フクダリーガルコントラクツ&サービシス司法書士法人

「新・中間省略登記入門編」の講演を横浜で開催させて頂いた。不動産会社70社が参加して下さったそうだ。熱心に聞いて頂き、終了後に「大変わかり易かった」という声も頂いたが、いささか講義の方向性を誤っていたかもしれない。というのは、帰る道すがら受...
26/01/2016

「新・中間省略登記入門編」の講演を横浜で開催させて頂いた。不動産会社70社が参加して下さったそうだ。

熱心に聞いて頂き、終了後に「大変わかり易かった」という声も頂いたが、いささか講義の方向性を誤っていたかもしれない。
というのは、帰る道すがら受講者の方がこんな事を話しているのを耳にしてしまったからだ。「司法書士の間では『福田のヤツ一人で突っ走りやがって』と言われているんじゃないの?」・・・・・・。

これまで中級以上の講義では「司法書士や仲介会社・金融機関から『うちでは新・中間省略登記はやらない』と言われたらどの様に対処すべきか」という事をレクチャーして来たし、今回の入門編でも「やらない」という理由を潰す(コンプライアンスやリスクの問題をクリアする)話をさせて頂いている。

しかし「やってはいけない」という先入観に強く支配されている人達の「洗脳」を解くにはこの様な理詰めな話は効果はないという事に気付かされた。
むしろ「みんなやっているよ」(少なくとも東京では)という話をした方が良かったのかもしれない。

先日、事務所(司法書士法人)の新年会(兼歓送迎会)を行った。年末年始で4名の新人を迎え、1名が家庭の事情で退職した。退職者を出したのはおよそ2年(以上)振りである。これで総勢27名(うち司法書士13名)となった。発案、企画から運営まで当然事...
18/01/2016

先日、事務所(司法書士法人)の新年会(兼歓送迎会)を行った。

年末年始で4名の新人を迎え、1名が家庭の事情で退職した。退職者を出したのはおよそ2年(以上)振りである。これで総勢27名(うち司法書士13名)となった。

発案、企画から運営まで当然事務所メンバーが自主的に行い、楽しい会になったようで(この写真も幹事撮影)、終了直後から事務所のメッセージボード(グーグルハングアウト)には次の様なメッセージが飛び交った。

「○○さん 素晴らしい進行と美味しい食事でとても楽しい会でした。幹事お疲れ様です。」
「素敵な新年会ありがとうございました!素晴らしい新人の方々を迎え、とても素敵な会でした。フクダリーガルならではの笑顔あふれる会でした。」
「誕生日のお祝いケーキご準備いただき感激です。」
「皆様と色々な話が出来て、とても楽しく過ごさせていただきました。・・1日でも早く皆様に頼っていただける存在になれるよう頑張ります!」
「本当にフクダリーガルは、感性豊かで、心温かい人の集まりで、その一員として入社出来たことに感謝の気持ちでいっぱいです。」
「皆の前で挨拶する緊張感の中、笑いを誘ってもらいありがとうございます!今後、ネタに使わせて頂きます!」
「フクダリーガルに入社してくれてありがとう。来週以降も一緒に頑張っていこう!」
「フクダリーガルの方々は本当に優しく器が大きい方々ばかりで、こんな素晴らしい事務所に私のような者を受け入れてくれた事をとても有難く感じます。」
「多いに期待していますのでよろしくです!!プレッシャーかけてるわけではないですけどね…ゆっくりでいいので、頑張りましょう!!」
「覚えることは多いと思いますが、焦らず、力まず、楽しくやっていきましょう。」

退職者からも実は新人と同じように、「事務所メンバーが皆暖かく優しい方達ばかりで、こんな事務所で働けた事が幸せでした」というメッセージが寄せられていた。

これ決して仕込みでもヤラセでもないですよ(笑)

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九段南1-5-6 りそな九段ビル6階
Chiyoda-ku, Tokyo
102-0074

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