六本松総合法律事務所

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【弁護士の魅力セミナー いま、共生社会を考える~排外主義とヘイトの時代を乗り越えて~】 日時:2026年5月15日(金)18:00~場所:福岡県弁護士会館2階ホール(福岡市中央区六本松4-2-5)参加費:無料(申込不要) 昨年の参院選で某政...
11/05/2026

【弁護士の魅力セミナー いま、共生社会を考える~排外主義とヘイトの時代を乗り越えて~】

 
日時:2026年5月15日(金)18:00~
場所:福岡県弁護士会館2階ホール(福岡市中央区六本松4-2-5)
参加費:無料(申込不要)

 
昨年の参院選で某政党が「日本人ファースト」を掲げて以降、我が国では戦後経験したことがないほど排外主義とヘイトスピーチが吹き荒れています。
第二次世界大戦の終結後に設立された国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)は、憲章の前文で
「戦争は人の心の中で生れるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。相互の風習と生活を知らないことは、人類の歴史を通じて世界の諸人民の間に疑惑と不信をおこした共通の原因であり、この疑惑と不信のために、諸人民の不一致があまりにもしばしば戦争となった。ここに終りを告げた恐るべき大戦争は、人間の尊厳・平等・相互の尊重という民主主義の原理を否認し、これらの原理の代りに、無知と偏見を通じて人間と人種の不平等という教義をひろめることによって可能にされた戦争であった。」
と自戒を込めて謳っていますが、その歴史を再現するかのように、今、我が国は戦争への道を突き進んでいるように感じます。

 
今回の弁護士の魅力セミナーでは、在日コリアンの弁護士として日本社会で活躍してきた李博盛弁護士を講師にお招きし、排外主義とヘイトの時代を乗り越えて共生社会を実現する道筋を展望したいと思います。

 
主催:NPO法人九州アドボカシーセンター
後援:福岡青年法律家協会、自由法曹団福岡支部
お問合せ:NPO法人九州アドボカシーセンター事務局(☏092-642-8525弁護士法人奔流内)

【憲法劇団ひまわり一座2026年憲法劇 「赤と青の世界」】日時:2026年4月25日(土)13:30開場、14:00~16:30頃終了予定場所:福岡市立早良市民センター4階大ホール(市営地下鉄「藤崎駅」・西鉄バス「藤崎バスターミナル」直結)...
21/04/2026

【憲法劇団ひまわり一座2026年憲法劇 「赤と青の世界」】

日時:2026年4月25日(土)13:30開場、14:00~16:30頃終了予定
場所:福岡市立早良市民センター4階大ホール(市営地下鉄「藤崎駅」・西鉄バス「藤崎バスターミナル」直結)
チケット:大人1500円、大学生・障がいのある方と介助者1名・生活保護の方500円、高校生以下無料
 
■タイムテーブル
14:00 第一部 憲法講座(弁護士 迫田登紀子先生)
14:30 第二部 憲法劇「赤と青の世界」

 
毎年恒例の「憲法劇団ひまわり一座の憲法劇」、
憲法改正の議論など、これまで以上に憲法に注目が集まる今こそ、見ていただきたいお芝居です。

 
日本国憲法は、1947年5月3日に施行され、もうすぐ80年、
長い年月の中で、私たちの暮らしを支えてきました。

 
さらに、世界188カ国を分析した研究では、
「人権の主要19項目をすべて満たす、先進的な憲法」
として高く評価されています(2012年5月3日の朝日新聞の国際面に掲載の記事)。

 
そんな憲法を、難しい話ではなく
“自分ごと”として感じられるのが、今回の憲法劇です。

 
お問合せは、下記へお願いいたします。
ちくし法律事務所(☏092-555-7323)

 
※憲法劇団ひまわり一座とは
1989年旗揚げ。弁護士と市民で構成。
老若男女さまざまな人が集い、毎年オリジナル作品を上演。
合言葉は「憲法があるけん平和たい!」

【憲法「9条の碑」建立プロジェクト スタート集会】 日時:2026年2月28日(土)14:00~場所:ちどりビル2階大会議室 9条の碑は、全国様々な場所に建立されています。このたび、福岡医療団が発起人となり、千鳥橋病院・千代診療所に、平和の...
13/02/2026

【憲法「9条の碑」建立プロジェクト スタート集会】

 
日時:2026年2月28日(土)14:00~
場所:ちどりビル2階大会議室

 
9条の碑は、全国様々な場所に建立されています。
このたび、福岡医療団が発起人となり、千鳥橋病院・千代診療所に、平和の礎である「9条の碑」を築くことになりました。
そのスタート集会を、2月28日(土)に開催します。

 
スタート集会では、弊所の井下顕弁護士が記念講演をいたします。

 
日本国憲法は、権力をもつ人たちが暴走しないように、歯止めをかけるために国民が作った憲法なんです。
権力よりも上にある法だから「最高法規」といいます。
だから、守らなければいけないのは、権力をもっている人たちなんです。

 
先の衆議院議員選挙後の会見で、高市早苗総理は、憲法改正への挑戦を明言し、
「少しでも早く憲法改正の賛否を問う国民投票が行われるよう環境をつくっていく」と述べました。

 
日本国憲法は、これまで一度も改正されてきませんでしたが、その内容は世界最先端と言われています。
アメリカの法学者たちが、世界中の憲法を調査した結果、世界で最も素晴らしい憲法であることが証明されているのです。

 
今こそ、日本国憲法のすばらしさを、
再認識し、次世代へとつなげていく決意を広げていく時期ではないかと思います。
その一助となるスタート集会となることでしょう。

 
お問合せは、下記へお願いいたします。

 
主催:福岡医療団「9条の碑」をつくる会
お問合せ:092-651-1522(千鳥橋病院本部組織部:綿貫)

【「生きる」大川小学校 津波裁判を闘った人たち】 日時:2026年2月7日(土)13:30開会、13:35上映開始、15:40吉岡和弘弁護士とのトークセッション(17:00閉会予定)場所:天神ビル11階11号会議室(福岡市中央区天神2-12...
19/01/2026

【「生きる」大川小学校 津波裁判を闘った人たち】

 
日時:2026年2月7日(土)
13:30開会、13:35上映開始、
15:40吉岡和弘弁護士とのトークセッション(17:00閉会予定)
場所:天神ビル11階11号会議室(福岡市中央区天神2-12-1)
参加費500円(未成年者・学生無料)

 
毎年2月は、NPO法人アドボカシーセンターの総会が行われます。
今年は総会後に、映画上映を行います(どなたでもご参加いただけます)。
上映作品は、
「生きる」大川小学校 津波裁判を闘った人たち
です。
(2023年第78回毎日映画コンクールドキュメンタリー映画賞受賞作品です)

 
2011年3月11日に起こった東日本大震災で、宮城県石巻市の大川小学校は津波にのまれ、全校児童の役7割に相当する74人の児童(うち4人は未だ行方不明)と、10人の教職員が亡くなりました。
地震発生から津波到達までには約51分、ラジオや行政の防災無線で情報が学校側にも伝わり、スクールバスも待機していました。
にもかかわらず、学校で唯一多数の犠牲者を出しました。
この惨事を引き起こした事実・理由を知りたいという親たちの切なる願いに対し、行政の対応には誠意が感じられず、その説明にうそや隠ぺいがあると感じた一部の親たちは、真実を求め、石巻市と宮城県に対して国家賠償を求めて提訴に至りました。

 
この裁判の代理人を務めた弁護士の一人である、吉岡和弘弁護士が来福し、上映後にトークセッションが行われます。
裁判は5年にわたりました。
そして、「画期的」と言われた判決が出ました。

 
「なぜわが子が学校で最期を迎えたのか」
10年にわたりその答えを探して撮影し続けてきた親たちの記録です。

 
どなたでもご参加いただけます、
たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 
主催:NPO法人九州アドボカシーセンター、自由法曹団福岡支部、福岡青年法律家協会
お問合せ:九州アドボカシーセンター事務局

05/01/2026
【2025年ふくおか地区母親大会】日時:2025年10月18日(土)13:30~15:30(受付13:00~1階ホール入口にて)会場:ふくふくプラザ(福岡市中央区荒戸3-3-39)資料代500円、保育料200円 *男性もどうぞ 今年のふくお...
14/10/2025

【2025年ふくおか地区母親大会】

日時:2025年10月18日(土)13:30~15:30(受付13:00~1階ホール入口にて)
会場:ふくふくプラザ(福岡市中央区荒戸3-3-39)
資料代500円、保育料200円 *男性もどうぞ

 
今年のふくおか地区母親大会では、弊所の井下顕弁護士が
「子どもたちを戦場に送らないために」
と題して、記念講演を行います。

 
「母親大会」とい名付けられていますが、母親だけのものではありません、
どなたでもご参加いただけます、男性も是非ご参加ください。

 
「母親大会」とは?
1954年(昭和29年)、アメリカがビキニ環礁で行った水爆実験で、まぐろ漁船の「第5福竜丸」が被ばくし、久保山愛吉さんが亡くなりました。
繰り返し行われた水爆実験に抗議し、広島、長崎と3度被ばくを体験した日本の女性・母親たちが「核戦争から子どもを守ろう」と世界の女性に呼びかけて、世界母親大会がスイスで開かれました。
以来毎年、日本母親大会、都道府県ごとの母親大会が開かれ続けています。

 
主催:2025年福岡地区母親大会実行委員会

【第35回記念大会 人間らしく働くための九州セミナー】日時:2025年11月15日(土)13:00開会、17:30閉会予定、11月16日(日)9:00開会、12:30閉会予定場所:J:COMホルトホール大分費用:一般4,000円、大学生・大...
10/10/2025

【第35回記念大会 人間らしく働くための九州セミナー】

日時:2025年11月15日(土)13:00開会、17:30閉会予定、11月16日(日)9:00開会、12:30閉会予定
場所:J:COMホルトホール大分
費用:一般4,000円、大学生・大学院生1,000円、高校生以下無料

労働環境が悪化する中で、働く人びとの命と健康を守るための学習・交流の場として、1990年に「人間らしく働くために 労災職業病九州セミナー~人間らしく働くために」を開催し、
35回を迎える今年は、記念大会として、大分市で開催します。

今年のコンセプトは
『はたらく私たちの件貢献を創造する~戦後802年をふり返り、自己責任論をのりこえよう~』
です。

11月15日(土)には、
「健康な社会と労働問題-社会に責任を持たせる「大きく組む」社会運動の展望」
と題し、
大分大学経済学部・地域経済社会教育開発センター長・教授である、石井まことさんによる記念講演が行われます。

参加ご希望の方は、申込みが必要です。
詳細は、チラシまたは九州セミナーホームページをご覧ください。

【弁護士の魅力セミナー 医療薬害事件に取り組む弁護士の魅力~国・製薬企業とたたかう法廷の舞台裏~】 日時:2025年10月3日(金)17:30~19:30場所:アクロス福岡606号会議室(福岡市中央区天神1-1-1)参加無料、予約不要ZOO...
26/09/2025

【弁護士の魅力セミナー 医療薬害事件に取り組む弁護士の魅力~国・製薬企業とたたかう法廷の舞台裏~】

 
日時:2025年10月3日(金)17:30~19:30
場所:アクロス福岡606号会議室(福岡市中央区天神1-1-1)
参加無料、予約不要
ZOOMでもご参加いただけます(九州アドボカシーセンターのホームページに記載しているアドレスから、アクセスをお願いいたします)

 
「医療薬害事件に取り組む弁護士の魅力~国・製薬企業とたたかう法廷の舞台裏~」と題し、
小林洋二弁護士を講師にお招きし、お話を伺います。

 
HPVワクチン接種後に重篤な副反応を生じた10代の少女たち。
治療法は確立しておらず20代になっても、症状に苦しみ、今を生きています。
そんな私たちの暮らしの中で突然起こる医療被害や薬害。
被害に苦しむ人々の声を聴き、国や製薬企業を相手に訴える弁護士がいます。
ハンセン病国賠訴訟をはじめ九州HIV訴訟など数々の訴訟で立証活動をリードしてきた小林弁護士に、2016年に提訴された現在進行中のHPVワクチン薬害訴訟で、結審を目前に、医療の専門家ではない弁護士がワクチンと副反応の因果関係などを医療をはじめとする専門家と協力してどのように立証してきたのか、リアルな法廷の舞台裏をお話しいただきます。
(チラシより)

 
他では聞くことの出来ない話も聞くことの出来る貴重な機会です。
ZOOMでもご参加いただけます。
九州アドボカシーセンターのホームページに記載しているアドレスから、アクセスをお願いいたします。

 
どなたでもご参加いただけます、
たくさんの方のご参加をお待ちしております!

 
お問合せ:九州アドボカシーセンター事務局

【平和のための戦争展ふくおか2025】日時:2025年8月22日(金)~24日(日)10:00~19:00(最終日17:00まで)場所:アクロス福岡2階交流ギャラリー・セミナー室戦争展は入場無料(詳細は、主催者へお問い合わせください)199...
08/08/2025

【平和のための戦争展ふくおか2025】

日時:2025年8月22日(金)~24日(日)10:00~19:00(最終日17:00まで)
場所:アクロス福岡2階交流ギャラリー・セミナー室
戦争展は入場無料
(詳細は、主催者へお問い合わせください)

1995年から開催されている「平和のための戦争展ふくおか」。
夏休み期間を利用し、毎年開催しています。

セミナー室では、ジョイント企画として、
8月23日(土)16:00~17:30に、
福岡県被爆者団体協議会(被団協)会長の中村国利さんによる、
講演「被爆80年を迎えて」が行われます(定員70名)。

昨年ノーベル平和賞は、日本被団協に授与されました。
今年は、広島と長崎に原爆が投下されてから80年、終戦から80年を迎えます。
8月6日の広島市での平和記念式典で、松井一実市長が行った平和宣言の中に、下記の一文がありました。

「次代を担う若い世代には、軍事費や安全保障、さらには核兵器のあり方は、自分たちの将来に非人道的な結末をもたらし得る課題であることを自覚していただきたい」

戦争体験のない者が戦争の実態を知ることができるきっかけの一つが、
体験者の話を聞くことや、戦争展の資料を見ることだと思います。
見て、聞いたものから、「もし私がこの場にいたならば」と想像すると、
平和であることの大切さをより感じられるのではないでしょうか。

展示では、戦前の大日本帝国憲法、現在の日本国憲法、様々な資料に触れていただけることと思います。
「平和であること」「平和であり続けること」「平和を広げていくこと」を考えるきっかけとしていただけたらと思います。

主催:「平和のための戦争展ふくおか」を成功させる会

【第16回「原爆と人間展」次世代へ平和のバトンを】時間:2025年7月5日(土)12:00~17:00場所:博多市民センター大ホール(福岡市博多区山王1-13-10)参加費無料※お問合せは、チラシ掲載先にお願いいたします。 ノーモア・ヒロシ...
27/06/2025

【第16回「原爆と人間展」次世代へ平和のバトンを】

時間:2025年7月5日(土)12:00~17:00
場所:博多市民センター大ホール(福岡市博多区山王1-13-10)
参加費無料

※お問合せは、チラシ掲載先にお願いいたします。

 
ノーモア・ヒロシマ・ナガサキ
核兵器廃絶に向けともに歩んでいきたい
被爆80年を迎え今年は大ホールを会場に開催します
皆さま是非お誘い合わせの上おこしください
(チラシより)

 
大ホールでは、14:20より、弊所の井下顕弁護士が講演いたします。
他にも、合唱や朗読など、さまざまな催しが企画されています。
第1、第2会議室では、様々な資料をごらんいただけます。

詳細は、チラシをご覧ください。

 
主催:福岡市原爆被害者の会博多区支部
※お問合せは、チラシ掲載先にお願いいたします。

住所

Fukuoka-shi, Fukuoka
810-0044

電話番号

+81927397300

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