弁護士法人ブライト

弁護士法人ブライト 当事務所は、法人向け・個人向けを問わず、高度の専門性を幅広く備えており、弁護士業界の「総合病院」を志向しています。業務分野等に応じて専門部を設けており、案件ごとに最適化した専門チームで対応します。

弁護士法人ブライト BRIGHTは、高度の専門性と豊富な経験を備えた複数の弁護士が、案件ごとに最適化したチームで対応します。
大阪(梅田)に拠点を構え、企業法務、倒産事件、交通事故、労災事故など、企業や個人に関する幅広い案件に対応可能です。
最寄り駅は、東梅田駅(OsakaMetro谷町線)、大阪駅(JR)、大阪梅田駅(阪急・阪神)です。
「真の問題解決」に向けて、皆様を全力でサポートします。
当事務所は、弁護士業界の「総合病院」を志向しています。
高度の専門性を組織内部に幅広く備えており、法人・事業者向け、個人向けを問わず、多様な業務分野を取り扱っています。
組織の力を結集し、クライアントの利益を最大化するとともに、「法の支配」の及ぶ社会を実現します。
例えば大阪で交通事故被害に遭ってしまったら、すぐにご相談下さい。
交通事故専門チームの弁護士とスタッフが、あなたのために事故解決まで迅速に対応させて頂きます。
車両修理から治療機関・方法などのご相談など、交通事故にまつわる全てをサポートさせて頂きます。

旧下請法から「取適法」へ。中小受託事業者からの「値上げ要請」を放置する委託事業者の末路暑さが続く8月ですが、お盆休みを挟んで下半期の取引に向けた契約更新や単価の見直しに向けた協議が本格化する時期でもあります。 昨今の原材料費や人件費の高騰を...
07/08/2026

旧下請法から「取適法」へ。中小受託事業者からの「値上げ要請」を放置する委託事業者の末路

暑さが続く8月ですが、お盆休みを挟んで下半期の取引に向けた契約更新や単価の見直しに向けた協議が本格化する時期でもあります。
 昨今の原材料費や人件費の高騰を受け、取引先(中小受託事業者)から「これまでの単価では厳しいので、値上げをしてほしい」という要請を受けるケースが増加しているのではないでしょうか。
 ここで知っておかなければならないのが、2026年1月に旧下請法が改正・施行された「中小受託取引適正化法(通称:取適法)」の存在です。「トリテキホウ」という名前で覚えておられるかもしれません。従来の資本金基準に加え、新たに「従業員基準(300人/100人等)」が設けられ、特定運送委託も対象に加わったことで、これまで対象外だった企業も新たに規制対象となる可能性が増加しています。「昔からの付き合いだから」と要請を放置していると、厳格化された新法のもとで企業存続に関わる重大なダメージを受けるリスクがあります。

コスト高騰の局面において、発注側(委託事業者)の企業は、以下の3つのポイントを厳格に認識しておく必要があります。

① 新設された「協議拒否・据え置き」の禁止行為と「買いたたき」
取適法では、通常支払われる対価に比べ著しく低い製造委託等代金を不当に定める「買いたたき」(法第5条第1項第5号)が引き続き禁止されています。それに加え、最大の目玉として「協議に応じない一方的な代金決定」が独立した禁止行為(法第5条第2項第4号)として新設されました。中小受託事業者が代金額の協議を求めたにもかかわらず、委託事業者が説明や情報提供を行わず、一方的に代金を決定(据え置きを含む)した場合、法令違反と判断され得ます。「返事をしない」「担当者不在を理由に逃げる」といった対応は極めて危険です。

② 取適法上の「発注書面の明示(第4条)」と交渉経過の「記録保存」
委託事業者は、製造委託等をした時点で、直ちに給付内容・代金額・支払期日等を記載した発注書面等を明示する義務があります(取適法第4条)。この明示は、中小受託事業者の承諾の有無にかかわらず、電子メールやSNSメッセージ等の電磁的方法によることが可能となりました(口頭のみは不可)。また、価格改定協議が行われた場合、法定の書類保存義務(第7条)への対応に加え、協議拒否の嫌疑を晴らすための防御資料として、交渉の経緯や価格を据え置いた理由などを客観的な記録として残す実務が重要になります。

③ 「勧告・公表」と「罰金(刑事罰)」の明確な制裁ルート
新法における制裁リスクは、大きく2つのルートに分かれます。
第一に、協議拒否や買いたたき、あるいは「振込手数料を合意の有無にかかわらず差し引く」といった不当な減額などの「禁止行為」に対しては、公正取引委員会から減じた額の支払い等の原状回復を求める勧告がなされ、その事実が一般公表されることで、レピュテーションリスクを負います。 第二に、第4条の発注書面の不交付・記載不備や、第7条の書類不保存といった「手続的義務違反」に対しては、従来同様に50万円以下の罰金(刑事罰)が科される規定が用意されています。行政措置(公表・原状回復勧告)と刑事罰(罰金)、そして信用失墜という3つのリスクが企業を待ち受けているといえます。

 「コスト削減」は企業の至上命題ですが、優越的な地位を利用して中小受託取引の不公正化を招く行為は、新法下では断じて許されない時代となっています。

 弁護士法人ブライトでは、取適法に対応した取引基本契約書のレビューや、価格交渉に関する社内マニュアルの策定、新たな従業員基準に基づく自社の適用該当性チェックなどを支援しています。
(パートナー弁護士 笹野 皓平)

【YouTube:最新動画公開のご案内】ある朝、Amazonセラーセントラルにログインしたら「アカウントが停止されました」の通知――そんな相談が今、急増しています。理由を尋ねても返ってくるのは同じ文面のAIボット。売上金は保留されたまま、資...
06/08/2026

【YouTube:最新動画公開のご案内】
ある朝、Amazonセラーセントラルにログインしたら「アカウントが停止されました」の通知――そんな相談が今、急増しています。理由を尋ねても返ってくるのは同じ文面のAIボット。売上金は保留されたまま、資金繰りは待ってくれません。

今回の動画では、Amazonアカウント停止に弁護士がどう介入し、「AIボットの壁」を突破していくのかを解説しています。

今回の動画では、
✅ 「規約違反」と「法律違反」は別物であること
✅ AIボットの定型対応を越えて交渉の土俵に立つ方法
✅ 保留された売上金を取り戻すための実務ポイント

「Amazonだから仕方ない」と諦める前に、法律の視点からできることがあります。ぜひ動画でご確認ください。

#アカウント停止 #弁護士和氣 #ロジカル経営 #企業法務

「Amazonのアカウントが突然停止された……」「売上が固定され、仕入れの支払いができない……」物販セラーなら誰もが恐れるこの事...

【YouTube:最新動画公開のご案内】「1000万円で議長を買う」——一見、政治の世界だけの話に思えますか?実は、贈収賄・時効・秘密録音の法的ルールは、ビジネスの現場でも直結する知識です。特に「無断録音は合法か?」という問いは、パワハラ・...
03/08/2026

【YouTube:最新動画公開のご案内】
「1000万円で議長を買う」——一見、政治の世界だけの話に思えますか?
実は、贈収賄・時効・秘密録音の法的ルールは、ビジネスの現場でも直結する知識です。特に「無断録音は合法か?」という問いは、パワハラ・労務トラブルに悩む経営者・管理職の方にとって、今すぐ知っておくべき話です。
今回の動画では、
✅ 議長ポストへの金銭授受が「贈収賄罪」にあたる理由(最高裁判例あり)
✅ 贈賄3年・収賄5年「時効」の考え方と捜査の可能性
✅ 秘密録音は日本で合法か?「盗聴」との違い
✅ パワハラ・労務トラブルで録音を証拠にする方法
時事ネタを切り口に、知っておかないと怖い法律のリアルを弁護士が解説します。

#福岡県議会 #贈収賄 #秘密録音 #弁護士和氣 #ロジカル経営 #企業法務

福岡県議会を揺るがしている「議長・副議長ポストを巡る1000万円贈収賄疑惑」。一見、政治の世界の話に聞こえますが、ここには「贈収賄...

【YouTube:最新動画公開のご案内】「お客様は神様」——その言葉に、いつまで縛られ続けますか?理不尽なクレームや過剰な要求にも笑顔で応え続け、心をすり減らしている従業員は少なくありません。「うちはそんなことない」と思っていても、現場では...
30/07/2026

【YouTube:最新動画公開のご案内】
「お客様は神様」——その言葉に、いつまで縛られ続けますか?

理不尽なクレームや過剰な要求にも笑顔で応え続け、心をすり減らしている従業員は少なくありません。「うちはそんなことない」と思っていても、現場では静かに限界を迎えているケースが多くあります。

今回の動画では、
✅ カスハラの境界線をどう引くか
✅ 従業員を守りながら組織の利益も確保する具体的な考え方
✅ 「NOと言っていい」基準を社内でどう共有するか

をわかりやすく解説しています。

現場任せにせず、経営課題として向き合うことが、結果的に会社を守ることにつながります。ぜひご覧ください。

#カスタマーハラスメント #カスハラ対策 #弁護士和氣 #ロジカル経営 #企業法務 #従業員を守る経営

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「とりあえずサイン」は危険?NDAに潜む思わぬ落とし穴新たな取引を始める際、「まずはNDA(秘密保持契約)を結びましょう」と提案される場面は日常的に多いかと思います。その際、ネットにある無料の雛形を使ったり、相手から提示された契約書を「よく...
24/07/2026

「とりあえずサイン」は危険?NDAに潜む思わぬ落とし穴

新たな取引を始める際、「まずはNDA(秘密保持契約)を結びましょう」と提案される場面は日常的に多いかと思います。その際、ネットにある無料の雛形を使ったり、相手から提示された契約書を「よくある定型フォーマットだから」と中身を細かく確認せずにサインしてしまっていませんか?
実は、この「とりあえずサイン」には、思わぬ法的リスクが潜んでいます。
NDAの本来の目的は、自社の重要な情報を守ることと、開示された相手の情報を適切に管理することです。しかし、内容を精査せずに締結してしまうと、たとえば「自社が以前から独自に持っていたノウハウや技術」まで、相手の秘密情報として扱われてしまうような広範な規定になっていることがあります。
もしその状態に気づかないまま、自社のノウハウを使って別の事業を展開したり、他社と取引したりすると、後になって相手方から「うちの秘密情報を無断で流用した!」と契約違反を主張され、思わぬトラブルに発展しかねません。
さらに、実務で非常に多く見落とされがちなのが「契約終了後の効力(存続条項)」です。 取引の基本契約などとあわせてNDAを結んだ場合、「取引自体が終われば秘密保持の義務も無くなる」と誤解されがちです。しかし、NDAでは「契約終了後も〇年間(あるいは無期限に)秘密保持義務が存続する」と定められていることも多いです。これを忘れて、取引が終了したからと安心して情報を他社に話してしまうと、後になって契約違反を問われ、損害賠償を請求されるおそれがあります。
たかがNDAと軽く見ず、自社の重要なノウハウと将来のビジネスの選択肢を守るためにも、契約書にサインをする前に、その内容が本当に自社の取引実態に合っているか、この機会に一度丁寧に見直していただくことをお勧めいたします。
(弁護士 山中 あい)

【YouTube:最新動画公開のご案内】「うちもAIを使わないと」——そう思いつつ、何から手をつければいいか分からない経営者の方も多いのではないでしょうか。一方で、AIの使い方を誤ると、情報漏えいや著作権侵害、誤った情報の発信など、思わぬト...
23/07/2026

【YouTube:最新動画公開のご案内】

「うちもAIを使わないと」——そう思いつつ、何から手をつければいいか分からない経営者の方も多いのではないでしょうか。

一方で、AIの使い方を誤ると、情報漏えいや著作権侵害、誤った情報の発信など、思わぬトラブルにつながることもあります。便利さの裏にあるリスクを知らずに導入してしまうと、後々大きな問題に発展しかねません。

今回の動画では、
✅ 経営者が押さえておくべきAI活用の基本
✅ 業務でAIを使う際に「やってはいけない」注意点
✅ トラブルを防ぐための社内ルールの考え方

を弁護士が解説しています。

AI導入を検討中の経営者の方、社内ルール整備をお考えの方はぜひご覧ください。

#経営者向け #企業法務 #弁護士和氣 #ロジカル経営

経営者が今すぐ知っておくべきAI活用の基本と、業務でAIを使う際に絶対避けるべき「やってはいけない」注意点を弁護士が解説します。情報漏...

『全東信』破産から学ぶ、決済代行システムの仕組みと経営者の防衛策2026年最大規模、「全東信」の倒産2026年7月6日、クレジットカード売上の早期立替入金(早期決済代行)を手がけていた「株式会社全東信」が大阪地方裁判所から破産手続開始決定を...
17/07/2026

『全東信』破産から学ぶ、決済代行システムの仕組みと経営者の防衛策
2026年最大規模、「全東信」の倒産
2026年7月6日、クレジットカード売上の早期立替入金(早期決済代行)を手がけていた「株式会社全東信」が大阪地方裁判所から破産手続開始決定を受けました。負債総額は約1,259億円に上り、今年最大規模の倒産事案として大きな衝撃を与えています。
詳しくは、当所代表の和氣良浩弁護士がYoutubeで解説していますが(URLはコメント欄)、今回は、カード決済代行業者とは何かという視点から見てみたいと思います。
報道によると、同社は長年にわたり、飲食店を中心に「週2回・月6回」といった早いサイクルでの立替入金サービスを提供し、個人店や小規模事業者の資金繰りを支えてきたとのことですが、その裏では長年にわたる600億円もの粉飾決算があったと言われています。
今回の突然の事業停止によって、全国2万件を超える加盟店が「売上金が支払われない」「カード端末が使えない」という混乱に陥っています。
カード決済代行システムの仕組みと存在意義
そもそも、カード決済代行業者とはどのような役割を担っているのでしょうか。
通常、個人経営の店舗や中小企業が「Visa」「JCB」などのクレジットカードや「PayPay」などのQR決済を自前で導入しようとすると、それぞれの決済機関と個別に契約・審査を行い、それぞれの仕様に合わせたシステム接続を自力で構築しなければなりません。さらに、入金日や管理画面もバラバラになり、経理業務は極めて煩雑になります。
決済代行サービス(PSP=Payment Service Provider)は、この事業者と各決済機関の「あいだに立つ中継役(ハブ)」として機能します。各決済機関との契約やシステムを一本化し、売上金を代行会社がまとめて回収したうえで、手数料を差し引いて店舗へ一括入金します。このおかげで、店舗側は導入や運用の手間を最小限に抑え、多様なキャッシュレス手段をお客さまに提供できるのです。
決済代行業者の倒産が店舗経営者に与える影響
しかし、この「あいだに立つ」仕組みこそが、代行会社が倒産した際に大きな影響を及ぼすことになります。すなわち、全東信の破産により、加盟店には、おもに以下のような大きな影響が生じています。
未収売上金の回収不能(資金の焦げ付き)
お客さまがカードで支払ったものの、まだ全東信から店舗に送金されていなかった売上金は、全東信の破産手続によって「破産債権」扱いとなり、期日通りに支払われることはありません。破産手続に従い、配当を待つしかありませんが、無配当となるか、ごくわずかの金額が1~2年後に配当されるか、というのが実情でしょう。
キャッシュフローの悪化
特に全東信の強みであった「早期入金(立替)」を前提に仕入れや人件費を回していた飲食店などは、突如として手元資金が枯渇し、連鎖倒産(黒字倒産)ともなりかねません。
店頭決済の即時ストップと機会損失
全東信から貸与されていた端末は一切使用できなくなり、現金での支払いを余儀なくされます。これにより「カードが使えないなら他のお店に行く」というお客さまを逃す機会損失が生じます。
経営者がとるべき具体的なリスクヘッジ策
今回明らかになったとおり、「手数料が安い」「入金が早い」という利便性だけに注目して決済代行会社を選ぶことには、それに応じたリスクがあります。一般の店舗経営者が決済代行業者の実質債務超過や粉飾決算を見抜くのは困難です。しかし、資本金規模や、運営母体の属性(大手銀行・信販系列など)であるかなど、社会的信用と事業継続性を厳しく評価して主体的に「選ぶ」ことはできます。店舗経営で最も大事なキャッシュの流れを確実にすることが、自社の経営を守る最善の防衛策といえます。
決済代行業者の審査の難易度もあろうかと思いますが、店舗経営が軌道に乗り、信用力がついてきたときは、過去には通らなかった審査も通るかもしれません。そのタイミングで、より安心できる決済代行業者に乗り換えるということが重要ではないでしょうか。
まとめ
キャッシュレスシステムは現代のビジネスに不可欠なインフラですが、万一の場合には「売上金が返ってこない」という大きな取引先信用リスクがあります。今回の全東信の破産とその影響を教訓に、今一度自社のキャッシュの流れを再確認されてはいかがでしょうか。
YouTubeはこちら
https://youtu.be/bM7ABkXMNcs?si=XS0k2PAjtGuyCgPg
(弁護士 嶋本 敦)

【YouTube:最新動画公開のご案内】「それ、ハラスメントですよ」——正当な業務指示をしただけなのに、部下からそう言われて言葉を失った経験はありませんか?近年増えているのが、上司の適正な指導や指示に対して「ハラスメントだ」と主張する、いわ...
16/07/2026

【YouTube:最新動画公開のご案内】
「それ、ハラスメントですよ」——正当な業務指示をしただけなのに、部下からそう言われて言葉を失った経験はありませんか?
近年増えているのが、上司の適正な指導や指示に対して「ハラスメントだ」と主張する、いわゆる“部下ハラ”。管理職が萎縮し、必要な指導すらできなくなってしまう企業も少なくありません。放置すれば組織の統制そのものが揺らぎかねない、見過ごせない問題です。
今回の動画では、
✅ “部下ハラ”とパワハラの違いを見極める基準
✅ 会社と管理職を守る「業務命令」の正しい出し方
✅ トラブルになった際の実務対応の手順
を弁護士が解説しています。管理職の方、人事ご担当の方はぜひご覧ください。
#部下ハラ #パワハラ対策 #業務命令 #弁護士和氣 #ロジカル経営 #企業法務

**ハラスメントの誤解から会社を守る!「部下ハラ」対策のための業務命令手順を徹底解説**[お問い合わせはこちら](https://...

【YouTube:最新動画公開のご案内】「うちの取引先、大丈夫だろうか…」最近、そんな不安を感じたことはありませんか?全東信の倒産が大きな衝撃を与えています。売掛金が回収できない、約束していた入金が来ない——その背景に粉飾決算があった場合、...
14/07/2026

【YouTube:最新動画公開のご案内】

「うちの取引先、大丈夫だろうか…」
最近、そんな不安を感じたことはありませんか?

全東信の倒産が大きな衝撃を与えています。売掛金が回収できない、約束していた入金が来ない——その背景に粉飾決算があった場合、取引先だけでなく、会社の取締役自身も責任を問われることをご存じですか?

今回の動画では、
✅ 粉飾決算が発覚した場合に取締役が負う法的責任
✅ 売掛金が回収できないときの対処法
✅ 取引先の経営状況を見抜くためのポイント

「知らなかった」では済まされない経営リスクを、弁護士がわかりやすく解説します。

#粉飾決算 #企業法務 #弁護士和氣 #ロジカル経営 #倒産リスク

「全東信の破産で、数週間分の売上が全て飛んでしまった……」今、多くの飲食店や中小企業が直面している絶望的な状況。果たして、消えたお金...

【YouTube:最新動画公開のご案内】「顧問弁護士って、うちにはまだ早い…」そう思って先送りにしていませんか?実は、顧問弁護士の"正しい使い方"は、会社の成長ステージによって大きく変わります。創業期・成長期・安定期それぞれで、弁護士に求め...
10/07/2026

【YouTube:最新動画公開のご案内】

「顧問弁護士って、うちにはまだ早い…」
そう思って先送りにしていませんか?

実は、顧問弁護士の"正しい使い方"は、会社の成長ステージによって大きく変わります。創業期・成長期・安定期それぞれで、弁護士に求めるべき役割は異なるのに、「何かトラブルが起きたときだけ相談する」という使い方をしている企業が多いのが現状です。

今回の動画では、
✅ 成長ステージ別に顧問弁護士を選ぶポイント
✅ 顧問弁護士を最大限に活用する方法
✅ 「なんとなく契約」を卒業して、経営に活かす顧問活用術

経営者として弁護士との関わり方を見直すきっかけになれば幸いです。ぜひご覧ください。

#顧問弁護士 #企業法務 #弁護士和氣 #ロジカル経営 #中小企業経営

**企業の成長を支える!ステージに応じた顧問弁護士の選び方と活用法を徹底解説します。**[お問い合わせはこちら](https://...

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