07/08/2026
「梅雨なのに、バイオリンの音がズレない」
仙台にお住まいのオーナー様から、住まいの調湿に関する大変興味深いご報告をいただきました。
普段、お子様のバイオリンは防音施工をしたお部屋で練習・保管されていますが、宿泊を伴う来客がある際には、お子様のお部屋へ移動されるそうです。
一週間後のレッスンで先生が音を確認すると、「音がズレていない」と言われることがあり、それは決まって、お子様のお部屋で保管していたときとのこと。
温度や湿度の変化に敏感なバイオリンが、梅雨の時期にも安定していることに、先生も大変驚かれていたそうです。
オーナー様からいただいた、
「御社の建築する家の調湿は、人の生活だけにとどまらず、弦楽器の弦にもよい影響をもたらしています」
という言葉が、とても印象に残りました。
「快適さ」や「調湿性能」は、目で見ることができません。
今回、バイオリンの音という形で、住まいの環境の安定性を実感し、お伝えいただけたことを大変嬉しく思います。
最近、私たちはInstagramで、
「家はディフェンス。人生はオフェンス。」
という言葉を使用しています。
住まいが人の暮らしだけでなく、大切な楽器を守り、お子様が安心してバイオリンに打ち込める環境につながっていることは、まさにこの言葉そのものだと感じました。
大切なものを守り、家族の好きなことや挑戦を支える家を。
貴重なご報告をありがとうございました。
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広報ナカムラ