21/05/2026
伊賀市の太陽光発電設備に関する指導要綱が、令和8年6月1日に廃止されるという情報。
今後は、4月1日施行された「三重県太陽光発電施設の適正導入に係るガイドライン」に沿った申請になるということですが、さらに、令和9年4月には、新たな独自条例の施行を目指すとのこと。
弊所では、現在進行形で取り扱っている案件がいくつもあります。
過渡期の取扱いについては、要件を満たすための諸手続きについてどこを起算点とするのか、どの規定に従うのか等、あやふやになり振り回されることも少なくありません。
私たち行政書士は、「その業務を通じて、行政に関する手続の円滑な実施に寄与するとともに国民の利便に資し、もって国民の権利利益の実現に資することを使命」としています。
申請者である市民のみなさんはもちろん、その代理人である私たち行政書士に対しても、手続き詳細については、マニュアルやガイドライン等わかりやすい資料を早めに周知いただきたいものです。
#行政書士伊賀中央共同事務所
#伊賀名張農地転用許可
#伊賀名張行政書士
三重県伊賀市は5月19日、市独自の要件を設けた「太陽光発電施設と地域社会との合意形成の促進に関する条例案」を12月の市議会本会議に提出する方針を明らかにした。9月にパブリックコメントを実施し、来年4月の条例.....