11/05/2026
【弁護士の魅力セミナー いま、共生社会を考える~排外主義とヘイトの時代を乗り越えて~】
日時:2026年5月15日(金)18:00~
場所:福岡県弁護士会館2階ホール(福岡市中央区六本松4-2-5)
参加費:無料(申込不要)
昨年の参院選で某政党が「日本人ファースト」を掲げて以降、我が国では戦後経験したことがないほど排外主義とヘイトスピーチが吹き荒れています。
第二次世界大戦の終結後に設立された国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)は、憲章の前文で
「戦争は人の心の中で生れるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。相互の風習と生活を知らないことは、人類の歴史を通じて世界の諸人民の間に疑惑と不信をおこした共通の原因であり、この疑惑と不信のために、諸人民の不一致があまりにもしばしば戦争となった。ここに終りを告げた恐るべき大戦争は、人間の尊厳・平等・相互の尊重という民主主義の原理を否認し、これらの原理の代りに、無知と偏見を通じて人間と人種の不平等という教義をひろめることによって可能にされた戦争であった。」
と自戒を込めて謳っていますが、その歴史を再現するかのように、今、我が国は戦争への道を突き進んでいるように感じます。
今回の弁護士の魅力セミナーでは、在日コリアンの弁護士として日本社会で活躍してきた李博盛弁護士を講師にお招きし、排外主義とヘイトの時代を乗り越えて共生社会を実現する道筋を展望したいと思います。
主催:NPO法人九州アドボカシーセンター
後援:福岡青年法律家協会、自由法曹団福岡支部
お問合せ:NPO法人九州アドボカシーセンター事務局(☏092-642-8525弁護士法人奔流内)