務がありますか?調査内容が第三者に漏れることはありませんか?」「探偵に調査を依頼した場合、相談内容や調査結果が第三者に漏れることはないのでしょうか?」浮気調査や身辺調査など、探偵への依頼では、家族関係や個...
25/09/2026

探偵Q&A 第67回
「探偵には守秘義務がありますか?調査内容が第三者に漏れることはありませんか?」

「探偵に調査を依頼した場合、相談内容や調査結果が第三者に漏れることはないのでしょうか?」

浮気調査や身辺調査など、探偵への依頼では、家族関係や個人的な事情など、他人には知られたくない情報を伝えることがあります。

だからこそ、探偵を選ぶ際には、調査技術だけでなく、情報管理や守秘義務に対する姿勢も重要になります。

■ 探偵には秘密を守る義務があります

探偵業法第10条では、探偵業務に従事する者は、正当な理由なく、業務上知り得た人の秘密を漏らしてはならないと定められています。

この義務は、探偵業務を辞めた後も続きます。

つまり、調査中に知り得た依頼者や調査対象者の秘密を、業務とは関係のない第三者に勝手に話すことは許されません。

■ 調査結果は誰に報告するの?

探偵業務とは、依頼を受けて特定の人の所在や行動に関する情報を収集し、その調査結果を依頼者に報告する業務です。

原則として、調査結果は契約した依頼者に報告します。

例えば、浮気調査で判明した事実や、調査対象者の行動に関する情報を、依頼者の知らないところで第三者に伝えたり、面白半分に外部へ公表したりするようなことは、探偵業務の本来の目的から逸脱するおそれがあります。

依頼者の事情によって弁護士などの関係者に情報を提供する場合も、適切な取り扱いが必要です。

■ 浮気や不倫の調査でも、プライバシーは守られる

近年、インターネット上では、浮気や不倫の現場に突撃する様子などを、ドキュメント形式で紹介する動画を見かけることがあります。

しかし、仮に調査対象者が社会通念上、問題のある行動をしていたとしても、その人のプライバシーまで自由に公開してよいということにはなりません。

探偵業務においても、調査対象者の権利や個人情報に配慮する必要があります。

探偵が業務上知り得た情報を、YouTubeやテレビなどで公表する場合には、探偵業法上の守秘義務や個人情報保護法、その他の法律との関係で問題が生じる可能性があります。

また、動画内で人物や周囲の景色などにモザイクが施されているケースもありますが、映像にモザイクがあるからといって、その内容が実際の出来事なのか、どこまで事実に基づくものなのかを、視聴者が確認できるとは限りません。

動画の内容については、個々の映像ごとに判断する必要があります。

■ 弊社では調査資料を適切に管理しています

弊社では、依頼者からお預かりした情報や、調査によって収集した資料等を適切に管理しています。

また、契約時にお約束した廃棄時期が来た場合には、調査時に収集・作成した資料等を適切に廃棄しています。

探偵の仕事は、情報を集めて報告するだけではありません。

依頼者から預かった大切な情報を守り、調査対象者のプライバシーにも配慮することが、探偵業務に求められる責任なのです。

暁総合調査事務所の浮気調査のことはこちら
https://www.tantei-1.com/menu/uwaki

過去事例はこちら
https://www.tantei-1.com/menu/uwaki-rei

探偵業法については、弊社ホームページでも詳しく解説しています。

▼探偵業法について詳しくはこちら
https://www.tantei-1.com/menu/tanteigyouhou

安心して相談できる探偵事務所を選ぶためにも、守秘義務や情報管理に対する取り組みを確認しておきましょう。

住所

阿倍野区旭町1-1-9 ヨドノビル9F
Osaka, Osaka
545-0051

アラート

株式会社 暁総合調査事務所が新しいニュースやキャンペーンを投稿したら、いち早くメールでお知らせします。メールアドレスが他の目的に使われることはなく、いつでも配信を停止できます。

事業に問い合わせる

株式会社 暁総合調査事務所にメッセージを送信:

ショートカット

共有する