橋本行政書士事務所

橋本行政書士事務所 大阪市西区の橋本行政書士事務所。産業廃棄物処理業(14条)、処理施設設置許可(15条施設)、建築基準法51条但書許可などのご依頼をお受けしています。遠方でも出来得る限り対応しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

17/05/2025

以前、当事務所は大阪市西区の阿波座にありました。
その近所にいつも利用する立体駐車場があり、アルバイトしている、ある男性がいました。
寡黙に働く青年でしたが、顔を合わすうちにポツポツと会話するようになり、訊いてみるとバイトを掛け持ちしながら、吉本興業の芸人をやっている。名前を尋ねると周平魂と言いました。

彼からライブチケットを買って、事務所で行ったこともありました。
正直なところ、その頃の漫才はスベリまくってて、お世辞でも面白いとは言えなかったけど、何故か魅力のある青年でした。

あの時の青年が、今夜テレビの中で、キラキラと輝いていました
ツートライブ、THEセカンド優勝おめでとう!

いよいよ、廃棄物処理の分野にも特定技能外国人の受け入れが可能に。人手不足の産廃業界に、制度拡大により、人材確保の機会が期待されます。運用開始は2027年の予定です。
14/05/2025

いよいよ、廃棄物処理の分野にも特定技能外国人の受け入れが可能に。
人手不足の産廃業界に、制度拡大により、人材確保の機会が期待されます。
運用開始は2027年の予定です。

政府は人手不足の業種で外国人労働者が働く「特定技能」の対象分野を増やす方針だ。物流倉庫の管理、廃棄物処理、リネン製品の供給の3つを加えて19業種に拡大する。2027年にも企業が採用を始められるように在留資格の.....

本日、打合わせ机の上は、来月に控えた説明会の準備と、産廃案件の書類ファイルがわちゃわちゃ状態。(後できちんと片付けましたが...)説明会の日程が決まったら、自治会への回覧資料、閲覧資料、説明会配布資料のコピーなど、一気にドタバタ感が増してき...
25/04/2025

本日、打合わせ机の上は、来月に控えた説明会の準備と、産廃案件の書類ファイルがわちゃわちゃ状態。(後できちんと片付けましたが...)

説明会の日程が決まったら、自治会への回覧資料、閲覧資料、説明会配布資料のコピーなど、一気にドタバタ感が増してきました。

GWまでに、回覧資料を自治会長様へお届けし、個別での挨拶回りなど、説明会までの段取りを進めていく予定です。

これら段取りの内容や日付などは、条例で決まっているため、自由に動けるわけではなく、手落ちのないように進める必要があります。

21/04/2025

産業廃棄物処分施設許可の業務依頼をお受けする場合、事前調査から入らせて頂くことが多くあります。
調べてみると、すべての現場において、問題点、課題点が見つからないケースはほぼ皆無です。
最初にリスクをご説明し、それでも進めて行きますかと、最終はお客様へ答えを委ねることになります。
できる限り調整を重ね、最善を尽すのは当事務所の責務ですが、それでも、産廃施設は許可取得まで、さまざまな要素が重なることから、当然に許可を保証するものではありません。
この産廃施設許可は、やり甲斐のある分野であるのと同時に、難しいところでもあります。

16/04/2025

事前調査、第一弾。
産業廃棄物処理施設許可の計画向けて事前調査業務のため、一日かけて現場と行政各所へ訪問。
管轄が市役所、県庁、土木事務所と分かれていたため、全部は調査できず、後日へ持ち越し。
それが終わると報告書の作成です。

調査は丸一日、それも数日かかるため、最近はなかなか予定の調整が難しいところもあります。
しかし、その計画地で進めていくことが、出来るか、出来ないのか、また、考えられる問題点は何なのか、もっとも重要なところなので、なるべく迅速に、かつ丁寧に調査し、報告させて頂くよう心掛けています。

14/04/2025

本日、産業廃棄物処理許可業務の受託打合わせのため、お客様の会社へ伺いました。
既に大きな処理施設を運営されているところ、今回、新たな処理施設を計画されておられるとのことでした。
現地工場を見学させていただき、施設内容、立地条件等、いくつか調整すべき課題がありそうだな...と感覚で感じましたが、それはどちらの現場でも必ずあること。
いつもながら、御依頼を頂けることは有り難いことですが、一方で、ずっしりと重たい責務を感じます。
兎にも角にも前向きに、一つ一つ、調整しながら進めて行くのみ!
頑張ります。

09/04/2025

産業廃棄物処理施設の計画地に相応しいのは、住宅密集地から離れた工業系の用途地域(工業専用地域>工業地域>準工業地域)が原則です。
しかし、都市部から少し離れた土地になるほど、市街化調整区域という場合が多くあります。
原則、市街化調整区域では建物を建てることが出来ませんが、例外的に、自治体ごとに異なる条例や決まりの中で、計画出来ることがあります。

現在も、市街化調整区域での大型産業廃棄物処理施設の手続を、兵庫県、三重県を並行して進めているところです。
いずれも都市計画審議会を経なければならないため、道程が長い案件です。

このような案件は、廃掃法もさることながら、建築担当部署との難しい調整が求められるため、建築士の先生のご協力を得ながら、進めていく必要があります。

07/04/2025

産廃業務に携わる行政書士事務所として、日々感じたこと、備忘録等、不定期につらつらと投稿していましたところ、先日、事務所のホームページからお問合せ頂いたお客様からFacebookの記事も見て「熱い想いに心が揺さぶられました。」と、有り難いお言葉をいただきました。
何気に書いていたことが、何方かの目に留まる。
書いていて良かったと思える瞬間でした。

03/04/2025

産廃施設許可は、とにかく[紙]を使います。
当事務所では、案件毎に書類をプラケースに入れて管理しているのですが、すぐ増えてしまいます(汗)
同時に複数現場を進めていると、なおのこと、書類の管理方法ついて、より良い方法はないものかと、最近いろいろ試行錯誤をしているところです。
また、申請申請や図面、添付資料の差し替えがしょっちゅう生じます。
分厚い申請書類を、行政へ提出分、各部署へ縦覧分、関係住民の閲覧分、会社控等、5部や6部コピーするといった具合に、とにかく[紙]を使うのであります。
[環境][再生][リサイクル][循環型社会][資源推進]ちょっと矛盾してません?と思いますが、今日もコピー機はフル稼働するのでした...

01/04/2025

今日はいよいよ住民説明会の前段階ということで、お客様と一緒に、自治会長様の御宅へご挨拶に伺いました。

産廃施設の許可手続きで、やはり一番の山場が住民説明会となりますので、いつも身が引き締まる思いがします。
正直なところ、対「人」なので、何が起きるかはわかりません。
ただ、どの案件に対しても、絶対に近道をせず手を抜かず、関係住民の方の立場になって、丁寧に、誠実に、進めていくことは、当事務所で必ず決めていることです。

自治会長様、有り難いことに気さくなお人柄の方で、まずはひと安心。
説明会の会場をどこにするか、資料を回覧頂けるかどうか等、ご相談させて頂きました。

31/03/2025

3月は年度末ということもあり、人事異動の時期。
電話や打合せの際、方々の産業廃棄物指導課のご担当者さんから「4月から異動になります。お世話になりました」とご挨拶頂きました。

なんだか寂しい気持です。
長期間に渡る苦労の多い案件だからこそ、時に衝突もしつつ、共に乗り越え、結果、信頼関係が出来てきたように思っています。
片想いでなければの話ですが...笑

産廃指導課、とくに処分業の担当は大変だと思うので、ご当人にとって、異動は喜ばしいことかもしれませんね。

こちらこそ、お世話になり有難うございました。

29/03/2025

産業廃棄物処理施設の計画において、施設内の配置は、最初の段階で決定しておく必要があります。
「手続きには1年以上かかるんだし、とりあえず予定で進めておいて、後で再調整...」は原則出来ません。

積替え保管施設でも同じく、品目ごとの保管場所の特定、とくに保管容器、保管方法を時間をかけて検討して頂くのは、それによって置ける廃棄物の高さや容量が関わってくるからです。

許可証には、保管できる高さや容量が記載されます。
限られた場所に、棚や容器を工夫して効率よく(もちろん転倒等しないよう安全に)保管できるよう、レイアウトの検討は、とても重要です。

住所

西区西本町1-8-2 三晃ビル407号
Osaka, Osaka
550-0005

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