久留米第一法律事務所

久留米第一法律事務所 久留米第一法律事務所は、久留米市を中心とした筑後地域に密着した法律?

25/12/2025

平素は格別のご愛顧を賜わり、厚くお礼申しあげます。
誠に勝手ながら、下記日程にて冬季休業とさせていただきます。

冬季休業期間
12月27日(土)~1月5日(月)
(1月6日(火)より通常営業いたします。)

01/08/2025

平素は格別のご愛顧を賜わり、厚くお礼申しあげます。
誠に勝手ながら、下記日程にて夏季休業とさせていただきます。

休業期間
8月13日(水)~8月17日(日)
(8月18日(月)より通常営業いたします。)

18/02/2025

【事務所移転のお知らせ】

当事務所は、本年2月末日を以って下記住所に事務所を移転し、本年3月より新事務所での執務を開始します。なお、移転準備に伴い、本年2月25日(火)~28日(金)は休業いたします。
ご迷惑をおかけしますが、変わらぬお引き立てを賜りますようお願いいたします。
          2025年2月吉日 久留米第一法律事務所

【新事務所住所】
 〒830-0031 久留米市六ツ門町21-6 久留米東町公園ビル301
(東町公園の西側、日吉町交番の向かい)
※電話、FAXの番号は変わりません。

当事務所の高峰弁護士と鍋島弁護士が所属している再エネ応援弁護団(RESuLT)が、10月10日(土)にシンポジウム&無料相談会を開きます。太陽光発電などの再生可能エネルギーによる発電事業を行うに当たっては、高額な工事費負担金や不合理な出力抑...
29/09/2020

当事務所の高峰弁護士と鍋島弁護士が所属している再エネ応援弁護団(RESuLT)が、10月10日(土)にシンポジウム&無料相談会を開きます。

太陽光発電などの再生可能エネルギーによる発電事業を行うに当たっては、高額な工事費負担金や不合理な出力抑制など、様々な問題に直面します。そのような問題をどのように解決していくべきか考えるシンポジウムと相談会になります。
当事務所の高峰弁護士も事例報告を行います。

再エネ発電事業を行っている、または行おうとしている事業者の方々、再エネ発電の問題に興味がある方々、シンポジウム、相談会共に無料ですし、ZOOMでの参加も可能ですので、是非ご参加ください。

ZOOMでの参加を希望される方は、下記サイトからお申込み下さい。

再生可能エネルギー(再エネ)の事業を行うに当たり、例えば系統に接続する条件として過大な工事負担金の支払を電力会社(送配電事業者)から要求される,不合理な出力抑制をされる等の問題が多... powered by Peatix : More t...

2020.6.22【お知らせ】2011年3月11日に起きた福島第一原発事故による放射能汚染により、ふるさとを離れ、避難せざるをえなかった方々が、全国に約25万人いると言われています。そして、これまでに、全国で約1万3000人を超える避難者の...
22/06/2020

2020.6.22【お知らせ】
2011年3月11日に起きた福島第一原発事故による放射能汚染により、ふるさとを離れ、避難せざるをえなかった方々が、全国に約25万人いると言われています。そして、これまでに、全国で約1万3000人を超える避難者の方々が、原発事故によって、突然大きく変えられた日常、生業、人とのつながり、人生そのものに対する損害賠償を求め、東京電力と国に対して訴えを起こしています。
このうち、九州に避難をしている方々の訴えに対する判決が、6月24日(水)14時から、福岡地方裁判所で言い渡されます。
現地でご参加いただけない方や遠方の方にも会場の様子を見ていただくため、開催の様子をYouTubeで配信します。ぜひご参加ください。

【日時】6月24日(水)14:30~
【URL】https://youtu.be/7Msm1ZYcCRE

◆当日のスケジュール:
    12:30〜門前集会 @裁判所前
    14:00〜判決言渡
    14:30〜報告集会 @県弁護士会館

2020.6.16【お知らせ】鍋島典子弁護士が、5月27日の西日本新聞に寄稿した文章が、福岡県弁護士会のホームページに掲載されました。緊急事態宣言下で、疑問に思った方も多いのではないかという質問に対し、法教育の分野にも力を注いでいる鍋島弁護...
16/06/2020

2020.6.16【お知らせ】
鍋島典子弁護士が、5月27日の西日本新聞に寄稿した文章が、福岡県弁護士会のホームページに掲載されました。
緊急事態宣言下で、疑問に思った方も多いのではないかという質問に対し、法教育の分野にも力を注いでいる鍋島弁護士が、分かりやすく回答しています。
ぜひ、ご覧ください。

「ほう!な話」を発信するブログです。緊急事態宣言が出ていたとき、新型コロナウイルスのニュースを見た子どもに「どうして営業を続ける店に『やめなさい』と命令しないの」と聞かれました。どう答えればよかったの...

2020.5.15【弁護士 鍋島典子】佐賀新聞相手の「押し紙」訴訟で勝訴しました。「押し紙」とは、新聞社が新聞販売店に対して実際の販売部数を超える新聞の買い取りを押し付けることや、押し付けられた新聞紙を意味する言葉です。これによって販売店は...
15/05/2020

2020.5.15【弁護士 鍋島典子】
佐賀新聞相手の「押し紙」訴訟で勝訴しました。

「押し紙」とは、新聞社が新聞販売店に対して実際の販売部数を超える新聞の買い取りを押し付けることや、押し付けられた新聞紙を意味する言葉です。
これによって販売店は売れない新聞紙の代金を自腹で新聞社に払わなければならず、販売店の経営は圧迫され、廃業に追い込まれることさえあります。
今回の原告さんも、押し紙によって経営が苦しくなり、借り入れが膨らみ、廃業に追い込まれました。
押し紙は全国的にほぼ全ての新聞社で行われていると言われていますが、この問題は新聞社のタブーなので、報道されることは極めて稀ですし、訴訟になっても「押し紙」が認定される事はほぼありませんでした。

今日の判決では、新聞社による「押し紙」を認定してくれました!
ただ、請求額に比べて認容額は低いですが、これは、債務不履行の主張は認められずに不法行為のみ認定したため、時効消滅となった部分が多いためです。

佐賀新聞側は控訴するとのコメントを出していますが、次は控訴審でこの地裁判決を守りたいと思います。
(債務不履行の主張も頑張ります)

新聞販売店の元店主が、配達に必要な部数を大きく超える仕入れを強制される「押し紙」被害にあったとして、佐賀新聞に約1億1500万円を求めていた裁判の判決が5月15日、佐賀地裁であった。達野ゆき裁判長は - Yahoo!ニュー....

2020.3.14【事務局日誌】2011年3月11日の東日本大震災、そして、福島第一原子力発電所の事故から9年が経ちました。ふるさとを離れることを決めた人の思い、ふるさとに残ることを決めた人の思い。全国に50を超える原発が存在する日本に住ん...
18/03/2020

2020.3.14【事務局日誌】
2011年3月11日の東日本大震災、そして、福島第一原子力発電所の事故から9年が経ちました。ふるさとを離れることを決めた人の思い、ふるさとに残ることを決めた人の思い。全国に50を超える原発が存在する日本に住んでいる私たちにとって、これらの人々の思いは、決して他人事ではありません。「戦争より平和」「カネより命」「原発より自然エネルギー」。今を生きる大人の責任として、子どもたちの、そして、私たちの未来のために、思い思いのプラカードを掲げ、シュプレヒコールをあげながら、約40名の参加者とともに、サンライフ久留米から東町公園までの約1.4キロの距離をパレードしました。
日本で稼働している原発9基(定期検査中のものを含む)のうち、福島第一原発事故後に作られた新しい規制基準が定めるテロ対策施設の完成が間に合わないとして、今月16日に停止した鹿児島県の川内原発1号機のほか、これから1年ほどの間に、4基の原発が、同じ理由で停止する可能性があります。このような安全が確保されていない危険なものと、私たちは、共存していくことができるのでしょうか。
6月24日、福島第一原発事故によって、ふるさとを離れることを決めざるをえなかった避難者の方々が訴えを起こした裁判の判決が、福岡地方裁判所で言い渡されます。原発をやめて、命を守るためのたたかいです。ぜひ、ご参加ください。

02/03/2020

2020.3.2【学習会延期のお知らせ】
原発なくそう!九州玄海訴訟の3月13日(金)の裁判期日が、裁判所の要請により、コロナウイルスの影響で、延期になりました。
また、弁護団で協議を行い、翌14日(土)に予定しています、ちっごの会学習会も延期します。私自身、久留米で感染者が出ていない中での延期は、とても不本意です。ただ、2年前に山崎先生の学習会が急遽中止になって以降、2年越しで山崎先生に来ていただく学習会なのに、現在の社会情勢の影響で、山崎先生のお話を楽しみにしている方が自主的に参加をあきらめ、学びたい意欲のある方に来ていただけないのは、とても残念なことです。様々なご意見もあるかと思いますが、たくさんの方に、なんの躊躇いもなく参加していただけるよう、「その日」まで、準備を続けたいと思います。
次回の開催等につきましては、ちっごの会会議で、改めて検討し、ご報告します。

2020.3.2【事務局日誌】先日行われました「よみがえれ!有明訴訟」の第1回差戻審で、紫藤弁護士が行った意見陳述の要旨を、当事務所のホームページにアップしました。平成14年の弁護士登録からずっと、原告である漁民さんに寄り添い、この有明訴訟...
02/03/2020

2020.3.2【事務局日誌】
先日行われました「よみがえれ!有明訴訟」の第1回差戻審で、紫藤弁護士が行った意見陳述の要旨を、当事務所のホームページにアップしました。平成14年の弁護士登録からずっと、原告である漁民さんに寄り添い、この有明訴訟に力を尽くしてきた紫藤弁護士の想いがこもった意見陳述書を、ぜひご覧ください。
なお、3月10日、長崎地方裁判所で諫早湾内2陣3陣訴訟の判決が言い渡されます。この裁判にかかわるすべての人の想いが裁判官に届くよう願っています。

2020.2.27【事務局日誌】「よみがえれ!有明訴訟」について、2月19日、馬奈木弁護士がサガテレビの取材を受け、2月20日に、同局で放送されたものの掲載許可が出ましたので、写真でご紹介します。また、2月21日の裁判についてのニュース動画...
27/02/2020

2020.2.27【事務局日誌】
「よみがえれ!有明訴訟」について、2月19日、馬奈木弁護士がサガテレビの取材を受け、2月20日に、同局で放送されたものの掲載許可が出ましたので、写真でご紹介します。また、2月21日の裁判についてのニュース動画も、ぜひ、ご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=C6lMk8pENu8&feature=emb_title

2020.2.21【事務局日誌】昨年、最高裁に破棄され、福岡高裁に差し戻された「よみがえれ!有明訴訟」の請求異議差戻審第一回期日が行われました。当事務所から、弁護士のほか事務局3名が参加し、裁判傍聴の抽選に、3名中2名が当選!この有明訴訟を...
21/02/2020

2020.2.21【事務局日誌】
昨年、最高裁に破棄され、福岡高裁に差し戻された「よみがえれ!有明訴訟」の請求異議差戻審第一回期日が行われました。当事務所から、弁護士のほか事務局3名が参加し、裁判傍聴の抽選に、3名中2名が当選!この有明訴訟を提訴した平成14年に弁護士登録し、この訴訟に最初から関わってきた紫藤弁護士の意見陳述を生で傍聴しました。
写真は、裁判終了後に行われた裁判報告集会でのものです。報告集会において、本日、裁判で意見陳述をした原告の方から、子孫代々まで漁業を続けることができる豊かな海を返して欲しいという訴えがありました。

住所

六ツ門町21-6 久留米東町公園ビル301
Kurume-shi, Fukuoka
8300031

営業時間

月曜日 09:30 - 17:30
火曜日 09:30 - 17:30
水曜日 09:30 - 17:30
木曜日 09:30 - 17:30
金曜日 09:30 - 17:30

電話番号

+81942388050

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