行政書士アレックス国際事務所

行政書士アレックス国際事務所 外国人クライアントが抱く「日本で新たな生活を始めたい」という夢を叶えるためのパートナーです。国際業務のプロフェッショナルとして、専門知識と経験を活かし、クライアントの目標を共に実現するお手伝いをいたします。お気軽にお問い合わせください。日本の国益と尊厳を護る自由民主党党員。

代表 松谷大慶

Grow Youngerがモットー。行動力に自信。

立命館大学経営学部卒
京都府入庁(上級行政職)
教育、国際交流、商工振興、中小企業支援などを担当。
中途に総務省(自治体国際化協会本部・シンガポール事務所)に出向。
35年間にわたり様々な行政実務に従事。
京都府定年退職後、
民間企業を経て行政書士事務所開業。

【「コピーのコピー」の謎?日本の行政用語のちょっと深い話】外国人クライアントの方から、ハッとするような質問をいただきました。「指示された『住民票の写し』を送りました!」と渡されたのは、役所で取った住民票を、さらにコンビニで白黒コピーした紙だ...
23/06/2026

【「コピーのコピー」の謎?日本の行政用語のちょっと深い話】

外国人クライアントの方から、ハッとするような質問をいただきました。
「指示された『住民票の写し』を送りました!」と渡されたのは、役所で取った住民票を、さらにコンビニで白黒コピーした紙だったのです。

詳しくお話を伺うと、
「だって、書類の案内に『写し(Copy)』って書いてあったから、コピー機で取った!」とのこと。

なるほど、それは本当にそのとおりです。
「写し」を直訳すれば「Copy」。私たちが普段何気なく使っているこの言葉が、日本語に慣れない外国人の方をどれほど混乱させているか、改めて気づかされる瞬間でした。

実は、日本の法律における「住民票(原本)」とは、役所のサーバー内にあるマスターデータそのもののこと。大元のデータは絶対に外に出せないので、窓口で印刷され公印を押されたあの紙こそが、「原本と相違ない公的な『写し』」なのです。

つまり、行政手続きで必要なのは:
⭕️ 役所やコンビニで発行された「公的な紙そのもの」
❌ それを自宅などでさらにコピーした紙
ということになります。

「日本の言葉は難しい!」と外国人クライアント。
こうした「言葉の壁」の裏にある制度の仕組みを、分かりやすく丁寧に紐解いて差し上げることも、私たち国際法務を扱うプロの大切な役割だと感じています。

Osmo Pocket 3を持参して、茶わん坂へ。これから特定技能外国人2名が世話になっている社長との打ち合わせ。きょうは、土曜日なんだけど・・・・
30/05/2026

Osmo Pocket 3を持参して、茶わん坂へ。

これから特定技能外国人2名が世話になっている社長との打ち合わせ。

きょうは、土曜日なんだけど・・・・

きょうは、気分転換に京都府中小企業支援センターに来てます。
29/05/2026

きょうは、気分転換に京都府中小企業支援センターに来てます。

■「なんちゃって国際業務」行政書士が掲げる「国際業務」の大半は単なる国内行政手続き。本物の国際業務に必要な決定的な境界線:①職能:「代書屋」から「グランドデザイナー」へ ②責任:「手続きの成否」から「戦略的成功」へ ③「海外生活体験」という...
23/05/2026

■「なんちゃって国際業務」
行政書士が掲げる「国際業務」の大半は単なる国内行政手続き。本物の国際業務に必要な決定的な境界線:①職能:「代書屋」から「グランドデザイナー」へ ②責任:「手続きの成否」から「戦略的成功」へ ③「海外生活体験」という身体感覚。

その最たる例が、京都府行政書士会の国際業務部である。

実態の伴わないいわゆる「なんちゃって国際業務部」は解体すべきであり、現在の体制では職能団体としての基本的な適格性を欠いていると言わざるを得ない。

昨年出席した京都府行政書士会定時総会でのことだ。国際業務部長の報告を聞き、激しい怒りを禁じ得ず、私はその場で会場を退席した。

#京都府行政書士会
#国際業務部

16/05/2026
16/05/2026
【海を超えた信頼: スペインからの手紙】「先生に直接お会いして、お礼を伝えに京都へ行きたい」海を大きく隔てたスペインにお住まいの女性から、先日、胸が熱くなるようなメッセージをいただきました。これまで国際業務を通じて、手続きの先にある彼女の人...
15/05/2026

【海を超えた信頼: スペインからの手紙】

「先生に直接お会いして、お礼を伝えに京都へ行きたい」

海を大きく隔てたスペインにお住まいの女性から、先日、胸が熱くなるようなメッセージをいただきました。

これまで国際業務を通じて、手続きの先にある彼女の人生に微力ながら伴走してまいりました。
「多大なるご支援とご指導をいただき、心より感謝しております。もしお忙しい中お時間が許せば、ぜひ京都へ伺い、直接お礼をお伝えしたい」

この言葉をいただいた瞬間、行政書士という仕事の枠を超えて、一人の人間として深い信頼で結ばれたことを実感しました。

京都というこの地で、世界中の方々の想いを受け止め、形にしていく。
その責任の重さと、言葉にできない喜びを改めて噛み締めています。
いつか古都の景色の中で、彼女と再会できる日を心待ちにしながら、今日も目の前の一歩に全力を尽くします。

【国際業務の真髄は、書類の先にある「心の救済」にこそある】「行政書士に頼んでいたのに、申請以来パタリと連絡が途絶えてしまった……」「役所を3カ所も回ったけれど、言葉の壁に阻まれて門前払いされた……」最近、私の元に届くご相談は、単なる手続きの...
14/05/2026

【国際業務の真髄は、書類の先にある「心の救済」にこそある】

「行政書士に頼んでいたのに、申請以来パタリと連絡が途絶えてしまった……」
「役所を3カ所も回ったけれど、言葉の壁に阻まれて門前払いされた……」

最近、私の元に届くご相談は、単なる手続きの代行ではなく、行き場のない不安や孤独を抱えた切実なものばかりです。

先日も、いくつかの大切なプロジェクトを無事にサポートさせていただきました。

◆異文化の壁に悩む親子への伴走
日本の高校に入学したものの、環境の変化から体調を崩し、ビザ更新への不安に押しつぶされそうになっていたお母様。法的なアドバイスはもちろん、メンタル面でも寄り添い、親子が日本で安心して明日を迎えられるよう支援。

◆不誠実な対応への毅然とした対処
海外から「経営・管理」ビザを依頼したものの、担当者と連絡不通になり、泣き寝入り寸前だった方。プロとして看過できない事態に、行政書士会への苦情申し立てを提案し、正当な権利を守るための一歩を踏み出しました。

◆30年ぶりの帰国、その第一歩を支える
アメリカから帰国した奥様との婚姻届。日本語でのコミュニケーションが難しいなか、役所をタライ回しにされ途方に暮れていたご夫婦に同行し、無事に受理されるまでをサポート。

これらの業務を通じて、クライアント様から「多大なるご支援とご指導に心から感謝します」という温かいメッセージをいただきました。

国際業務とは、単に許可を取ることではありません。その先にいる「人」の人生に深く関わり、深い感謝の言葉をいただいて初めて成立するもの。

これからも、困難に立ち向かう方の「伴走者」であり続けたいと思います。

朝一番に京都入管へ行き、いくつかの申請書類を提出してきました。その後、一息つくために京都府庁へ。旧本館で、五月の涼やかな風に吹かれながら頭を冷やしています。
14/05/2026

朝一番に京都入管へ行き、いくつかの申請書類を提出してきました。

その後、一息つくために京都府庁へ。
旧本館で、五月の涼やかな風に吹かれながら頭を冷やしています。

住所

右京区太秦安井馬塚町12番地14
Kyoto-shi, Kyoto
616-8077

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