08/05/2026
“緑の柱”だけで、家は守れません。
ハウスガードと聞くと、
「緑の柱」を思い浮かべる方も多いかもしれません。
もちろん、シロアリや腐れに備えた木材を使うことは、とても大切です。
でも、家を長く守るために必要なのは、
それだけではありません。
高気密高断熱の性能も、
それを支える構造が健全であってこそ。
せっかく断熱性能や気密性能を高めても、
柱・土台・基礎まわりがシロアリや腐れによって傷んでしまえば、
その性能を長く活かすことはできません。
だからさいが設計工務では、
断熱・気密だけでなく、
家を支える構造の守り方まで大切にしています。
構造を守るために採用しているのが、
ハウスガードの緑の柱。
そして、ハウスガードは
緑の柱だけではありません。
基礎全体には、クリスタルシーラーを丁寧に塗布。
水抜きや水道管まわりには、
コシコートを施工し、
必要な部分には切り込みを入れて、
中までしっかり塗布していきます。
さらに、切り込み部分はきれいにテーピング。
配管まわりの隙間は、
コシシーラーで丁寧に処理します。
柱や土台を支える金物にも、
錆びに強い部材を使う。
そして何より大切なのは、
それらを正しく施工する人の目と手です。
良い材料を使うだけでは、
家は守れません。
見えなくなる場所まで、
一つひとつ確認しながら施工する。
その積み重ねが、
家を長く守る力になります。
高性能住宅は、
断熱材や窓だけで完成するものではありません。
緑の柱。
基礎まわりの処理。
配管まわりの施工。
錆びに強い金物。
そして、施工精度。
見えない部分の積み重ねが、
高気密高断熱の家を長く守ります。
家はディフェンス。
見えないところまで、
暮らしを守る家づくりをしています。
高気密高断熱住宅の建築オタク集団
さいが設計工務
広報ナカムラ
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