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行政書士業務の王道は「建設業許可申請」です。でも申請だけしかしていない行政書士も多いようです。もったいないです。当然業務負荷は増えます。ここを改善しないともう顧客は取れない状態にまでなっている事務所も多いはずです。
07/01/2026

行政書士業務の王道は「建設業許可申請」です。
でも申請だけしかしていない行政書士も多いようです。
もったいないです。当然業務負荷は増えます。ここを改善しないともう顧客は取れない状態にまでなっている事務所も多いはずです。

なぜ、建設業許可を主業務にするほど行政書士は苦しくなるのか―― 件数が増えるほど、時間が消えていく理由 ――皆さん、こんにちは。株式会社飛躍のミカタ武村欽也です。飛躍のミカタグループの基幹企業である行政....

03/12/2025

【建設業許可専門 × 行政書士 × AI・DXシリーズ】第1回目
皆さん、こんにちは。
行政書士法人QORDiAの武村欽也です。
行政書士の最大の敵は”非効率”で労働集約産業です。
でももっと進化していかないといけません。

行政書士は「競争」ではなく「進化」へ
――建設業許可専門事務所がAI・DXに踏み出す理由**
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建設業界は今、かつてないスピードで変化しています。
電子申請、社会保険の徹底、元請管理の強化、働き方改革……。
そのたびに建設業許可専門の行政書士事務所は“新しい作業”に追われています。

しかし、この状況はチャンスでもあります。
AI・DXによって「作業が消え」、行政書士が本来取り組むべき
“経営の伴走”に時間を使えるようになるからです。
このシリーズでは、建設業許可専門事務所がAI・DXでどう進化できるのかを、
6回にわたってお伝えします。

■ 建設業許可専門事務所が抱える「構造的な限界」
建設業許可・経審・更新・変更届・業種追加・決算終了届……。
業務の種類は多いように見えて、
実はやっていることの70%が同じ構造です。
・顧客資料を受け取る
・読み取り・再分類
・様式に転記
・法令と突き合わせる
・ミスがないか確認する

つまり、
「人間が苦手で、AIが得意な作業の集合体」 なのです。

どれだけスタッフを増やしても、
教育を徹底しても、
作業が増えるほど「事務所が重くなる」という矛盾は消えません。

■ AI・DXは“仕事”を奪うのではなく、“非効率”を奪う
「AI導入で仕事が減るのでは?」
そんな不安の声も聞こえてきますが、実態は逆です。

AI・DXが奪うものは仕事ではありません。
奪うのは、“同じ作業を繰り返す時間”と“精神的な負担”です。

AI行政書士アシストによって
肩代わりできるようになるのは以下の領域です。
・顧客資料(決算書・総勘定元帳など)の自動解析
・許可・経審・決算届の入力案を自動生成
・必要書類の不足チェック
・要件適合性の自動判定
・期限・進捗管理の自動化

これらは、
行政書士が最も時間を使っているにも関わらず、
“価値として評価されにくい作業”です。

■ AI後に行政書士がやるべき仕事は「経営の伴走」
AIによって作業が圧倒的に減った後、
行政書士の本来の役割が浮かび上がります。

それが、
・経営状況の分析
・許可戦略の設計
・公共工事参入のシナリオ作成
・財務の見える化
・粗利改善や経審対策のアドバイス
・採用支援や事業計画づくり
・社長が迷わない意思決定のサポート

つまり、
「書類を作る人」から
「建設会社の未来をつくる人」へ進化する のです。

これこそ、AI時代における
建設業許可専門行政書士の価値そのものです。

■ 戦う相手は同業者ではない。“非効率”だ
これからの行政書士に必要なのは、
同業者との競争ではありません。
・非効率と戦う
・時代遅れのプロセスと戦う
・作業に追われる働き方から自由になる
・そして顧客の時間を生み出す
・建設業の現場の未来創造に貢献する

そのためには、同業者との“共創”が欠かせません。

AI・DXで業務モデルを革新すれば、
それは全国の事務所が使える共通の仕組みになります。

建設業許可専門領域こそ、
行政書士が共創しやすい最適なフィールドなのです。

■ 次回予告

第2回では、
「建設業許可・経審はどこまでAIで自動化できるのか」
について、実務レベルのプロセスをくわしく解説します。

マイベストプロにコラム掲載しています。
10/11/2025

マイベストプロにコラム掲載しています。

【特集コラム】なぜ、わたしたち飛躍のミカタはこの3つの柱で事業展開しているのか  ——採用・財務・理念浸透、すべては「会社を飛躍させるため」に—— 皆さん、株式会社飛躍のミカタの武村欽也です。なぜ株式会....

マイベストプロにコラムを掲載しています。
21/10/2025

マイベストプロにコラムを掲載しています。

手作業経理からの脱却を。 皆さん、こんにちは。株式会社飛躍のミカタ 武村欽也です。弊社顧客の建設業の経理担当者より現状をヒアリングいたしました。 ― 財務DXが、経営を変える ― 「毎月の月末・月初が地獄の....

顧客との信用信頼で成り立っています。
24/07/2023

顧客との信用信頼で成り立っています。

皆さん、こんにちは。弊社のロゴマークは、信用信頼を色で表現してます。信頼の『青色』をベースとしています。行政書士法人は、活動指針の3つのQを組み合わせています。『Quick』迅速『Quality』品質『Quest』追求、研鑽...

【理念浸透】株式会社飛躍のミカタ 理念浸透診断士の武村です。理念浸透サーベイというツールを使用し、組織の理念浸透レベルを「見える化」致します。さらに理念浸透のための条件は「経営理念の実現」と「社員の自己実現」の一致が理念が浸透している状態で...
08/05/2023

【理念浸透】
株式会社飛躍のミカタ 理念浸透診断士の武村です。
理念浸透サーベイというツールを使用し、組織の理念浸透レベルを「見える化」致します。
さらに理念浸透のための条件は「経営理念の実現」と「社員の自己実現」の一致が理念が浸透している状態です。
理念浸透ができない理由があります。

皆さん、こんにちは。株式会社飛躍のミカタ 理念浸透診断士の武村です。経営理念は作っているがなかなか社員ひとりひとりまで行き渡らない、つまり浸透しないとお悩みの経営者は多いようです。それはうまく浸透しな...

04/05/2023

ホームページ制作しました。
中小企業の飛躍のお手伝いをいたします。

03/11/2022

【賞与】
昨年に決算期を変更してまるっと1年が来月末です。
昨年は7ヶ月しかなかったため賞与も2回は渡せたが、
決算賞与はまだまだ無理でした。
今期は法人設立7期目でやっと支給できるようになりました。

お客様とスタッフに感謝ですね。
冬の賞与は今月、決算賞与は来月末に支給します。

中小企業の経営者の皆さん、経理でお困りごとございませんか?
07/02/2022

中小企業の経営者の皆さん、経理でお困りごとございませんか?

【孤軍奮闘していませんか?】皆さん、こんにちは。多くの経営者が、人事、総務、経理の業務を改善しようと日々悩み、努力しています。しかし、根本的なところでつまづいて、先に進めず、会社にとっての成長が停滞していませんか?領収書やレシートを未だに糊...
19/01/2022

【孤軍奮闘していませんか?】
皆さん、こんにちは。

多くの経営者が、人事、総務、経理の業務を
改善しようと日々悩み、努力しています。
しかし、根本的なところでつまづいて、先に進めず、
会社にとっての成長が停滞していませんか?

領収書やレシートを未だに糊貼りし、
手入力で仕訳していませんか?

わたしの実家も商売していました。
事務員のおふくろは社長である親父からレシートや領収書を
もらい、日付ごとに並び替えて糊で紙に貼っていました。

あとになって、「この領収書もポケットにあった」と
おふくろに手渡ししたときに、「せっかく糊貼りしたのに」と
ぶつぶつ言いながら糊貼りしていました。

今から50年ほど前の出来事です。
変わったのは帳面から会計ソフトに変わっただけ・・・
糊貼りしている作業は全く変わっていないような感じです。

変わったことはまだあります。

それは・・・・

「糊」が変わりましたね。
今はスティック糊になりました。
塗った箇所も青色になるなど・・・
「糊」はたしかにかわりました。

50年ほど前と同じようにまだ糊貼りしますか?

ですから残高試算表も当然翌月になっても翌々月になっても
出てこないんです。

そのときに見えている数値だけで管理したり、
社長の感覚だよりの「勘ピューター」で
状況を認識していてはとても危険なんです。

「今季は売上も利益もアップしているぞ!!」と
大喜びしていたのに、決算書を見ると大赤字、

「売上や利益も芳しくないから、設備投資は来期に」と
考えていたら決算書を見ると利益が出ていて
結局、税金を支払うはめに・・・・

飛躍のミカタは、経理や経営の情報を
スピーディにかつスマートに整理し、
最新の情報をもとに貴社の成長戦略の相談役として
ご利用ください。
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【こんなことでお悩みありませんか?】皆さん、こんなことでお悩みありませんか?まず・・・経営(特にカネ)です。①急に経理担当の事務員さんが退職し引き継ぎができず業務が止まってしまう。②業務を担当している事務職員が高齢化し先行きが不安だ。③属人...
18/01/2022

【こんなことでお悩みありませんか?】
皆さん、こんなことでお悩みありませんか?

まず・・・
経営(特にカネ)です。
①急に経理担当の事務員さんが退職し引き継ぎができず業務が止まってしまう。
②業務を担当している事務職員が高齢化し先行きが不安だ。
③属人化をやめて誰もが簡単にできるようにしたい。
④毎月の経営指標や経営分析資料が
 1ヶ月半か2ヶ月遅れで最新な情報が得られない。
⑤社長をはどんどん業務を拡大してくると
 経理職員はだんだん疲弊している。
⑥財務状況などを相談する相手がいない。
⑦既存の経理業務フローを合理化、簡便化、IT化したいが、
 方法がわからない。
⑧経理職員がベテラン化しているので変化しようとしても
 なかなか協力してくれない。

こんな悩みがある方、
ぜひ「飛躍のミカタ」にご相談してください。
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