Jewelry and Law(弁護士新田真之介のジュエリー法務)

Jewelry and Law(弁護士新田真之介のジュエリー法務) これからのジュエリービジネスためのリーガル・ディレクター

雨の東京都現代美術館で、「多田美波―光、凛と ゆれる」を観てきました。ステンレスやクリスタルガラスなどの素材を通して、「光」という形のないものを空間に立ち上げた多田美波。建築と一体になった彼女の作品を前に、弁護士としてふと考えたのは、「建築...
23/09/2026

雨の東京都現代美術館で、「多田美波―光、凛と ゆれる」を観てきました。

ステンレスやクリスタルガラスなどの素材を通して、「光」という形のないものを空間に立ち上げた多田美波。

建築と一体になった彼女の作品を前に、弁護士としてふと考えたのは、

「建築一体型アートには、どのような“寿命”があるのだろう?」

ということでした。

建物が改修されたり、所有者が変わったり、あるいは建物そのものがなくなったとき、作品はどうなるのか。

著作権・著作者人格権と建物所有権、そして作品を未来へ残すための「契約のデザイン」。

今回の展覧会をきっかけに、そんなことを考えました。

続きはプロフィールリンクからnoteへ🔗

I visited “Minami Tada: Light, Dignified and Swaying” at the Museum of Contemporary Art Tokyo on a rainy day.

Tada Minami transformed materials such as stainless steel and crystal glass into spaces filled with light, reflection, and transparency.

Looking at her works integrated into architecture, I found myself wondering:

“How long can site-specific art truly live?”

What happens when a building is renovated, ownership changes, or the building itself disappears?

Copyright, moral rights, property rights—and the importance of designing contracts that allow art to survive into the future.

The exhibition made me think about how we can preserve not only the physical work, but also the ideas behind it.

Continue reading via the link in my profile 🔗

18/09/2026

パルミジャーニフルリエの企画展のプレビューにお邪魔しました🕰️

14/09/2026

手づくり指輪の製作ができる、AIGIS(ジュエルはま)の大阪店のプレオープンにお邪魔して、エマイユ(七宝)の指輪製作を体験してきました💍

エマイユの製作体験は、表参道店、千葉店でもできます🔨



11/09/2026

TOKYO GENDAI

03/09/2026

青山のポーラビルで明日まで開催されている、
New Energy Building に行ってきました。

テキスタイル、ファッション、プロダクト系多め(ジュエリーは少なめ)、全体の規模感も昨年の東急プラザのときより小さく感じました(地下と分かれていたからかも)

最近はバッグやプロダクト系の案件にも携わることが増えたので、新しい技術やトレンドは常に勉強です🗒️

ついでにポーラ財団の資料室(鏡の企画展をやっていました)も見られて満足☺️🪞

28/08/2026

WSP銀座本店にて開催された、株式会社WSPの新コレクション『MATOA(マトア)』の新作発表展示会へ。
『MATOA』は、あこや真珠を育み守る母貝(マザーオブパール)の姿に着目し、日本の「包む心」や「慈しむ心」を表現したWSPの新たなアイコンコレクション。海・母貝・真珠が紡ぐ「美の循環」というストーリーが詰まったジュエリーです。
自然が育んだ真珠と母貝の有機的なフォルムを捉えたデザインは、繊細でありながらもしなやかな強さを感じさせます。あこや真珠本来の美しい光沢とK18イエローゴールド、ダイヤモンドの輝きが上品に調和し、身につける人に優しく寄り添う魅力に満ちていました。
日常のスタイリングにも馴染む洗練された造形美と、背景にある丁寧なものづくりの想いを直接体感できる素晴らしい空間でした。

Attended the new collection presentation for "MATOA" by WSP, held at the WSP Ginza flagship store.
Inspired by the mother-of-pearl that gently nurtures and protects Akoya pearls, "MATOA" is WSP's new iconic collection. It conveys the Japanese spirit of care and warmth, encapsulating the story of a "Cycle of Beauty" connecting the sea, mother-of-pearl, and pearls.
The designs beautifully capture the organic forms of nature—delicate yet resilient. The brilliant luster of Akoya pearls pairs seamlessly with 18K yellow gold and diamonds, creating pieces that naturally complement daily styling.
It was a wonderful experience to directly feel the refined craftsmanship and the thoughtful concept behind each creation.

26/08/2026

JJF1日目💎

明日は午後の接客コンテストは駆けつけたい🏃‍♂️
ファイナリストの皆さん頑張ってください!

23/08/2026

下北沢で劇団かもめんたるの『ピノキオの元カノ』を観てきました!
う大さんらしい鋭いブラックユーモアにクスッとさせられつつ、AIという現代的なテーマを通して描かれる人間ドラマの深さに、最後はまさかの大感動。客演の八嶋智人さんの圧倒的な存在感とハマり役っぷりも最高で、あっという間の時間でした。
観終わった後、誰かと感想を語り合いたくなるような余韻が心地よくて、やっぱり下北沢で観る演劇は特別だなと感じた休日でした。
Just caught "Pinocchio's Ex-Girlfriend" by Gekidan Kamomentaru in Shimokitazawa!
While packed with the director's signature sharp dark humor, it also delved deep into human emotions through a modern AI theme—leaving me surprisingly moved by the end. Tomohito Yashima’s brilliant performance as the guest actor stole the show and kept everyone hooked.
It was one of those plays that makes you immediately want to grab a drink and discuss it with someone afterwards. Nothing beats a theater day in Shimokitazawa!

12/08/2026

島根の「松江フォーゲルパーク」へ🦩🌺
「花×鳥」に特化した全天候型パークを満喫しながら、ビジネスの差別化戦略についての大きな気づきがありました。
大手に埋もれない「専門性(特化戦略)」を作る3つのポイント💡
1️⃣ 要素の「掛け合わせ」でポジションを作る
「総合動物園」ではなく「花×鳥」に絞る。単一のジャンルではなく、領域を掛け合わせることで独自のブルーオーシャンが生まれます。
2️⃣ 専門性を担保する「インフラ」を整える
全天候型の回廊があるからこそ、雨でも最高の体験が届く。「専門性」を常に高いクオリティで提供できる仕組みづくりが不可欠。
3️⃣ 「鑑賞」から「体験」へ密度を高める
見るだけでなく、超近距離で触れ合う。「体験の密度」を突き詰めることが、熱狂的なファン作りに繋がります。
「何でもできる」を目指すのではなく、「何をやらないか」を決める強さを持つこと。
弁護士・ジュエリーコーディネーターとしての自身の活動や、クライアントのブランディング支援にも通じる深い学びでした✨

19/07/2026

東京都現代美術館で開催中の「(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO ―新説/真説 コシノヒロコ―」を鑑賞してきました。

圧倒的だったのは、絵画や書、そして衣服が一つの創作として自然につながっていたこと。

一枚の絵が布になり、服になり、空間そのものを作品へと変えていく。その展示を見ながら、「アート」と「ファッション」の境界とは何だろう、と考えさせられました。

弁護士としては、「純粋美術」と「応用美術」という知財法上の区別を思い浮かべます。しかし、優れたクリエイションは、そうした制度上の境界さえ軽やかに越えていきます。

もう一つ印象的だったのは、若い世代との共創を取り入れた展示構成です。

ブランドを守るだけではなく、次世代へ開くことで新しい価値を生み出していく。その姿勢は、これからのブランドや知的財産のあり方について、多くの示唆を与えてくれました。

AIによって誰もがデザインを生み出せる時代だからこそ、「何を創るか」だけでなく、「どのように受け継ぎ、更新していくか」がブランドの価値になっていくのかもしれません。

今回の気づきは、noteで法律家の視点からもう少し詳しく書いています。ぜひご覧ください。

I recently visited ”(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO” at the Museum of Contemporary Art Tokyo.

What impressed me most was how seamlessly paintings, calligraphy, textiles, and garments flowed into one another. A painting became fabric, fabric became fashion, and fashion transformed the exhibition space itself.

As a lawyer working in art and fashion law, I couldn’t help thinking about the legal distinction between “fine art” and “applied art.” Yet truly exceptional creativity doesn’t seem to recognize those boundaries.

Another highlight was the exhibition’s collaboration with younger generations. Rather than simply preserving a legacy, it demonstrates how a strong brand can stay alive by inspiring new creators.

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住所

Naruto-shi, Tokushima

ウェブサイト

アラート

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