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特許出願、商標登録申請なら大平国際特許事務所 公式ファンページ 特許出願、商標登録出願(申請)、審判、訴訟、特許ライセンスとバイオ? Strong in advanced science and technology. Professor of Nara Institute of Science and Technology (NAIST) (2003-2007.9)

特許出願、商標出願(申請)、外国出願、特許ライセンス、契約交渉、ライセンス契約、発明発掘等を行っています。企業での研究開発歴約20年で、大学の研究者レベルの研究能力はあったと思います。実際大学の研究職のオファーもありました。その後、弁理士試験に合格し、知財の世界に入りました。ですので、発明者である研究者の気持ちはよくわかります。その後、奈良先端科学技術大学院大学の知財本部の特任教授を4年位やった後、大平国際特許事務所を開設しました。その間、2年ちょっと発明協会の職員としてTLOに派遣され、大学特許の企業へのライセンス活動も行いました。奈良先端大ではライセンス収入で最高年間2000万円以上(私が直接関与したもののみで)、全体では4000万円台のライセンス収入を得ていたことがあります。現在特許業界はリーマンショックの影響から出願数が減っていますが、弁理士が激増しており、企業からの要求もレベルが

上がっている状態です。私としては、もともと得意なバイオテクノロジー、化学分野の出願、中間処理、ライセンス交渉、契約、商標出願等を行っています。知財戦略立案も得意で、最近ではTRIZ, USIT等発明発掘手法も研究中です。
Ph.D.

16/02/2025

しばらく投稿していなかったら、変な警告メールが来ていました。が、12時間以内に返信がなければ非公開にされる、というメールが水曜日に来ていたのですが、この投稿が見えるとすれば、フィッシングメールですね。

本物みたいなアドレスだけど、最後がbrか何かだったと思います。ブラジルのドメインからだとフィッシングでしょうね

本日4月18日は、発明の日です。明治18年(1885年)4月18日に、初代特許庁長官を務めた高橋是清らが現在の特許法の前身である「専売特許条例」を公布し、日本の特許制度が始まりました。発明の日には、毎年知財功労賞の表彰式などが開催されていま...
17/04/2024

本日4月18日は、発明の日です。
明治18年(1885年)4月18日に、初代特許庁長官を務めた高橋是清らが現在の特許法の前身である「専売特許条例」を公布し、日本の特許制度が始まりました。
発明の日には、毎年知財功労賞の表彰式などが開催されています。

これを機会に何か、発明アイデアを出してみてはいかがでしょうか?特許になるほどの発明でなくても、ちょっと生活が便利になるグッヅなどを開発すれば、企業に買い取ってもらえるかも知れません。

発明について相談がある方は、無料で相談を受け付けておりますので、お気軽にメッセージ下さい(1時間程度)。

昨年、家族とともに、ネット書き込みが名誉毀損に当たると損害賠償を訴えられていたのですが(もちろん私はやっていません)、3回くらいの準備書面のやり取りの後、和解が成立しました。相手方は弁護士を立てましたが、こちらは弁護士なしで本人訴訟でやって...
27/06/2022

昨年、家族とともに、ネット書き込みが名誉毀損に当たると損害賠償を訴えられていたのですが(もちろん私はやっていません)、3回くらいの準備書面のやり取りの後、和解が成立しました。相手方は弁護士を立てましたが、こちらは弁護士なしで本人訴訟でやってみました。

以前、特許異議申立事件の異議の審決取消訴訟という訴訟をやった経験から、法律的に正しく、論理が通っていれば主張が認められることを経験していたのが役立ちました。

裁判官と言えども、変な判決を出したら歴史に残ってしまいますから。

今回は、最初の請求額の10分の1以下の金額での和解だったので、ある意味勝訴と同じ価値があるとも言えます。
今回の結果から、訴訟にかなり自信を持ちました。今後は訴訟にも強い弁理士、と自信を持って名乗れそうです。
訴訟のご相談もお気軽にご相談下さい。ただし、裁判になる場合は、弁護士との共同受任の形になります。

09/01/2022

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

今年は年初から商標登録の依頼が来ています。これまで商標登録はほぼ100%登録できていたのですが、昨年審査官の個人的な意見で拒絶された案件がありました。

審査官は、記述的商標で、こういうものであるとイメージできるから拒絶、というような理由でした。そこで、数十人にアンケートを取り、約9割がそんな印象は持たない、別のことをイメージする、という回答を得ました。つまり、審査官の感性は一般人とはズレていました。

そこでそのアンケートを提出して反論したのですが、審査官の回答は、そんなアンケートは信用できない、というものでした。これは非常におかしなことで、信用できないなら反対の証拠を示すべきではないでしょうか?

その後他のケースを調べてみるとアンケートの結果は数百人分やっても、認められる場合と認められない場合があることがわかりました。アンケートの扱いは微妙な面があるようです。しかし、それにしても、こんなアンケートは信用できない、として拒絶査定にするのは驚きました。

このあたり、アンケートの取扱は明確な基準を作って欲しいところです。でなければ、審判をするしか権利取得が困難になってしまいますから。

いずれにしても、この経験もふまえて、出願戦略を改善し、今後も商標登録率100%を達成できるようにしていく所存です。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

24/12/2021

日本の中小企業の中には非常に優れた技術を持っているのに、それが十分に評価されていない会社も多い気がします。例えば、自動車部品などはとても安く買いたたかれて、ギリギリのような経営状態になったりして、辞めてしまう業者が続出している業界もあるそうです。

自動車会社は空前の利益をあげているのに、なぜ、下請け会社が廃業しなければならないほど厳しい状況になっているのでしょうか?

下請け企業も独自の技術を活かして他の分野に進出して高付加価値、高利益商品を出していくのが生き残る戦略でしょう。その場合に、特許を取っておくと、中小企業でも大企業に勝てる可能性があります。そういう特許の使い方もあるな、と思います。

それに、特許を出願しておけば、販売したらすぐにマネされるおそれがなくなりますし、マネする企業への牽制にもなります。

11/10/2021

今、米国の拒絶理由への反論を作っていますが、かなり苦労しています。というのも、最近の研究の進展で、いろんな技術にたくさんの先行例(論文)があるためです。

やはり、ここは他の先行例には絶対にない、という部分がないと、決め手となる反論が作りにくいですね。

とはいえ、そういう場合でもできる限り説得力のある反論をして、特許を成立させるつもりですが。特に、事業に絡む案件の場合は、どんな方法を使っても成立させる必要がありますから。

24/06/2021

最近、海外出願の特許査定が立て続けに来ていて気持ちがいいです。いい発明はやはり、海外でも特許になりますね。特許化できたことをとても喜んで下さるお客様もおられて、知恵を絞って拒絶理由に応答して良かった、と思えます。

私の一番の専門はバイオや医薬、食品なのですが、会社では食品製造装置の出願もやっていました。ですから機械系の出願もやっています。太陽光発電の特許出願も何回かやったことはあるのですが、電子回路そのものに関係するものではなく、パネルの構造などでし...
07/04/2021

私の一番の専門はバイオや医薬、食品なのですが、会社では食品製造装置の出願もやっていました。ですから機械系の出願もやっています。

太陽光発電の特許出願も何回かやったことはあるのですが、電子回路そのものに関係するものではなく、パネルの構造などでした。

最近、電気回路も含めた装置の出願相談があり、久しぶりにバンドギャップなどから勉強し直しています。

奈良先端大にいた頃には、半導体関係や量子コンピューターなどの出願にも関わっていたので、半導体は久しぶりです。

海外からも、放射能の測定器など電気機器の発明も扱ったこともあり、発明の本質さえわかればバイオ、化学分野以外でも大抵の発明は理解できて、明細書を書け、拒絶理由にも反論して特許にできています。

審査官もバイオの専門家でも別分野の審査に関わることもあるようです。

発明は、異分野出身の人が成功する場合も多いです。田中耕一さんも電気の発想でタンパク質の分析方法でノーベル賞を取りました。

山中伸弥先生の博士課程の学生の高橋さん(今は京大iPS研究所講師)の工学的なアイデアで、iPS細胞を作る4遺伝子を発見できました。

そういう意味では、異分野の専門家の明細書も画期的なアイデアを別の角度から見れるため、多面的な形で保護できる、という面はあるかも知れません。もちろん、当該分野の技術常識は必要ですが。

11/08/2020

今日が期限の拒絶理由通知があって、ちょっと審査官に確認しようと思ったら、今日は休みでした。最近、隔日勤務になっているようで、2日に1回しかいません。在宅の日は電話には出れないそうです。

ということで、今日が期限ですが、2カ月間の期間延長をするしかなくなりました。こちらがギリギリでやっているのも問題ですが、審査官が隔日勤務だからという理由で期間延長届を提出する必要が出てくるのはどうかと思います。

在宅勤務でも電話インタビューできるようにして欲しいものです。専用回線を引くとなると工事が必要になるから在宅では電話インタビューができないのでしょうかねぇ?

07/08/2020

コロナの影響で、帰省を取りやめたら、その時期に合わせて特許出願の打合せの予約が入りました。

自己達成予言みたいなものですかね。本能で予知して帰省をキャンセルしたみたいな。

いずれにしても、今週は面接審査2件(両方とも特許になりそうです)、米国で特許許可通知など、いい知らせが多かったです。

書かなければならない明細書もたまっているのでお盆はずっと仕事漬けになりそうです。

住所

中原区新城中町8-23Nビル 101
Kawasaki-shi, Kanagawa
211-0043

アラート

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