株式会社ニッセイ不動産

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東広島市西条を中心に、土地・中古住宅・空き家・相続不動産のご相談を承っております。

「土地を売りたい」「空き家をどうすればいいか分からない」「相続した不動産について相談したい」など、不動産に関するお悩みを、地域密着で丁寧にサポートいたします。

売る・残す・活かす、それぞれの選択肢を一緒に整理しながら、お客様にとってより良い方法をご提案いたします。

東広島の不動産相談は、株式会社ニッセイ不動産へお気軽にご相談ください。

【実家を残すなら、「誰が管理するか」まで考えておく】「先祖代々の土地だから、できれば残したい」その気持ちは、否定する必要はないと思います。残せるなら、残すのも一つの選択です。ただし、残すのであれば、・誰が管理するのか・固定資産税は誰が払うの...
22/08/2026

【実家を残すなら、
「誰が管理するか」まで考えておく】

「先祖代々の土地だから、できれば残したい」

その気持ちは、否定する必要はないと思います。

残せるなら、残すのも一つの選択です。

ただし、残すのであれば、

・誰が管理するのか
・固定資産税は誰が払うのか
・草刈りは誰がするのか
・建物の修繕はどうするのか
・兄弟がいる場合、費用をどう負担するのか

まで考えておいた方が安心です。

相続後によく出てくるのが、

「自分ばかり管理してきたのに」

という不満です。

近くに住む兄弟が、

草刈り、空き家の見回り、荷物整理、近所への対応をしていても、遠方の兄弟にはその負担が見えにくいことがあります。

だからこそ、親が元気なうち、または相続した早い段階で、

誰が管理するのか。
費用をどう負担するのか。

を話しておくことが大切です。

もう一つ、古い実家だからといって、先に解体するのは注意が必要です。

東広島では、場所や条件によって、建物を壊したあとに建て替え条件が変わる場合があります。

特に市街化調整区域などでは、

「壊したあと、この土地に家が建てられるのか?」

を先に確認しておいた方がよいケースがあります。

実家の整理は、順番を間違えると選択肢を減らしてしまうことがあります。

売る。
残す。
貸す。
そのまま使う。

結論を急ぐ必要はありません。

まずは現在の状態と将来の管理方法を整理してから考えてみてください。

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「人に笑顔、まちに笑顔。」

【実家は、売ると決める前でも調べられます】実家について、「まだ売るとは決めていないから、不動産会社に相談するのは早いかな」と思われる方もいらっしゃいます。でも、売るか残すかを決めていなくても、今の状態を調べることはできます。たとえば、・今売...
20/08/2026

【実家は、売ると決める前でも調べられます】

実家について、

「まだ売るとは決めていないから、不動産会社に相談するのは早いかな」

と思われる方もいらっしゃいます。

でも、売るか残すかを決めていなくても、今の状態を調べることはできます。

たとえば、

・今売るならどのくらいの価値があるか
・貸すことができるか
・貸すなら賃料はいくらくらいか
・別の活用方法があるか
・建物はどのくらい傷んでいるか
・固定資産税はいくらか
・管理にどのくらい費用がかかるか
・荷物の処分費はいくらか
・土地や建物の名義はどうなっているか

といったことです。

査定したからといって、売らなければならないわけではありません。

今の価値を知っておく。

貸せるか知っておく。

管理費を知っておく。

それだけでも、将来の判断材料になります。

親は、

「いつか子どもが帰ってくるだろう」

と思っていても、子ども側には戻る予定がない。

そんな認識のズレもあります。

だからこそ、

売るか残すかを決める前に、まず実家の「現在地」を知っておく。

そこから家族で考えていけばいいと思います。

ニッセイ不動産では、売却を前提にするのではなく、売る・残す・貸す・活かすための判断材料を整理することを大切にしています。

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「人に笑顔、まちに笑顔。」

【実家のこと、どう切り出せばいい?】親がまだ元気に暮らしている実家について、「将来、売る?」「この家どうする?」と子ども側から聞くのは、少し抵抗があります。まだ親の家ですし、今の暮らしが一番大切です。だから、いきなり売却の話をしなくてもいい...
17/08/2026

【実家のこと、どう切り出せばいい?】

親がまだ元気に暮らしている実家について、

「将来、売る?」
「この家どうする?」

と子ども側から聞くのは、少し抵抗があります。

まだ親の家ですし、今の暮らしが一番大切です。

だから、いきなり売却の話をしなくてもいいと思います。

私なら、たぶんこんな聞き方をします。

**「この家、将来どうするつもりなん?」**

広島弁で、それくらいです。

「自分が生きている間は売らない」
「先祖代々の土地だから残したい」
「子どもに任せる」
「もう自分では管理できない」

どんな答えでも、まず親の考えを聞いておく。

大切なのは、今すぐ売るか残すかを決めることではありません。

家族で将来のことを話し始めることです。

親が元気なうちだからこそ、

・この家を誰かに残したいのか
・将来売ってもいいのか
・畑や山林はどうしたいのか
・荷物や仏壇をどうしたいのか
・権利証などの資料はどこにあるのか
・境界や隣地との約束はないか

といったことも聞いておけます。

特に、昔からの通行や排水、境界の話は、ご本人しか知らないこともあります。

完璧な家族会議をする必要はありません。

まずは、

「この家、将来どうするつもりなん?」

そんな一言からで十分だと思います。

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一番大切なのは、兄弟が「同じ情報」を持つこと【売るか残すかを決める前に、まず同じ情報を共有する】兄弟で相続した土地について話すとき、全員が最初から同じ意見である必要はありません。ただし、判断するための情報は、できるだけ同じものを共有した方が...
14/08/2026

一番大切なのは、兄弟が「同じ情報」を持つこと

【売るか残すかを決める前に、まず同じ情報を共有する】

兄弟で相続した土地について話すとき、全員が最初から同じ意見である必要はありません。

ただし、

判断するための情報は、できるだけ同じものを共有した方がいい

と思います。

たとえば、

・現在の登記名義
・相続登記の状況
・固定資産税
・現在誰が管理しているか
・草刈りや管理費
・建物の状態
・残置物の処分費
・解体費
・現在の査定価格
・貸した場合の賃料相場
・残した場合の年間維持費
・将来誰が管理するのか

などです。

管理している兄弟だけが費用や手間を知っていて、遠方の兄弟には何も伝わっていない。

これでは、同じ条件で話し合うことができません。

また、相続登記を長期間そのままにすると、次の相続が発生し、

兄弟だけの話だったものが、甥・姪・配偶者、さらに次の世代へと広がっていくこともあります。

だからこそ、できるうちに状況を整理しておくことも大切です。

不動産会社が、

「売るべきです」
「残すべきです」

と家族の結論を決めるものではありません。

私たちができるのは、

ご家族が判断するための材料を揃えること

です。

いくらで売れそうか。
貸したらいくらか。
管理にはいくらかかるか。
解体や残置物処分はいくらか。
どんな使い方が考えられるか。

それを整理したうえで、ご家族で話し合っていただく。

売るか残すかを決める前に、まず同じ情報を揃える。

相続した土地や家について考える、最初の一歩だと思います。

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「人に笑顔、まちに笑顔。」

売るか残すかの前に、まず数字を出してみる【兄弟で意見が分かれたら、まず「数字」を揃えてみる】相続した土地について、「残したい」「売りたい」と意見が分かれているとき、気持ちだけで話していても、なかなか結論が出ないことがあります。そんなときに役...
12/08/2026

売るか残すかの前に、まず数字を出してみる

【兄弟で意見が分かれたら、まず「数字」を揃えてみる】

相続した土地について、

「残したい」
「売りたい」

と意見が分かれているとき、気持ちだけで話していても、なかなか結論が出ないことがあります。

そんなときに役立つのが、具体的な数字です。

たとえば、

・固定資産税はいくらか
・草刈りや管理に年間いくらかかるか
・残置物の処分費はいくらか
・解体するならいくらか
・今売ればいくらくらいか
・貸すなら賃料はいくらくらいか
・残す場合の年間維持費はいくらか

こうした数字が分かると、話がかなり具体的になります。

「先祖代々の土地だから残したい」

という考えも、その土地を大切に思うからこそのものです。

一方で、

年間の管理費がいくらか。
今後誰が草刈りをするのか。
建物をどう維持するのか。

という現実もあります。

逆に、

「もう売った方がいい」

と思っていた土地でも、貸せる可能性があれば、急いで売る必要がない場合もあります。

今売らないことと、何も決めずに放置することは別です。

残すなら、

・誰が管理するか
・費用を誰が負担するか
・いつまで残すか
・いつ再検討するか

を決めておく。

数字が揃うと、「売る・残す・貸す」という選択肢を、感情だけでなく現実的に比較できるようになります。

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「人に笑顔、まちに笑顔。」

兄弟で相続した土地。話が進まない理由【兄弟で相続した土地。なぜ話が進まない?】兄弟で土地や家を相続したとき、「売った方がいい」「先祖代々の土地だから残したい」「管理が大変だから手放したい」「せっかくの財産だから、お金にして分けたい」と意見が...
10/08/2026

兄弟で相続した土地。話が進まない理由

【兄弟で相続した土地。なぜ話が進まない?】

兄弟で土地や家を相続したとき、

「売った方がいい」
「先祖代々の土地だから残したい」
「管理が大変だから手放したい」
「せっかくの財産だから、お金にして分けたい」

と意見が分かれることがあります。

どれも間違った考えではありません。

実際に相談を受けていて、大きな温度差が出やすいと感じるのが、

「誰が実際に管理しているか」

という点です。

近くに住んでいる兄弟は、

・草刈り
・建物の見回り
・雨漏りや劣化の確認
・固定資産税
・残置物の整理
・近隣からの連絡

など、日々の負担を感じています。

一方、遠方に住んでいる兄弟には、その負担が見えにくいことがあります。

そうすると、

「もう管理がしんどいから売りたい」

という人と、

「先祖代々の土地なんだから残しておけばいい」

という人の間で、話が止まってしまいます。

先祖から受け継いだ土地を残したいという気持ちは、大切にしてよいと思います。

ただ、残すのであれば、

誰が管理するのか。
誰が費用を負担するのか。

そこまで一緒に考える必要があります。

まずは、誰がどのくらいの負担をしているのか。

家族で共有するところから始めてみてはいかがでしょうか。

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「人に笑顔、まちに笑顔。」

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【古い封筒やファイル、すぐに捨てないでください】土地や家に関係する古い封筒やファイルは、すぐに捨てないでください。必要かどうか分からない書類でも、その中に大事な資料が入っていることがあります。たとえば、・権利証や登記識別情報・登記に関する書...
09/08/2026

【古い封筒やファイル、すぐに捨てないでください】

土地や家に関係する古い封筒やファイルは、すぐに捨てないでください。

必要かどうか分からない書類でも、その中に大事な資料が入っていることがあります。

たとえば、

・権利証や登記識別情報
・登記に関する書類
・測量図
・境界確認書
・分筆図
・過去の売買契約書
・重要事項説明書
・建物の間取り図
・建築図面
・排水系統図
・浄化槽の資料
・水路への放流に関する書類
・地元との同意書
・造成工事の請負契約書
・工事費や購入費の領収書
・相続関係の書類

などです。

一見すると古い紙の束に見えても、土地の経緯や権利関係、費用、過去の約束事を示す大切な資料かもしれません。

特に、測量図や境界確認書があると、土地の範囲を確認しやすくなります。

また、過去の売買契約書や重要事項説明書には、道路、私道、通行、排水、越境、特約事項など、売却時に引き継ぐべき内容が書かれている場合があります。

東広島では、排水に関する資料が重要になることもあります。

水路への放流に関する書類や、地元との同意書が残っていると、確認が進みやすくなります。

古い資料は、売却後の税務申告で役立つ場合もあります。

土地を購入したときの契約書、造成工事の請負契約書、工事費の領収書などは、取得費や造成費を確認する手がかりになることがあります。

「これは捨てていい書類なのか分からない」

そう思ったら、捨てる前に一度ご相談ください。

必要かどうかは、一緒に確認していきましょう。

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「人に笑顔、まちに笑顔。」

【土地相談で、まず探してほしい資料】土地や家の相談で、最初にあると助かる資料は、**固定資産税の通知書**です。毎年、市町村から送られてくる書類で、土地や建物の内容が記載されています。固定資産税の通知書を見ると、・所有している土地や建物・所...
07/08/2026

【土地相談で、まず探してほしい資料】

土地や家の相談で、最初にあると助かる資料は、**固定資産税の通知書**です。

毎年、市町村から送られてくる書類で、土地や建物の内容が記載されています。

固定資産税の通知書を見ると、

・所有している土地や建物
・所在地や地番
・土地が何筆あるか
・地目
・面積
・評価額
・建物が課税されているか
・年間の固定資産税額

などを確認できます。

この通知書があると、物件を特定しやすくなります。

たとえば、

「この家だけだと思っていたら、別の土地も一緒に所有していた」
「農地や山林も課税されていた」
「登記されていない建物が、固定資産税上は課税されていた」

ということもあります。

また、固定資産税の通知書に記載されている評価額は、売却価格そのものではありません。

ただし、相続登記や所有権移転登記などの費用を司法書士へ確認する際、概算を出すための参考になることがあります。

買主予定者から、

「年間の固定資産税はいくらくらいですか?」

と聞かれることもあります。

そのときにも、通知書があると説明がスムーズです。

土地や家の相談では、固定資産税の通知書が一枚あるだけで、最初の把握がかなりしやすくなります。

相談前に何を探せばよいか迷ったら、まずは固定資産税の通知書を探してみてください。

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【何も分からない土地相談でも、大丈夫です】土地や家の相談を受けるとき、最初から資料がきれいにそろっていることは多くありません。むしろ、「何を持っていけばいいですか?」「親が管理していたので、詳しいことは分かりません」「場所は分かるけれど、地...
05/08/2026

【何も分からない土地相談でも、大丈夫です】

土地や家の相談を受けるとき、最初から資料がきれいにそろっていることは多くありません。

むしろ、

「何を持っていけばいいですか?」
「親が管理していたので、詳しいことは分かりません」
「場所は分かるけれど、地番や面積は分かりません」
「古い封筒に入った書類はあるけれど、何の書類か分かりません」

という状態で相談される方は多いです。

でも、それで大丈夫です。

土地や家のことは、日常的に扱うものではありません。

親や祖父母が管理していた土地を相続した場合、ご本人が詳しい内容を知らないこともあります。

地番が分からない。
面積が分からない。
境界が分からない。
建物が登記されているか分からない。
昔の書類を見ても、何が重要なのか分からない。

そういう状態から相談が始まることは珍しくありません。

最初から完璧に調べてから来ていただく必要はありません。

まずは、場所が分かること。
そして、手元にある資料を捨てずに残しておくこと。

そこから一緒に整理していくことができます。

特に、固定資産税の通知書があると、土地や建物を特定しやすくなり、最初の相談が進めやすくなります。

「何も分からないから相談できない」と思わなくて大丈夫です。

まずは、分かる範囲でご相談ください。

東広島市周辺の土地・空き家・相続不動産のご相談は、株式会社ニッセイ不動産へお気軽にご相談ください。

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【売れない土地ではなく、使い方がまだ見えていない土地かもしれません】土地を見て「価値が見える」と感じるのは、金額だけが見えたときではありません。使い方が見えたときです。たとえば、・宅地として家を建てられる・車の入口をつくれる・排水経路が見え...
30/07/2026

【売れない土地ではなく、使い方がまだ見えていない土地かもしれません】

土地を見て「価値が見える」と感じるのは、金額だけが見えたときではありません。

使い方が見えたときです。

たとえば、

・宅地として家を建てられる
・車の入口をつくれる
・排水経路が見える
・隣地と合わせれば形が良くなる
・農地を宅地化できる道筋がある
・住宅以外の用途が考えられる

こうした道筋が見えると、その土地の価値も見えてきます。

反対に、どれだけ広い土地でも、使い方が見えなければ、買主は判断しにくくなります。

土地の価値は、面積や坪単価だけで決まるものではありません。

誰が、何のために、どう使えるか。

そこまで整理して、初めて価値が見えてくることがあります。

一般の買主には使いにくい土地でも、隣地の方にとっては価値がある場合もあります。

・間口が広がる
・庭が広がる
・駐車場を増やせる
・土地の形が良くなる
・将来の建て替えがしやすくなる

このように、土地単体では使いにくく見えても、隣地と一体で考えることで価値が出ることがあります。

また、農地や市街化調整区域だからといって、すぐに無理と決めるのではなく、手続きや条件を確認することで道筋が見える場合もあります。

大切なのは、最初から「売れない」と決めつけないことです。

道路。
排水。
境界。
登記。
法令。
造成の可能性。
隣地との関係。

こうした判断材料を一つずつ集めて、土地の使い方を整理していくことが大切です。

「この土地、売れるのだろうか」と不安な方も、まずは現地の状況を整理するところからご相談ください。

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住所

西条町寺家6627/2
Higashihiroshima-shi, Hiroshima
7390041

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