ジラソーレ社会保険労務士事務所

ジラソーレ社会保険労務士事務所 東京都港区にある社会保険労務士事務所。人事・労務のご相談や社会保険?

【法改正の動き】派遣法がまた大きく改正される方向です。・専門26業務についても上限3年・上限は「業務」で判断せず、「人」で判断・特定派遣の会社も「許可制」になどなど、国会の審議に注目です。http://www.asahi.com/artic...
29/01/2014

【法改正の動き】
派遣法がまた大きく改正される方向です。

・専門26業務についても上限3年
・上限は「業務」で判断せず、「人」で判断
・特定派遣の会社も「許可制」に

などなど、国会の審議に注目です。

http://www.asahi.com/articles/ASG1X6G51G1XULFA02F.html

 労働者派遣法の改正案が今国会に提出される見込みになり、派遣労働が大幅に拡大される方向になった。企業は3年ごとに派遣労働者を代えれば、どんな業務でも、ずっと仕事を任せられるようになる。派遣の固定化が進

【新年のご挨拶】皆さま、あけましておめでとうございます。本日、芝大明神⇒増上寺コースで初詣に行ってきました。昨年は、独立してから振り返ることなく走りきった1年でした。今年も、もちろん息切れすることなく走って行きたいと思います。伴走してくれる...
07/01/2014

【新年のご挨拶】

皆さま、あけましておめでとうございます。
本日、芝大明神⇒増上寺コースで初詣に行ってきました。
昨年は、独立してから振り返ることなく走りきった1年でした。今年も、もちろん息切れすることなく走って行きたいと思います。伴走してくれるスタッフも増強することができ、よりよいサービスを迅速にご提案できるようになりました。

幸先のよいことに、おみくじで「大吉」を引き当てました。秋にひいた凶からは脱却できたようです。

本年も皆さまどうぞよろしくお願い申しあげます。

【労働】先週、三田の労働基準監督署長より表彰を受ける機会がありました。労働保険料の申告の指導員として監督署と一緒に活動をした、ということで感謝状を頂いたのです。その後、監督署長との懇談の時間では、今の管轄の事業所のトピクスやドラマのダンダリ...
24/11/2013

【労働】
先週、三田の労働基準監督署長より表彰を受ける機会がありました。労働保険料の申告の指導員として監督署と一緒に活動をした、ということで感謝状を頂いたのです。

その後、監督署長との懇談の時間では、今の管轄の事業所のトピクスやドラマのダンダリンの話の流れで監督官の日常業務についてなど、とても参考になるお話をお聞きできました。

特に、監督官は、是正指導や指摘をすることはできるが、その是正のためのコンサルティングまではできない、是非、社労士の方々にそこはお願いしたい、という要望については、全ての社労士が全力で取り組まないとならない事項だなと感じます。

これからも精一杯がんばります!

【キャリア教育】先週、所属している東京都社会保険労務士会臨海統括支部のキャリア教育研究会で主催した中学校向けのキャリア教育授業に登壇してきました。今回は、2年生の職場体験授業(3日間)の前段階として『働くって』どんなことなのか、を伝える授業...
11/09/2013

【キャリア教育】
先週、所属している東京都社会保険労務士会臨海統括支部のキャリア教育研究会で主催した中学校向けのキャリア教育授業に登壇してきました。

今回は、2年生の職場体験授業(3日間)の前段階として『働くって』どんなことなのか、を伝える授業です。

生徒の皆さんには夏休みを使って、身近な働いている人(家族や地域の方々)に、働くときに大切なことはどんなことなのか、働く前に準備できることはどんなことなのかをインタビューをしてきてもらいました。その結果発表も踏まえて、働くときの心構えや今のうちにやっておいて欲しいことを私なりに生徒さんに届く言葉を選びながら話を進めました。

雨も降って蒸し暑い体育館で、1時間を超える授業を皆さん真剣な眼差しで聞いてもらえたので、10月の職場体験もきっと実りある体験に、そして将来につながる体験になるのではないかと思いました。

私にとっても、キャリア教育について、今後どのように自分が関わっていけるのかを改めて考えるきっかけになりました。
このような機会に恵まれたことに感謝し、これからも精進していきたいと思います。

【雇用】今日、顧問先に東京労働局雇用均等室の指導官が訪問されるということで立ち合いをしてきました。といっても、何か問題があったのではなく、今回の趣旨は、「パートタイム労働法に係る短時間労働者の雇用管理の実態把握」とのこと。パートタイマーを約...
07/08/2013

【雇用】
今日、顧問先に東京労働局雇用均等室の指導官が訪問されるということで立ち合いをしてきました。

といっても、何か問題があったのではなく、今回の趣旨は、
「パートタイム労働法に係る短時間労働者の雇用管理の実態把握」とのこと。

パートタイマーを約50人近く雇用するこちらの会社は、当事務所でパートタイマー用の就業規則や雇用契約書を作成してチェックをしていたので、訪問された指導官の方も安心して帰られました。

パートタイム労働法は、努力規定が多いですが、6条の労働条件の文書での交付や12条の通常の労働者への転換促進のための措置など義務規定もあります。指導官の話によると、これまで訪問した企業の多くは、パートタイム労働法の存在自体を知らなかった、というところも多くあったそうです。

パートタイマー労働法は、パートタイマーで勤務する方々の公正な待遇の実現を目的としている法律です。

パートタイマーということだけで、正社員と同様な職務や責任を負っているのに処遇(賃金)が大きく異なる等といったことを無くすためにできた法律ですね。

そのほか、職務の内容がまったく異なるとしても、休憩室や更衣室などの設置があるのであれば、正社員、パートタイマーと分け隔てなく使用することができるようにしなければならないですね。

労働関係の諸法令は、細かくて、わかりづらいところが多いですが、だからこそ、私たち社会保険労務士が丁寧に説明し、適切な運営のサポートをしていかないといけない、と改めて今日思いました。。

皆さまも、ご心配な点があればぜひご連絡ください。

28/07/2013

【雇用】
先週、受け持っていた求職者訓練のキャリア支援の講座が終わりました。
始めは全部で11名のクラスだったけれど、早いうちに就職した方が2名抜け、最後は9名、でも出席したのは6名。
この講義をしていて難しいのは、年齢も性別もここへくる背景も全く違う方々が集まっているということ。一致しているのは就職をするという目標だけ。。

そんな中で、いつも心掛けているのは、
① 人の話が聴ける(受け止める)ようになること
② 自分の意見が言えるようになること
③ いろいろな考えの人がいるということ理解すること
この3つを体感してもらうことです。

個人でのワークをはじめ、ペアになったりグループになったりして、共働を体験して、発表してもらう。
後半戦では最近の求人情報を題材に模擬面接。
仲間がみているところで、面接の練習をする訓練は、学生でもない求職者の方々にはかなりきついカリキュラムです。

最後まで出席してきた受講生さんたちに、毎回、感想を聞きます。
泣きそうになりながら、何度休もうと思ったかわからない、と言われたり、笑顔で、少し人前で話すことが怖くなくなった、と言ってくれたり。

恥ずかしいとかくだらない、とか最初に思っていたかもしれない方々が、ちゃんと等身大の自分を受け入れられるようになり、最後まで参加してよかった、みんなと一緒に頑張れてよかった、と言ってくれます。

また6名、確実に何かを感じ取って巣立って行きました。
皆さんの実りある活動を祈念します。
『頑張って~!!』

【雇用】今年の3月18日から受付が始まっていた「若者チャレンジ奨励金」という助成金。当事務所の顧問先様でも計画届を作成して、6月12日に提出したばかりですが、東京労働局のHPを見たら、6月21日をもって受付終了と。。もともと暫定措置の助成金...
16/07/2013

【雇用】
今年の3月18日から受付が始まっていた「若者チャレンジ奨励金」という助成金。
当事務所の顧問先様でも計画届を作成して、6月12日に提出したばかりですが、東京労働局のHPを見たら、6月21日をもって受付終了と。。もともと暫定措置の助成金なので、ある程度は想定していましたが、約3ヶ月というなんとも短い受付期間。
ギリギリセーフ、といったところでした。

当事務所は、原則として顧問先様の助成金申請をお手伝いしていますが、これからもできるだけ早めの情報発信に心がけたいと思います。


http://tokyo-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/hourei_seido_tetsuzuki/kakushu_joseikin/_118455.html

 本年3月18日から受付けを開始しました「若年者人材育成・定着支援奨励金(若者チャレンジ奨励金)」につきましては、予算額に達したため、6月21日をもちまして訓練実施計画届の受付けを終了させていただきましたので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

【雇用】前職の会社が東京都より若年者就職サポートの事業を受託しています。就労前研修を受講した若年者を受け入れ、派遣期間を経て直接雇用にしていくスキームです。なんと約2.5ヶ月の派遣期間の派遣料金はかからないそうです。若い力を必要としている事...
10/07/2013

【雇用】
前職の会社が東京都より若年者就職サポートの事業を受託しています。就労前研修を受講した若年者を受け入れ、派遣期間を経て直接雇用にしていくスキームです。なんと約2.5ヶ月の派遣期間の派遣料金はかからないそうです。
若い力を必要としている事業主さん、必見ですね。

http://www.adecco.co.jp/news/support_program_tokyo/

アデコは、東京都の「東京都若年者緊急就職サポート事業」を受託しています。若年層の求職者を受け入れ、実習生のキャリア形成に協力いただける企業を募集しています。

【雇用】顧問先の「男性」社員さんが、育休をとることになりました!私の顧問先の中の第1号です。平成22年6月に改正育児介護休業法が施行され、パパママ育休プラス制度など様々なパパの育児参画のための制度導入が推められてきましたが、現場ではなかなか...
19/06/2013

【雇用】
顧問先の「男性」社員さんが、育休をとることになりました!
私の顧問先の中の第1号です。

平成22年6月に改正育児介護休業法が施行され、パパママ育休プラス制度など様々なパパの育児参画のための制度導入が推められてきましたが、現場ではなかなか取得しにくい雰囲気があるのも事実。

厚生労働省が発表してる雇用均等基本調査(2012年確定)では、女性が育児休業取得した事業所の割合が90%を超えたのに対し、男性が育児休業取得した事業所の割合は、3.7%。これでも前年よりも1ポイント上昇しています。

育児にパパも関わることはとってもいいことだと、私も実感しているママの1人。
育児に理解のある職場環境づくり、応援していきたいと思います。

「イクメン プロジェクト」ー 厚生労働省
http://ikumen-project.jp/index.html

イクメンとは、子育てを楽しみ、自分自身も成長する男性のこと。または、将来そんな人生を送ろうと考えている男性のこと。イクメンがもっと多くなれば、妻である女性の生き方が、子どもたちの可能性が、家族のあり方が大きく変わっていくはず。そして社会全体も、もっと豊かに成長していくはずです。

18/06/2013

【キャリア教育】
所属しているキャリア教育研究会で、ご提供頂いた社員研修の題材の1つ。これは社員研修の依頼がきたら絶対に話をするとのこと。

『儲けることの意義』

「儲ける」という漢字は、「人」を「信じさせる」「者」=自分を信じる「ファン」を作る、ということだと。

なるほど。
サラリーマン時代に今井ファンを作る!と抽象的な営業目標を掲げていたのも最終的には儲けることを意識していた。。その通り。

これからも実感できることばで伝える社員教育、実践していきたいと思います。

06/06/2013

住所

Minato-ku, Tokyo
105-0021

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