行政書士・海事代理士事務所オフィスナオ

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行政書士業務海事代理士業務を担う行政書士海事代理士事務所です。
事業者向け法務手続や許認可申請代理のサービス(法人・建設・宅建・Visa・帰化等)
個人様向け法律事務サポートサービス(遺言・相続・縁組・契約等)
公益法人(NPO法人・宗教法人・医療法人等)向けたソーシャルビジネスサポート
事業法務等セミナー講師
団体個人に対する法務相談業務
代表宮本直嗣
池田ゆきこ社労海事事務所を併設後は「合同法務事務所オフィスナオ」代表宮本直嗣 行政書士・海事代理士事務所オフィスナオ
[email protected]
福岡県福岡市西区姪浜4丁目1の3

092-215-4449
090-3668-9820

屋外広告業登録・屋外広告看板設置許可

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入国管理局在留VISA申請

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飲食・風俗・古物・警備

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行政不服審査請求・告訴告発

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海事法務・海・船・港

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各種法人設立とM&A

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宗教法人設立・墓地納骨堂許可

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離婚別居の相談

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開発行為と農地転用

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遺言と相続

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8月25日は「即席ラーメン記念日」8月も終盤に差し掛かり、朝夕の風にほんの少しだけ秋の気配を感じる季節となりました。本日8月25日は「即席ラーメン記念日」。1958年のこの日、世界初の即席ラーメンが世に送り出されました。お湯を注いで、わずか...
25/08/2026

8月25日は「即席ラーメン記念日」

8月も終盤に差し掛かり、朝夕の風にほんの少しだけ秋の気配を感じる季節となりました。

本日8月25日は「即席ラーメン記念日」。1958年のこの日、世界初の即席ラーメンが世に送り出されました。

お湯を注いで、わずか数分待つだけ。
ふたを開ければ、湯気とともに温かく美味しい一杯が完成する。この魔法のような発明は、「手軽に、人々の空腹を満たし、笑顔にしたい」という情熱から生まれました。忙しい日々のなかで、あの温かいスープにホッと心を撫で下ろした経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。

ビジネスや事業の現場においては、決してお湯を注ぐだけで解決するような簡単な課題ばかりではありません。しかし、「ここに相談すれば、すべてが温かく、スムーズに解決する」という安心感をご提供することは可能です。
「合同法務事務所オフィスナオ」は、皆様にとっての究極の「オールインワン」の存在でありたいと願っています。当事務所が誇る3つの専門分野が交わることで生み出す、安心のサポート体制をご紹介します。

■ 事業の骨格を支える「麺」(行政書士業務)

どんなに美味しいスープでも、しっかりとした麺がなければラーメンは成立しません。事業の根幹(コンプライアンス)を築くのが行政書士の役割です。

許認可の取得と維持管理
建設業や運送業など、ビジネスの推進力となる許認可を適法に取得し、事業の屋台骨を盤石にします。
契約書・遺言書の作成
将来の紛争を未然に防ぐ予防法務として、権利義務を明確に整えます。
適法な外国人雇用支援
複雑な在留資格(ビザ)申請を正確に行い、グローバルな人材活用を後押しします。

■ 荒波を越えるための深い「スープ」(海事代理士業務)

海という特殊な環境下でのビジネスには、独自の深い知識というスープが不可欠です。

船舶の権利関係の公証
海の上の戸籍とも言える船舶登記・登録を行い、大切な財産を法的に守り抜きます。
航海の安全担保
船舶検査の受検申請などを通じて、安全な航行環境を証明します。
海技免状の維持管理
船を操る方々が常に適法に職務に専念できるよう、資格の更新を強力にサポートします。

■ 組織に活力を与える「具材」(社会保険労務士業務)

そして、器の中で最も栄養を与え、彩りを添えるのは「人」です。当事務所の社労士部門は、組織の活力を温かく守り抜きます。

就業規則の構築
労働法規に準拠し、労使のトラブルを未然に防ぐ職場のルールを整備します。
社会保険・労働保険の適正運用
複雑な手続きを代行し、働く人々とそのご家族の安心の基盤を整えます。
企業成長を促す助成金活用
雇用環境の改善に向けた取り組みに対し、適法な助成金申請を行い、財務面からも組織を温めます。

一つひとつの専門性は、それだけでも価値のあるものです。しかし、「合同法務事務所」としてこれらが一杯の器の中で融合したとき、経営者様をあらゆる悩みから解放する、最高の安心感に変わります。

複雑な手続きや法務・労務の悩みは、すべて私たちにお任せください。
皆様には、温かく平穏な気持ちで、事業という器を両手でしっかりと味わい、前進していただきたいと願っております。

行政書士・海事代理士・社労士【陸・海・労働の難題をワンストップ解決】ビジネスと人生を加速させる法務・労務の絶対的パートナー業、行政書士・海事代理士  宮本直嗣(確かな実績と信頼) 社会保険労務士・海事代....

6月25日の窓辺から波の音、街の灯り、そして人を結ぶ仕事みなさん、こんにちは。今日、6月25日は国連が定めた「世界船員デー(Day of the Seafarer)」。そして、街を創る職人たちを称える「住宅デー」でもあります。水平線の彼方、...
25/06/2026

6月25日の窓辺から

波の音、街の灯り、そして人を結ぶ仕事

みなさん、こんにちは。

今日、6月25日は国連が定めた「世界船員デー(Day of the Seafarer)」。そして、街を創る職人たちを称える「住宅デー」でもあります。

水平線の彼方、何ヶ月も家族と離れて巨大なコンテナ船を動かす船員たちがいる。一方で、私たちのすぐ足元、この街の片隅で図面を広げ、確かな暮らしの骨組みを組む大工さんたちがいる。遠い海の上の果てしない旅路と、すぐそばの路地裏にある確かな日常。そのどちらもが、誰かの仕事によって支えられている――そう思うと、世界が一枚の温かい絵巻物のように見えてきます。

海を渡る大きなドラマと、街に息づく小さな暮らし。
実は、私の主宰する『合同法務事務所オフィスナオ』が日々向き合っているのも、まさにこの「海」と「街」の物語なのです。

🌊 海事代理士業務
青い海を渡る人の、確かなコンパスとして

海に生きる人々には、陸(おか)の上とは異なる独自の法律「海事法規」が存在します。私たちが海事代理士として果たす役割は、船と海技士の方々が安心して航海を続けられるための「陸の港」となることです。

具体的には、新造船や中古船の「船舶登記・登録」の手続き、安全基準を満たしているかを証明する「船舶検査」の申請代行。そして、船を動かす「船員法」に基づいた雇入契約の届出や、船長・機関士といった「海技免状」の更新・しん級手続きを担います。

荒れる海原を前にしたとき、彼らが信じるのはコンパスと自らの技術だけかもしれません。けれど、法律の網の目に足をとられることなく、安心して舵を握り、愛する家族の待つ港へ帰ってこられるように。私たちは陸の上から、行政手続きという確かな灯台の光を灯し続けています。

🏢 行政書士業務
街の挑戦と、不動産の未来に灯りをともす

目を街へと転じれば、そこには新しい一歩を踏み出そうとする人々の営みがあります。
行政書士として私たちが触れるのは、「新しく会社を興したい」「建設業の許可を取って大きな仕事に挑みたい」という、人生を賭けた決意です。複雑を極める官公庁への許認可申請の書類を、ご依頼者様の「想い」に寄り添いながら一本の美しい線へと整えていくのが私たちの仕事です。

さらに、当事務所では、家や土地という暮らしの根幹に関わる「宅地建物取引(不動産)」の専門知識も融合させています。単に書類を作るだけでなく、「この土地で新事業を始めても法的に問題はないか」「大切な資産を次の世代へどう引き継ぐか(遺言・相続)」といった、一歩踏み込んだライフラインの設計までをトータルにサポートします。

一見冷たく見える法律の条文を優しく紐解き、誰かの新しい挑戦のスタートラインに、伴走者として並び立つ。そこに、この仕事の本当の体温があります。

🤝 社会保険労務士業務
働く人と組織を包む、温かな港

海を渡る船も、街で産声をあげた会社も、それを動かしているのはすべて「人」です。
私たちの事務所が大切にしているのは、事業が軌道に乗ったその先、そこで働く従業員の皆さんが安心して力を発揮できる環境づくり(社労士業務)の視点です。

労働基準法に則った「就業規則」の作成や、毎月の「労働・社会保険」の煩雑な手続き。これらは一見、数字と規則だけの世界に見えるかもしれません。しかしその本質は、経営者様がスタッフにかける「ここで安心して働いてほしい」という願いの制度化であり、働く人々を守るセーフティネットの構築なのです。

船員法による船の労務管理から、街の企業の労務マネジメントまで。人と組織が共に手を取り合い、持続可能な未来へ向かうための心の通った仕組みを、私たちは一番近くで見守り続けます。

つながりの中で、私たちは生きている

船が一人では航海できないように。職人さんが一人では家を建てられないように。
私たち人間もまた、見えない誰かの仕事、誰かの優しさに支えられながら、今日という日を生きています。

遠い海で汽笛を鳴らす船員さんにも。
街角の事務所のドアを、少し緊張した面持ちで叩いてくださるあなたにも。
等しく穏やかな夜が訪れますように。

「海」の向こうの大きな世界から、「街」のなかの小さな暮らしまで。
合同法務事務所オフィスナオは、今日も変わらず、あなたの大切な航路(みち)を支える存在であり続けます。

どうぞ、心温まる穏やかな一日をお過ごしください。

行政書士・海事代理士・社労士業、行政書士・海事代理士業務 行政書士海事代理士事務所オフィスナオ 行政書士・海事代理士  宮本直嗣 社労士・海事代理士業務 池田ゆきこ社労海事事務所 社労士・海事代理士  池田由.....

【おまわりさんの日】街の平穏を守るように。あなたの事業と航海を支える「法務の巡回」梅雨の晴れ間に覗く青空が、木々の緑を鮮やかに照らし出す6月17日。本日は「おまわりさんの日」です。明治7年(1874年)のこの日、日本に初めて巡査制度が設けら...
17/06/2026

【おまわりさんの日】
街の平穏を守るように。あなたの事業と航海を支える「法務の巡回」
梅雨の晴れ間に覗く青空が、木々の緑を鮮やかに照らし出す6月17日。
本日は「おまわりさんの日」です。明治7年(1874年)のこの日、日本に初めて巡査制度が設けられ、街の治安を守る存在が誕生したことに由来しています。

街角の交番に立つ制服姿や、自転車でゆっくりと地域を巡回する姿。そこに「おまわりさん」がいるだけで、私たちは理由のない安心感を抱くものです。彼らは事件が起きた時に駆けつけるだけでなく、日々のパトロールを通じてトラブルの芽を未然に摘み取り、街の「当たり前の平穏」を静かに守り続けています。

実は、私たち「合同法務事務所オフィスナオ」が目指しているのも、まさにこの「見えない安心感」の提供に他なりません。

ビジネスや日々の暮らしには、常に法的リスクという死角が存在します。私たちは、法律という確かな目をもって皆様の事業環境を日々パトロールし、トラブルを未然に防ぎ、いざという時には迷わず頼れる「街の法務交番」でありたいと願っています。

本日はおまわりさんの日に寄せて、当事務所が誇る3つの「防犯・保安体制」についてご紹介いたします。

■ 予防法務でビジネスの「死角」をなくす(行政書士業務)
警察官が交通整理を行い、事故を未然に防ぐように、行政書士は企業活動におけるコンプライアンス(法令遵守)の道筋を整えます。

契約書・遺言書によるトラブルの未然防止
「言った、言わない」の争いは、ビジネスでも相続でも最も心身を消耗させます。私たちは法的瑕疵のない精緻な契約書や遺言書を作成することで、将来の紛争リスクをシャットアウトし、皆様の大切な財産と信用を守ります。

許認可の取得とコンプライアンス維持
建設業や運送業など、厳格なルールが求められる事業において、許認可は「適法に事業を行っている」という最大の証明です。複雑な要件をクリアし、確実な期限管理を行うことで、企業が堂々と王道を歩めるようサポートします。

適法な外国人雇用のサポート
就労ビザ(在留資格)の厳格な申請手続きを通じて、不法就労などのコンプライアンス違反を防ぎ、企業の新たな戦力となるグローバル人材の適法な受け入れを支援します。

■ 予測不能な海上の「安全」を担保する(海事代理士業務)
陸上に比べて天候や波に左右されやすい海の世界は、ひとたび事故が起きれば甚大な被害をもたらします。海事代理士は、海の上の平穏を守る特別な保安官です。

船舶という財産の公証
海の上の戸籍とも言える船舶の登記・登録手続きを適正に行うことで、高額な動産である船の所有権や抵当権を第三者に対抗できるよう、法的に確固たる状態を築きます。

航海の安全と資格の維持
船の安全性を証明する船舶検査の受検申請や、船員の皆様の海技免状(免許)の手続きを代行します。荒れ狂う海の上でも、関わるすべての人が適法かつ安全に航海に専念できる環境を、陸側から強力にバックアップします。

■ 働く人々の「心の治安」を守る(社会保険労務士業務)
街の治安と同じくらい大切なのが、会社という組織内部の治安です。合同法務事務所である当事務所では、専門の社会保険労務士部門が、組織の「人」に関する平穏をしっかりと守り抜きます。

就業規則という「職場のルール」の構築
時代とともに変化する労働法規に対応し、会社と従業員の双方が納得できる就業規則を作成します。これが、労使トラブルを防ぐ最大の防波堤となります。

社会保険の適正運用と労働環境の整備
複雑な社会保険や労働保険の手続きを正確に処理し、働く人々の生活の基盤を守ります。従業員が「この会社なら安心して働ける」と思える環境こそが、最高の防犯対策です。

企業の成長を支える助成金の活用
労働環境の改善に努める企業に対し、適法に受給できる助成金の提案・申請を行います。健全な組織運営が、企業の財務的な成長にも繋がるよう支援します。

何かトラブルが起きてから、慌てて解決策を探す。それは非常に労力のかかることです。
だからこそ、日頃から気兼ねなく声をかけられ、「最近、こんな事業を始めようと思うのだけど」と立ち話感覚で相談できる存在が不可欠です。

合同法務事務所オフィスナオは、行政・海事・労務という三位一体のサポート体制で、皆様の事業という街をパトロールし続けます。

どうか、日々のビジネスの航海を安心してお進みください。
皆様の平穏な日常のすぐそばには、いつでも私たちが控えております。

合同法務事務所オフィスナオ

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03/06/2026

【世界自転車デー】
ビジネスの推進力とコンプライアンス。前進を支える法的メンテナンス

6月3日は、国連が定めた「世界自転車デー」です。

自転車は、環境負荷が低く、持続可能な交通手段として世界中で利用されています。
法律の観点から見ると、自転車は道路交通法上「軽車両」に位置づけられており、自動車と同様に厳格な交通ルールの遵守が求められます。車道を左側通行すること、信号に従うこと。これらのルール(コンプライアンス)を守って初めて、自転車は安全に、そして効率的に目的地へと前進し続けることができるのです。

これは、企業経営や事業運営においても全く同じことが言えます。
ビジネスという車輪を力強く回し、事業を前進させるためには、情熱や推進力だけでなく、「法令遵守」という確固たるルールと、「予防法務」に基づく定期的なメンテナンスが不可欠です。少しのボルトの緩みやルールの軽視が、後に大きな事故(法的トラブルや信用失墜)を招く危険性を孕んでいます。

私たち「合同法務事務所オフィスナオ」は、複数の専門資格が集う総合的な法的見地から、皆様の事業が安全かつ適法に前進し続けられるよう、強固な法務体制の構築を支援しております。
本日は、当事務所が提供する具体的な業務内容と、それが皆様の事業をどう守り抜くのかについてご説明いたします。

■ 企業法務と許認可のプロフェッショナル(特定行政書士業務)

行政庁に対する複雑な許認可申請や、企業間の権利義務を明確にする法務手続きを担います。当事務所では、行政不服申立の手続代理も行える「特定行政書士」としての高度な知見を活かし、事業の根幹を法的に保護します。

許認可の取得と維持・管理
建設業許可(新規・更新・業種追加)や経営事項審査、一般貨物自動車運送事業許可など、厳格な要件が求められる許認可の適法な取得および期限管理を徹底します。事業の根幹をなす「営業の権利」を確実なものにします。
出入国管理法に基づく在留資格手続(申請取次業務)
外国籍人材の適法な雇用は、現代の企業戦略において重要です。就労ビザ(技術・人文知識・国際業務、特定技能など)の申請取次を通じて、不法就労リスクを排除し、コンプライアンスを満たしたグローバル人材の受け入れを支援します。
予防法務としての契約書・遺言書作成
将来的な紛争(裁判)を未然に防ぐため、法的瑕疵のない精緻な業務委託契約書や売買契約書の作成を行います。また、事業承継や個人の財産管理における遺言書作成を通じて、権利関係を明確化します。

■ 海事法規の厳格な要件をクリアする(海事代理士業務)

海事関連法令は非常に特殊かつ複雑であり、専門的な知見が不可欠です。海事代理士として、海難事故等のリスクから皆様の財産と権利を守るための手続きを代行いたします。

船舶の権利関係の公証(登記・登録)
船舶法に基づき、総トン数の測度申請から、船舶の登記・登録手続きまでを一貫して行います。高額な動産である船舶の所有権や抵当権を第三者に対抗できるよう、法的に確実な状態を構築します。
航海の安全性を担保する法的手続き
船舶安全法に基づく船舶検査の受検申請を適正に行い、船舶が堪航性(航海に耐えうる性能)を有していることを法的に証明します。
海技資格の維持管理
船舶職員及び小型船舶操縦者法に基づく海技免状の更新や訂正申請を行い、船員の皆様が常に適法な状態で職務に専念できる環境を整えます。

■ 労務コンプライアンスと組織の健全化(社会保険労務士業務)

企業を動かす「人」の領域においても、労働関係法令の遵守は企業の存続に直結します。合同法務事務所である当事務所では、社会保険労務士の専門業務もワンストップで対応し、労使トラブルを未然に防ぎます。

労働法規に準拠した「就業規則」の構築
労働基準法をはじめとする度重なる法改正に迅速に対応し、企業の実態に即しつつ法的リスクを最小限に抑える就業規則の作成・改定を行います。これが労使紛争を防ぐ最大の防波堤となります。
社会保険・労働保険の適正手続と給与計算
複雑化する各種保険手続きを法令に基づき正確に処理し、従業員の権利を保護するとともに、企業の社会的責任(CSR)を果たします。
企業成長を後押しする助成金の適法な活用
雇用環境の改善に向けた取り組みに対し、厚生労働省管轄の各種助成金(キャリアアップ助成金など)の要件を精査し、適法かつ確実な申請代行を行うことで、企業の財務面からの成長を支援します。

事業の推進力と、コンプライアンス(法令遵守)に基づくブレーキとハンドリング。
これらが完璧なバランスで噛み合ってこそ、企業は初めて思い描く目的地へ、倒れることなく力強く前進していくことができます。

「合同法務事務所オフィスナオ」は、行政・海事・労務という三位一体の専門的な法的知見をもって、皆様のビジネスという車輪の回転を、最も身近で、最も確実に支える伴走者であり続けます。

法務・労務に関する課題や、新規事業立ち上げに伴う法的要件の確認など、どのようなことでも当事務所へご相談ください。厳格な法の知識と、徹底したプロフェッショナリズムをもって、皆様の事業を強固に守り抜きます。

合同法務事務所オフィスナオ

【5月6日はコロッケの日】揚げたての温もりのように。3つの専門性で包み込む、あなたの事業と暮らし。ゴールデンウィークの余韻が静かに溶けていく、5月6日。連休の締めくくりである今日は、「コ(5)ロ(6)ッケの日」だそうです。コロッケ。その響き...
06/05/2026

【5月6日はコロッケの日】
揚げたての温もりのように。3つの専門性で包み込む、あなたの事業と暮らし。
ゴールデンウィークの余韻が静かに溶けていく、5月6日。
連休の締めくくりである今日は、「コ(5)ロ(6)ッケの日」だそうです。

コロッケ。その響きだけで、どうして人はこうも郷愁を誘われ、心がじんわりと温かくなるのでしょうか。
街のお肉屋さんの店先から漂う、ラードの香ばしい匂い。きつね色に揚がったサクサクの衣を割れば、湯気とともにホクホクのじゃがいもが顔を出します。

私は時折、この素朴で温かいコロッケに、あえてキリッと冷えた白ワインや、あるいは私が愛好するテキーラを合わせて楽しむことがあります。意外な組み合わせに思えるかもしれませんが、これが実によく合うのです。社労士の妻と食卓を囲み、そんな「日常の中の小さな発見」を味わいながらグラスを傾ける時間は、私にとって何よりの英気を養うひとときです。

しかし、このコロッケ。食べるのはあっという間ですが、作るとなると実は大変な手間がかかります。じゃがいもを茹でて潰し、玉ねぎとひき肉を丁寧に炒めて合わせ、衣をつけて、絶妙な温度の油で揚げる。その「見えない下ごしらえ」があってこそ、あのホッとする美味しさが生まれます。

私たち「合同法務事務所オフィスナオ」の仕事も、まさにこのコロッケの「下ごしらえ」と同じだと感じています。
皆様のビジネスや暮らしが、揚げたてのコロッケのように温かく、笑顔あふれるものであるために。私たちは3つの専門性を持ち寄り、裏方の作業を丁寧に行っています。

揺るぎない事業の「芯」を作る(行政書士)
コロッケの主役である、どっしりとした「じゃがいも」。
ビジネスにおいてその役割を担うのは、行政書士としての法務サポートです。
建設業や開発申請などの許認可取得は、事業の骨格を作る大切な作業。また、外国籍人材の在留Visa申請、そして個人の暮らしを守る遺言や契約書の作成。私たちは、複雑な法令という素材を丁寧に下ごしらえし、皆様の事業と人生の「ブレない芯」を形作ります。

福岡の海に、独自の「旨み」を引き出す(海事代理士)
プレーンなコロッケも美味しいですが、そこに独自のスパイスや海の幸が加わると、さらに奥深い味わいになります。
ここ福岡という海に恵まれた土地で、海事代理士としての私たちの役割は、その「特別な旨み」を守ることです。船舶の登記・登録や、海技免状の手続き。海という特別なフィールドで活躍する皆様が、波に揺られても決して崩れることのないよう、専門知識というスパイスで航海の安全を引き立てます。

組織をサクッと、温かく「包み込む」(社会保険労務士)
そして、中の具材の温かさを逃がさず、外の刺激から守る「きつね色の衣」。
これが、社会保険労務士としての私たちの仕事です。
会社の大切な具材である「従業員」の皆様を守るため、就業規則という衣を整え、社会保険の手続きで安心を包み込みます。さらに、助成金という良質な油でカラッと揚げることで、誰もがイキイキと働ける、風通しが良く温かい職場環境を作り上げます。

行政書士、海事代理士、社会保険労務士。
一つひとつの資格は別のものですが、「合同法務事務所オフィスナオ」という一つの看板の下でこれらが混ざり合うとき、それは皆様のあらゆるお悩みを丸ごと包み込む、特製の「ミックスコロッケ」になります。

面倒な手続きや、法律の複雑な下ごしらえは、すべて私たちにお任せください。
熱い油(トラブル)の前に立つのは私たちの役目です。
皆様にはただ、安心というテーブルにつき、ご自身の事業と人生を美味しく味わっていただきたいのです。

連休明けの明日から、また新しい日々が始まります。
もし、ビジネスや暮らしのレシピに迷ったときは、いつでもオフィスナオの扉を叩いてください。
行政書士海事代理士の私と社労士である妻の二人三脚、そして頼もしいスタッフとともに、揚げたての温かいサポートをご用意してお待ちしております。

合同法務事務所オフィスナオ

行政書士・海事代理士・社労士業、行政書士・海事代理士業務 行政書士海事代理士事務所オフィスナオ 行政書士・海事代理士  宮本直嗣 社労士・海事代理士業務 池田ゆきこ社労海事事務所 社労士・海事代理士  池田由.....

本日は【よい歯の日】春の柔らかな日差しが、福岡の街を優しく包み込む季節となりました。本日4月18日は「よい歯の日」。「よ(4)い(1)は(8)」の語呂合わせから生まれた、健康な歯と口内環境を見直すための記念日です。一日の仕事を終え、美味しい...
18/04/2026

本日は【よい歯の日】

春の柔らかな日差しが、福岡の街を優しく包み込む季節となりました。本日4月18日は「よい歯の日」。「よ(4)い(1)は(8)」の語呂合わせから生まれた、健康な歯と口内環境を見直すための記念日です。

一日の仕事を終え、美味しい食事とともに、お気に入りの芋焼酎や、時には気分を変えて香り高いテキーラのグラスを傾ける。そんな何気なくも至福の晩酌の時間は、健やかに噛みしめることができる「よい歯」があってこそ成り立つものです。

歯というものは不思議なもので、普段はその存在を意識することすらありません。しかし、ひとたび痛み(虫歯)が出れば、美味しい食事はおろか、仕事にも手がつかなくなってしまいます。だからこそ、痛くなる前の「毎日の歯磨き」と「定期健診」という予防が何より大切なのです。

実は、私たち「合同法務事務所オフィスナオ」が日々向き合っている仕事も、この「歯の予防ケア」にとてもよく似ています。
事業や暮らしにおける「トラブル」という虫歯が痛みを伴う前に、確かな法知識でケアをし、健やかな状態を保つこと。本日は、皆様の「美味しい明日」を守るための、当事務所の3つの予防ケアについてお話しさせてください。

ビジネスと暮らしの「土台(エナメル質)」を強化する(行政書士)
事業を立ち上げ、力強く噛みしめて進んでいくためには、頑丈なエナメル質のような土台が必要です。
行政書士としての業務は、まさにビジネスの土台作り。建設業や開発申請、農地転用といった「許認可」は、事業が社会的な信用を得るための大切なコーティングです。また、外国籍の方の在留Visa申請を通じた人材の受け入れも、企業を強くする大切なケアと言えます。
そして、個人の暮らしにおいては「遺言」や「契約書」の作成がそれに当たります。大切なご家族や取引先との間に「争い」という痛みを残さないための、最も有効な予防法務です。

荒波を越える船の「定期健診」を行う(海事代理士)
海という厳しい環境で活躍する船にとって、わずかな綻びも大きな事故に繋がりかねません。
海事代理士は、海の上の安全を守る専門医です。船舶の登記・登録といった戸籍の管理から、航海の安全を担保する各種許認可、そして船を動かす方々の海技免状の手続きまで。皆様の大切な船が、いつでも波を力強く切り裂いて進めるよう、法的な側面から万全のメンテナンスを施します。

組織を支える「歯茎」の健康を保つ(社会保険労務士業)
どんなに立派な歯も、それを支える歯茎が健康でなければ抜け落ちてしまいます。会社にとっての歯茎、それは「働く人々」です。
当事務所は合同法務事務所としての強みを活かし、社労士業務を通じて組織の健康をしっかりと守ります。
会社のルールブックである「就業規則」を時代に合わせて整えることは、労使間のトラブルを防ぐ毎日のブラッシングです。さらに、社会保険や労働保険の適正な手続きで働く人の安心を支え、活用できる「助成金」という栄養を組織の隅々まで行き渡らせることで、誰もが笑顔で働ける健やかな職場環境(ピンク色の丈夫な歯茎)を育てます。

「最近、少ししみる気がする」
「新しく事業を始めたいけれど、何から手をつけていいか分からない」
もし、暮らしやビジネスにおいてそんな小さな違和感や疑問を覚えたら、痛みがひどくなる前に、ぜひ私たち「合同法務事務所オフィスナオ」の扉を叩いてください。

私たちは、行政、海事、労務という複数の専門性が一つに集まった、皆様の「総合的なかかりつけ医」です。代表である私と、同じく専門家である妻をはじめとするスタッフが一丸となり、皆様の事業と暮らしの健康を、温かく、力強くサポートいたします。
皆様がこれからもずっと、素晴らしい人生を「よい歯」で美味しく噛みしめていけますように。

合同法務事務所オフィスナオ
暮らしとビジネスの「予防」に関するご相談は、お気軽にご連絡ください。【代表電話】 050-5574-0700

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住所

福岡市西区姪浜
Fukuoka-shi, Fukuoka
8190002

営業時間

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