ベストサポート行政書士法人

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12月4日クリエイション・コア東大阪にて「求人対策セミナー」を開催いたしました。実際に求人が上手くいっている運送会社様の実例をもとに、効果的な求人方法やその後の教育方法・評価制度など多岐に渡って紹介させていただきました。2社ほど紹介させてい...
05/12/2024

12月4日クリエイション・コア東大阪にて「求人対策セミナー」を開催いたしました。
実際に求人が上手くいっている運送会社様の実例をもとに、効果的な求人方法やその後の教育方法・評価制度など多岐に渡って紹介させていただきました。
2社ほど紹介させていただきましたが、それぞれ異なる求人方法や評価制度であり、自社でも参考にしていただける部分もあったのではないかと存じます。
昨今はドライバーさん不足ということもあり、実際に上手くいっている運送会社様の求人・教育方法などを一つでも持ち帰っていただけたのであれば幸いでございます。

7月18日アウルグループ株式会社さまにてドライバースキルアップセミナーを開催いたしました。今回は『飲酒運転と酒気残り運転について』という内容でお伝えさせていただきました。酒酔い運転と酒気帯び運転の違い、運転者、また車両や酒類提供者への罰則の...
22/07/2024

7月18日アウルグループ株式会社さまにてドライバースキルアップセミナーを開催いたしました。今回は『飲酒運転と酒気残り運転について』という内容でお伝えさせていただきました。
酒酔い運転と酒気帯び運転の違い、運転者、また車両や酒類提供者への罰則の違いがある等お伝えしました。飲酒運転は論外ですが、『酒気残り運転』にも注意が必要です。『仮眠』したから、『一晩寝たから』大丈夫。ではなく、純アルコール約20グラム(ビールなら中瓶1本)を分解するのにかかる時間は男性4時間、女性5時間がかかると言われております。アルコールが抜けるまでには個人差があり、夜遅くまで飲んだりすると、翌朝起きてもアルコールが体内に残っており、自覚はなくてもアルコールの影響があるのです。また、『すぐ近所だから』、『夜も遅く誰も見ていないから』大丈夫。という軽い気持ちで運転してしまっても事故を起こしてしまったり、違反となってしまいます。
被害者やその家族の人生を大きく狂わせる結果につながることはもちろん、運転者本人も行政処分や刑罰を受けることで、社会的地位(勤め先など)や財産を失い、本人の家族の人生をも変えてしまう結果となります。事故を起こしてから飲酒運転の代償が大きいことに気付くのでは遅いのです。そうならないためには、皆さん一人一人が『飲酒運転は絶対にしない、させない』と意識して行動に移し、皆が協力し合うことで飲酒運転を減らしていきましょう

6月12日、アウルグループ株式会社様にて、ドライバースキルアップセミナーを開催いたしました。今回は「正しい荷役作業の方法」というテーマでお伝えしました。運送業における死亡災害のの8割近くが荷役作業中の事故であるため普段から荷役作業時の危機予...
25/06/2024

6月12日、アウルグループ株式会社様にて、ドライバースキルアップセミナーを開催いたしました。
今回は「正しい荷役作業の方法」というテーマでお伝えしました。
運送業における死亡災害のの8割近くが荷役作業中の事故であるため普段から荷役作業時の危機予測意識を高め、安全対策に努める必要があります。荷役作業にまつわる事故動画を交え、荷崩れを防ぐには①荷物の積み付け②荷物の固縛③運転方法の3つの要素が重要であるとお話しいたしました。
荷役作業は危険な作業であることを十分に認識・理解し、どのような作業においても安全確認を徹底することが事故防止につながるということを再認識していただきました。

5月25日、三石運輸株式会社にてドライバーズスキルアップセミナーを開催しました。指導教育12項目のうち③事業用自動車の構造上の特性(構内事故)④貨物の正しい積載方法⑤過積載の危険性⑥危険物を運搬する場合に留意すべき事項についてお伝えしました...
03/06/2024

5月25日、三石運輸株式会社にてドライバーズスキルアップセミナーを開催しました。
指導教育12項目のうち③事業用自動車の構造上の特性(構内事故)④貨物の正しい積載方法⑤過積載の危険性⑥危険物を運搬する場合に留意すべき事項についてお伝えしました。
構内での運転のよくある3つの事例を見ていただき、それぞれどのような事故が起こるリスクがあるかを参加者の皆様に考えていただき、発表していただきました。事故は構内でも多発しています。構内では速度も遅く道路ではないという意識が働くため、慣れや油断から接触事故を起こしやすく、特にバック事故が多いことが特徴的です。衝突した対象がモノではなく人だったらどうなるか?軽く見てはいけないのです。ひとたび事故が起これば、被害が小さくても場合によっては荷主の信頼を失う結果にもなりかねません。また事故の多くの原因は確認不足から起きています。例えば、バックモニターを過信せず、見えにくいと感じたら、実際に降りて安全確認をすることでリスクが低下します。④貨物の正しい積載方法については、作業中に最も多い事故は荷台からの転落事故です。荷台で外側に背中を向けての作業は落下の可能性があるため大変危険です。例えば、あおりから足をすべらせ落下する等の事故を防ぐために可搬式の踏み台を使って作業することで事故リスクを大幅に下げる事ができるのです。
往々にして横着をすると事故が起こります。横着=効率です。効率と安全の選択に迫られた時は、効率よりも安全を優先する事が事故のリスク低下の最大のポイントです。

5月22日、クリエイション・コア東大阪にて「求人対策セミナー」を開催いたしました。実際に求人が上手くいっている運送会社様の事例をもとに、効果的な求人方法やその後の教育方法・評価制度など多岐に渡って紹介させていただきました。3社ほど紹介させて...
27/05/2024

5月22日、クリエイション・コア東大阪にて「求人対策セミナー」を開催いたしました。
実際に求人が上手くいっている運送会社様の事例をもとに、効果的な求人方法やその後の教育方法・評価制度など多岐に渡って紹介させていただきました。
3社ほど紹介させていただきましたが、それぞれ異なる求人方法や評価制度であり、自社でも参考にしていただける部分もあったのではないかと存じます。
昨今はドライバーさん不足ということもあり、実際に上手くいっている運送会社様の事例や方法を知れる良い機会になったのであれば幸いです。

5月22日、クリエイション・コア東大阪にて「求人対策セミナー」を開催いたしました。実際に求人が上手くいっている運送会社様の事例をもとに、効果的な求人方法やその後の教育方法・評価制度など多岐に渡って紹介させていただきました。3社ほど紹介させて...
27/05/2024

5月22日、クリエイション・コア東大阪にて「求人対策セミナー」を開催いたしました。実際に求人が上手くいっている運送会社様の事例をもとに、効果的な求人方法やその後の教育方法・評価制度など多岐に渡って紹介させていただきました。3社ほど紹介させていただきましたが、それぞれ異なる求人方法や評価制度であり、自社でも参考にしていただける部分もあったのではないかと存じます。昨今はドライバーさん不足ということもあり、実際に上手くいっている運送会社様の事例や方法を知れる良い機会になったのであれば幸いです。

5月10日アウルグループ株式会社さまにて、ドライバースキルアップセミナーを開催しました。今回は『バックする際の危険を理解しよう』というテーマでした。バックする際の様々な危険やリスクについてお伝えしました。構内では速度が遅く、道路ではないとい...
13/05/2024

5月10日アウルグループ株式会社さまにて、ドライバースキルアップセミナーを開催しました。
今回は『バックする際の危険を理解しよう』というテーマでした。
バックする際の様々な危険やリスクについてお伝えしました。構内では速度が遅く、道路ではないという意識が働くため、慣れや油断から接触事故を起こしやすく、特にバック事故が多いのが特徴的です。慣れや油断から事故を引き起こしている事が、どの事故にも共通しています。「構内だから」、「少しくらいだから」という油断や、急ぎ・焦りなどの心理が安全確認を怠り事故を引き起こしやすくなります。急いでいる時こそ、徹底した安全確認をする事が結果的にリスクを低下させ、かえって時間短縮になる事を再確認していただきました。

4月22日有限会社義川さまにて、ドライバー事故防止セミナーを開催いたしました。事故のリスクを最小限にするためのトレーニングの今回は3回目です。前回行った①車間距離を取ること②一時停止をすることを復習しながら、③右左折徐行することをお伝えしま...
23/04/2024

4月22日有限会社義川さまにて、ドライバー事故防止セミナーを開催いたしました。
事故のリスクを最小限にするためのトレーニングの今回は3回目です。前回行った①車間距離を取ること②一時停止をすることを復習しながら、③右左折徐行することをお伝えしました。右左折徐行で大切なことは、交差点の30m手前でウインカーを出し周囲(特に後続のバイクや自転車、歩行者)に周知し、交差点手前ではハンドルを切り始めて3秒確保し徐行しながら曲がる。
なぜそのようにするのかというと、知覚時間(気付くこと)、空走時間(ブレーキがきき始める時間)、制動時間(止まるまでの時間)を合わせると最低3秒かかるため安全のために必要な時間となります。スピードが速いほど止まるまでの制動距離は長くなり、大きな事故につながる可能性が高くなります。『3秒の時間』と『徐行』を行うことで右左折時の事故のリスクを減らすことができます。

4月12日、アウルグループ株式会社様にて、ドライバースキルアップセミナーを開催いたしました。今回は「プロドライバーとして守るべき基本的交通ルール」というテーマでお聞きいただきました。交通ルールとは道路を安全・円滑に通行する為の最低限のルール...
16/04/2024

4月12日、アウルグループ株式会社様にて、ドライバースキルアップセミナーを開催いたしました。
今回は「プロドライバーとして守るべき基本的交通ルール」というテーマでお聞きいただきました。
交通ルールとは道路を安全・円滑に通行する為の最低限のルールです。特にトラックドライバーは運転をすることを職業としており交通ルールを正確に理解し、率先して守ることが求められます。ドライバーの方々は普段から意識しておられると思いますが交通ルールを守らなかった際の罰則や一時停止や速度超過、通行禁止等の細かなルール等改めてお伝えし再認識していただきました。
交通ルールを守らなかった場合の危険運転や事故の映像も併せてご覧いただき、改めて交通ルールを意識し、安全運転を心がけていただくようお伝えできたかと思います。

3月8日、アウルグループ株式会社様にて、ドライバースキルアップセミナーを開催いたしました。今回は「マナーとモラルについて」というテーマでお伝えしました。運転中やお客様とのやり取りの際に人に見られていることを常に意識することで業界全体のイメー...
19/03/2024

3月8日、アウルグループ株式会社様にて、ドライバースキルアップセミナーを開催いたしました。
今回は「マナーとモラルについて」というテーマでお伝えしました。運転中やお客様とのやり取りの際に人に見られていることを常に意識することで業界全体のイメージを向上させ結果的に事故防止や会社に利益をもたらすことができます。またドライバー様自身に悪気がなくとも適切な表情や態度、姿勢について知っておかなければお客様からの信頼を失う可能性もあります。
トラックは車体が大きく他の車や通行人を見下ろす形になり無意識のうちに尊大な気持ちになってしまいます。威圧感を与えてしまっていることを頭の片隅において「思いやり」と「譲り合い」の精神で運転することが大切なポイントです。また渋滞で焦っているときは脇見運転やあおり運転など危険運転をしてしまいがちになるので急いでいるときほど冷静さを保つことも重要です。

3月17日に有限会社中央物流サービス様にて、ドライバースキルアップセミナーを開催いたしました。今回は指導教育12項目の中の7項目目「適切な運行の経路及び当該経路における道路及び交通の状況」についてお伝えいたしました。安全な運行を行うためにあ...
17/03/2024

3月17日に有限会社中央物流サービス様にて、ドライバースキルアップセミナーを開催いたしました。今回は指導教育12項目の中の7項目目「適切な運行の経路及び当該経路における道路及び交通の状況」についてお伝えいたしました。安全な運行を行うためにあらかじめ適切な運行経路を選択することが大切です。出来れば事故リスクの高いと思われる危険な箇所を社内で情報共有しておくと、社内全体の事故リスクを下げることに繋がります。夜間の住宅地走行、通学路、人ごみの多い場所はなるべく避け、渋滞に巻き込まれても安易に抜け道を走行するなど、指定経路を外れないことも重要なポイントです。今回のセミナーでは、自動車、バイク、自転車、人が離合集散し、ドライバーや歩行者の思惑違い、ミスにより交通事故が起こりやすい交差点での出会い頭事故に焦点を当て、事故事例の原因について参加者が考え、発表する方法で進めました。交差点での出会い頭事故の82.7%は信号機のない交差点で発生しています。交差点での事故は、安全不確認、脇見運転、油断などが原因によるものが多いのが現状です。一時停止では、停止線での安全確認だけでなく、少し前に出て自社の存在を知らせる「2段階停止」が出合い頭事故防止には有効です。事故リスクを抑えるために、ひと手間かけることが必要なのです。「安全」と「効率」を天秤にかけたときに、必ず「安全」を選択することです。「横着する」ことが最も事故につながるのです。

11月11日三石運輸株式会社様にて、ドライバースキルアップセミナーが開催され、講師としてお話いたしました。今回は、指導教育12項目のうちの3項目①事業用自動車を運転する場合の心構え②事業用自動車の運行の安全を確保するために遵守すべき事項③事...
15/11/2023

11月11日三石運輸株式会社様にて、ドライバースキルアップセミナーが開催され、講師としてお話いたしました。今回は、指導教育12項目のうちの3項目①事業用自動車を運転する場合の心構え②事業用自動車の運行の安全を確保するために遵守すべき事項③事業用自動車の構造上の特性についてお伝えいたしました。トラック輸送は日本の輸送量全体の92%を占めており、国民の生活を支えているとても意義ある素晴らしい仕事であり、ドライバーはその大切な使命を担っているので、誇りをもってお仕事に励んでほしいことをお伝えいたしました。その反面、公道を職場とするトラック輸送は、他者を危険な目に合わせる可能性のある大変な仕事であることも事実です。一たびトラックが接触事故を引き起こせば、どのような事態になるのかを動画で確認していただき、また、事故を引き起こした場合に、ドライバ―に降りかかる刑事上、行政上、民事上の責任とはどういったものかについて、お話いたしました。事故を起こさないためにはトラックの構造上の特性を知ることが大切です。今回は、トラックの車高からくる特性により、車間距離が感覚ではつかみにくいこと、車両の直前の視界は意識しないと見えていないことなどを理解していただきました。また、トラックは乗用車と比べて、死角の範囲がかなり広いのも特徴の一つです。死角とは、どのようなものなのかをドライバー目線の動画により、具体的に確認していただきました。最後に、高速道路上で、居眠り運転により、死亡事故を引き起こしてしまい、拘置所に収監されたドライバ―の手記を読み、事故防止への意識を高めていただきました。

住所

大阪府寝屋川市高宮栄町25-22
Neyagawa-shi, Osaka
572-0846

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