ほうむ合同事務所

ほうむ合同事務所 司法書士/行政書士/ファイナンシャルプランナー/社会保険労務士/合同事務

ほうむ合同事務所では、債務整理、自己破産、任意整理、借金返済、多重債務、民事再生、特定調停、裁判、不動産登記、相続、遺言、商業登記等の、様々な業務を取り扱っております。
特に借金や自己破産の相談、債務整理に積極的に取り組んでおります。

債務整理の専門家である認定司法書士が、あなたに最適な債務整理方法をアドバイスし、あなたの借金問題を迅速に解決します。

30/05/2025

電話で「相続登記をしたらいくらぐらい費用が掛かりますか?」という問い合わせが。「。不動産の評価額、物件の数、相続人の数などがわからないと何ともお答えしようがありません。一度、評価の判る納税通知書等を持参しておいでください。」と申し上げても、「いや、概算でもいいから・・・」と食い下がる人がいました。「どちらに依頼されるにしても、最低でも10万円は覚悟した見た方が良いでしょうね。相続人が30人弱で遺産分割協議もまとまらなくて弁護士さんにお願いした案件では総額300万円以上掛かったケースもあるらしいですよ」とお話しすると、「他にも聞いてみるわ!」といって切られました。こういうパターンの問い合わせをされる方は、ほぼ、それっきりですね。あちこちに電話をしてみて、最終的にどこかに依頼されているのだろうか?と思った今日この頃でした。

30/05/2025

相続登記の義務化以降、相続に関する相談が途切れることはありません。少し気になるのは「相続放棄をしたいのですが・・。」という案件がかなり増えている点です。場合にもよりますが、親戚などの血縁者に多大な迷惑を掛けることも考慮して慎重に取り組まないといけない手続きであることを知っておかなけれななりませんね。

本日、10月31日(木)10:00~11:30は、出雲市役所 くにびき大ホール(南ホール)において「今をより良く生きるための終活~自分や家族が困らないために~」という演題でお話をしてきました。「公正証書遺言」「自筆証書遺言」「自筆証書遺言書...
01/11/2024

本日、10月31日(木)10:00~11:30は、出雲市役所 くにびき大ホール(南ホール)において「今をより良く生きるための終活~自分や家族が困らないために~」という演題でお話をしてきました。「公正証書遺言」「自筆証書遺言」「自筆証書遺言書保管制度」の実際に相続現場で使われたサンプル用いた具体的事例の紹介や相続登記の義務化等盛りだくさんで少し時間をオーバーしてしまいました。質疑応答もあり充実した時間を共有することができました。出雲市役所 生活・消費相談センター、出雲市消費者問題研究協議会 関係者の皆さんのご尽力でお話をする機会を与えていただきましたこと、心より感謝申し上げます。

31/05/2024

約4年ぶりの投稿になります。最近、ここを見て相続等の相談に来られる方が増えているようです。今年の4月から相続登記の義務化がスタートしたことの影響が大きいのかもしれませんね。空き家や使わない土地等を処分(売買、贈与・・・)する際には前提として現在生存されている方の名義に変更されていることが必要です。早目早目の対処を心がけましょう。

20/10/2020

「持続化給付金」・「家賃支援給付金」関係の仕事が続いています。まだまだ自分は関係ないと思い込んで放置しておられる方が多いなと感じます。行政等の窓口に相談してみることをお薦めします。

28/11/2019

相続に関する問い合わせや依頼が少し増えているように感じます。先日、新聞紙上に「相続登記の義務化案」について記事が出ていた影響もあるのかもしれません。

06/02/2019

3年前、相続による所有権移転登記の受任をし、必要書類をお渡ししていたAさんが、当時お渡ししていた遺産分割協議書等の必要書類一式を持って事務所に来られました。かなり時間が空いていたので当時の状況を思い出すのに時間が掛かりました。相続人の人数も多く、協議をまとめるのにご苦労があったとのことでした。最新の「名寄せ帳」を取得してもらえれば、来週中には法務局へ申請できそうです。ありがとうございました。

06/09/2018

抵当権の一部抹消登記に必要な書類一式が公庫から届きました。3年前に設定した事案の一部を分筆して、その部分のみ所有権移転登記を行うための事前準備です。あれからもう3年。早いものですね。

27/08/2018

週明けの今朝は、先日の贈与による所有権移転登記の成果物を納品しました。以前の権利証と登記識別情報通知との違いをご存知なくて、説明を丁寧に行いました。大事なものであることは間違いないので、金庫に保管しておくとのこと。紛失しても権利そのものが失効するわけではないですが、きっちり保管してもらうことが大切です。

20/08/2018

現在準備中の新築建物の所有権保存登記、既存建物を半分壊してから増築した物件なのですが、表題登記のタイミングとの兼ね合いで待機中です。月末融資実行予定なので、時間との戦いの様相を帯びてきました。

住所

福庭町一丁目159番地1
Kurayoshi-shi, Tottori
682-0018

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