司法書士法人ダイアリー

司法書士法人ダイアリー 渉外相続登記・不動産登記・企業法務などは司法書士法人ダイアリーへ!?

法律は、市民を守るためにあるべきものですが、時としてその法律に苦しめられることもあります。私たちも、かつて“法律を知らないこと”による苦い思いを味わった市民の一人です。
ですから「法律を知らないお客様と同じ目線に立って考え、自分たちだからこそできる寄り添い方で問題を解決していきます。」

加えて、私たちは外国で暮らすことの大変さを身にしみて知っている市民の一人でもあります。ですから、多文化共生社会の進展に伴って一層増えることが予想される「在留外国人のお客様に対し、相続登記や帰化、在留資格取得、変更等の手続きにおいて、常に親切で丁寧なサービスを心掛けていきます。」

そんな“ダイアリー”ですから、どなたでもお気軽に、何でもご相談ください。

赤坂事務所
〒107-0052
東京都港区赤坂4丁目2番3号 ディアシティ赤坂・一ツ木館602
TEL:03-5544-8898 FAX:03-5544-8890

いわき事務所
〒970-8036
福島県いわき市平谷川瀬字三十九町55番地の3
TEL:0246-22-2939 FAX:0246-84-8657

【草間司法書士の加入】みなさま、こんにちは。司法書士法人ダイアリーの大和田です。ご報告が遅くなりましたが、今年からダイアリーに新しいスタッフが加わりました。司法書士の草間峰子(くさま・みねこ)さんで、概ね隔週の非常勤ですが、既に事務所の主力...
15/05/2026

【草間司法書士の加入】
みなさま、こんにちは。司法書士法人ダイアリーの大和田です。
ご報告が遅くなりましたが、今年からダイアリーに新しいスタッフが加わりました。
司法書士の草間峰子(くさま・みねこ)さんで、概ね隔週の非常勤ですが、既に事務所の主力として頑張ってくれています。
思い起こせば、平成26年に弊法人を設立する際にも彼女をスカウトしたことがあって…そのときは、ちょうど彼女が独立するために、事務所の賃貸借契約を締結してしまった後で、「残念!タッチの差で遅れた」だったのですが、12年の紆余曲折を経て、ダイアリーの一員になってくれました。(ホントに、人の縁とは不思議なものです。)

昨年、私は2月に心臓手術を受け、8月末からの3か月も風邪から体調を崩したことで、お客様に(事務所のスタッフにも)大変ご迷惑をおかけしたのですが、草間さんが加わったことで、現在はみなさまのご要望にきちんとお応えできる体制が整いました。
彼女は、自身で開業していたときから、不動産登記、商業法人登記に加え、後見業務にも積極的に取り組んでいたので、経験豊富です。(渉外業務については、これからたくさん学んでいただく予定です。)
ご用命いただく際には、「ぜひ草間さんを」とご指名いただいてもけっこうです。

渉外関係でお悩みでしたら、お気軽に司法書士法人ダイアリーにご相談ください。
https://www.diary.or.jp@

【中国での新年:中国の国籍、戸籍制度に関するニュース】あけましておめでとうございます。司法書士法人ダイアリーの大和田です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。昨年に続き、中国の山東省威海市で元旦を迎えましたが、新年早々、中国関係者に一つ耳...
31/12/2025

【中国での新年:中国の国籍、戸籍制度に関するニュース】
あけましておめでとうございます。司法書士法人ダイアリーの大和田です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年に続き、中国の山東省威海市で元旦を迎えましたが、新年早々、中国関係者に一つ耳寄りなニュースです。
実は、昨年末12月27日、仁川からのチェジュ航空7C8501便で威海入りしたのですが、入国審査で家内が足止めを食らい、3.4分間の質問をされたのです。
これまでは、入国審査官の質問といえば、「入国目的」や「滞在先、期間」くらいだったのですが、今回は「何年前に日本に帰化したか」「中国の旧氏名は何というか」等、いろいろ訊かれたというのです。
怪訝に思った私がネットで調べてみたところ、YouTubeの「看中国フォーカス」というチャンネルに以下の記事が投稿されているのを見つけました。

『中国、戸籍強制抹消を本格化、帰国華人の出国禁止が300%激増』
「近頃、中国大陸では二重国籍者を対象とする大規模な一斉調査が突如始まりました。海外在住の華人が帰国時に空港で足止めされ、戸籍の強制抹消を求められるケースが相次いでいます。カナダやオーストラリア、アメリカなどに暮らす華人たちは、SNSで体験談や不安を共有しており、今回の動きは単なる運用強化ではなく、中国共産党当局が海外華人の身分管理を全面的に引き締める措置だとの見方が広がっています。」
 ttps://www.youtube.com/watch?v=wg5qZK_TrqY

中国政府のこうした動きは今に始まったものでなく、2018年3月25日、日本の東京新聞、中日新聞に「中国、反腐敗運動の一環か 二重国籍の禁止 厳格化」という記事が掲載されたのを、私は各所での講義でご紹介してきました。
中国は、(日本と同様に、原則的に二重国籍を認めておらず)国籍法の第3条で
「中华人民共和国不承认中国公民具有双重国籍。」
(中華人民共和国は、中国公民が二重国籍を有することを認めない。)
と定めておりますし、同法第9条で
「定居外国的中国公民,自愿加入或者取得外国国籍的,即自动丧失中国国籍。」
(外国に定住している中国公民が、自らの意思で外国国籍を取得した場合には、当然に中国国籍を喪失する。)
としているので、当然の措置だといえばそれまでなのですが、今回のこうした動きは、出入国管理部門と(戸籍を管理する)公安部門のデータのネットワーク化が進展をしたことの証であり、また世界中の華人の居住動向、私たちが関わる在留中国人の相続登記にまで少なからず影響を与えるものだと思います。

新年早々、長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
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【 仁川空港での夜明かし】司法書士法人ダイアリーの大和田です。今年も1年間お世話になり、ありがとうございました。2月の心臓僧帽弁手術、夏風邪による2か月余りの咳、15年ぶりの事務所旅行時のインフルエンザ…と今年は体調不良で迷惑のかけっぱなし...
26/12/2025

【 仁川空港での夜明かし】
司法書士法人ダイアリーの大和田です。
今年も1年間お世話になり、ありがとうございました。
2月の心臓僧帽弁手術、夏風邪による2か月余りの咳、15年ぶりの事務所旅行時のインフルエンザ…と今年は体調不良で迷惑のかけっぱなしでしたが、理解ある取引先のみなさまと事務所の優秀なスタッフのおかげで、無事に年末年始を迎えられましたこと、本当に感謝です。

さて本日は、家内の母と妹に会いに、仁川経由で中国の威海に向かっています。23時仁川到着,明日10時過ぎに威海へ飛ぶので、トランジットで仁川空港にて夜を明かしています。
事前の情報で、仁川はハブ空港としてトランジットのエリアも充実しているということだったのですが、レストランやサウナ・スパのほとんどが夜中で閉店していたため、ガッカリでした。(唯一,KFCが24時まで営業していたので,お腹を満たすことはできました。)

来年は、事務所に新しいスタッフを迎え,一層のサービス向上に努めますので、引き続きよろしくお願いいたします🙇

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住所

赤坂4-2-3 ディアシティ赤坂・一ツ木館 602
Minato-ku, Tokyo
107-0052

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
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