一般社団法人あすには 選択的夫婦別姓・全国陳情アクションチーム

一般社団法人あすには 選択的夫婦別姓・全国陳情アクションチーム 動け!国会。夫婦同姓も夫婦別姓も、自分たちで選べる国へ。
「陳情」はA4の紙1枚から気軽にできる意思表示。あなた自身の声を届ければ国会が動きます!2018年に入り、選択的夫婦別姓を

こんばんは🌙今日は結婚と離婚を経験し、今は事実婚状態にある方の投稿をご紹介します🏠 #選択的夫婦別姓賛成   #ジェンダー平等を実現しよう  #高市さんに届けーーーーー長女です。離婚をして実家の親と息子2人と暮らしていますが、前の結婚は米国...
05/08/2026

こんばんは🌙今日は結婚と離婚を経験し、今は事実婚状態にある方の投稿をご紹介します🏠

#選択的夫婦別姓賛成 #ジェンダー平等を実現しよう #高市さんに届け

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長女です。離婚をして実家の親と息子2人と暮らしていますが、前の結婚は米国人とだったので姓を変えていません。仕事もありキャリアを積んできた中で、今パートナーさんがいます。今は事実婚ですが、お互い歳を取ってきて、何かあった時は入籍してねと言われてます。しかし、息子たちも私の本来の姓をずっと名乗っており、自分たちも、そして私に対しても、姓が変わることを嫌がっています。そこそこ見かけない氏のため、仕事でも覚えてもらったり、「看板」として掲げてきた姓です。親からすれば、期せずして娘が家を継いでくれる、ということになり、嬉しいようです。他の皆さままで別姓にしろという気はさらさらありません。自分が自分でいられる社会で生きていきたい、そして、そのような生き方をしても、他の皆さまと同じ国民としての権利を保証していただきたい、それだけです。
今、色々なところで多様性を受け入れる社会、というようなことが語られています。別姓も、その一つに思えるのですが、何をもって頑なに拒むのか、不思議です。そして、国際調和が重要視されている昨今でも、こと別姓については国際情勢を考慮されないこと、不思議です。すべての国民が幸せを感じることができる国家、が究極の理想ではないかと思料します。制度を変えることには色々と労力をかけなくてはならないこともあるかと思いますが、他の制度なども導入する際には様々なタスクがあるのですよね。それから、色んな思惑を持って別姓制度の反対論を語るかたもいらっしゃいますが、そのような問題だからこそ、政府がトップダウンで多様な家族を支援することをしてくれたら、と思います。別姓希望の人には、制度としての支援があれば、助成金などの持ち出しもありません。Goとなれば多くの「夫婦」、「家族」が幸せになれる制度だと、信じています。
(40代・女性)

こんばんは🌆夕方に熊本で大きな地震があったとニュースで知りました。九州にお住まいの方、お怪我はないでしょうか。暑い中での災害で熱中症も心配です。余震も続いているようですので、どうか安全を最優先にくれぐれもお気をつけてお過ごしください。一日も...
28/07/2026

こんばんは🌆夕方に熊本で大きな地震があったとニュースで知りました。九州にお住まいの方、お怪我はないでしょうか。暑い中での災害で熱中症も心配です。余震も続いているようですので、どうか安全を最優先にくれぐれもお気をつけてお過ごしください。一日も早く落ち着きを取り戻し、被害がこれ以上広がらないことを心から願っています。

さて今日は、2026年7月15日の衆議院内閣委員会における、日本共産党の畑野君枝議員による、選択的夫婦別姓制度に関する質疑の様子をご紹介します。
🔗 https://youtu.be/J8aQ3CxPi-k?si=gNzWoWTAZKfUgWcC

政府が「制度導入の答申を重く受け止めている」と繰り返しながらも、なぜ実現に向けた一歩を踏み出さないのか。その矛盾を丁寧に追及している動画です。
畑野議員はまず、1996年の法制審議会答申について質問しています。法務省は現在も、この答申を「重く受け止めている」と答弁しました。しかし、答申から約30年が経過した今も制度は実現しておらず、「重く受け止める」という言葉と現実との大きな隔たりが浮き彫りになります。
さらに、男女共同参画基本計画についても取り上げられました。以前の計画では「選択的夫婦別姓制度の導入」と明記されていたにもかかわらず、第5次・第6次計画では「夫婦の氏に関する具体的な制度のあり方の検討」という表現へと変更されています。畑野議員は、この文言の変更は政府の姿勢が後退したことを示しているのではないかと問いかけています。
また、地方自治体からは法務省に対し、制度導入を求める意見書が281件、さらなる議論を求める意見書も255件提出されていることが紹介されました。加えて、各種世論調査では制度導入への賛成が反対を上回り、とりわけ若い世代では賛成の割合が高いことも示されています。
制度を求める当事者の声、自治体からの要望、そして世論の後押しが積み重なっているにもかかわらず、政府は「検討」という言葉を繰り返すばかりで、具体的な前進が見えない――そんな現状がよく分かる質疑です。
畑野議員は最後に、氏名は個人のアイデンティティそのものであり、一人ひとりの尊厳を守るためにも、選択的夫婦別姓制度の実現に向けて政府が責任ある対応を取るよう強く求めています。

#選択的夫婦別姓賛成 #畑野君枝 #男女共同参画基本計画 #ジェンダー平等を実現しよう #若者の声を政治に

こんばんは!今日は研究者同士のカップルで、旧姓使用を実践中で多くの不具合を実感した方からの投稿をご紹介します。また、自称保守派(?)の方々が繰り返す「伝統」は、学術的には「創られた伝統invented tradition 」であるという点も...
24/07/2026

こんばんは!今日は研究者同士のカップルで、旧姓使用を実践中で多くの不具合を実感した方からの投稿をご紹介します。また、自称保守派(?)の方々が繰り返す「伝統」は、学術的には「創られた伝統invented tradition 」であるという点も指摘している、極めて論理的な投稿です。

#選択的夫婦別姓賛成 #高市さんに届け #研究者カップル #創られた伝統

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研究者のカップルです。仕事上、改姓が不利になるため事実婚です。旧姓で発表した仕事と今の仕事との一貫性が見えなくなると、別人だと誤解され、旧姓の発表を盗用しているのではないか、似たような研究はすでに旧姓さん(それ私です、その研究をしたのもそれを今応用しているのも私です)がやってるのになぜあなたが今からやるのか、などと無駄な誤解が生じて一ミリも良いことがありません。よく言われる「子供がかわいそう」ですが、二人の子供たちは全く不便を感じてないそうです(確認済み)。家を買うときに共同名義にできないのと、遺産相続権がお互いにないこと、そして子供の共同親権がないこと、この3点はとても不便です。
時代錯誤かつ、明治以降にできた、実は伝統でもなんでもない「夫婦同姓」を廃止してください。明治以前は夫婦は同姓ではありませんでした。夫婦別姓も立派な「日本の伝統」です(中川善之助『民法風土記』を参照ください)。
(40代・女性)

こんばんは!本格的な酷暑になってきましたが、皆さま連休はいかがお過ごしでしたか?これだけ暑いと家事をする気にもならず、中の人はアイロン不要のハンカチや衣類を導入しています😂🔗 https://youtu.be/291sfBBI2RM?si=...
22/07/2026

こんばんは!本格的な酷暑になってきましたが、皆さま連休はいかがお過ごしでしたか?これだけ暑いと家事をする気にもならず、中の人はアイロン不要のハンカチや衣類を導入しています😂

🔗 https://youtu.be/291sfBBI2RM?si=BqHayaqtPtIaEk53

さてこちらは、2025年6月17日の衆議院法務委員会における、選択的夫婦別姓制度に関する参考人質疑の様子です。「親子で姓が違うと子どもがかわいそう」という言説について、実際に別姓家庭で育った当事者の声や、子どもの権利の観点から、再考を促す動画です。

井田参考人はまず、夫婦別姓家庭で育った30歳前後の当事者との意見交換を紹介しています。当事者からは、「親の姓が違うことを特に意識せず育った」「『子どもがかわいそう』という理由で両親の結婚が認められないことのほうがつらい」といった率直な声が寄せられたことが語られています。
また、現行制度のもとでは、事実婚を続けたり、「ペーパー離婚・再婚」を繰り返したりせざるを得ない家族も存在し、そのような制度上の制約こそが子どもや家族に負担や混乱をもたらしているのではないか、という問題提起もなされています。

さらに寺原参考人は、自由権規約や子どもの権利条約などの国際人権法の観点から、「両親と子どもが同じ姓でなければならない」という国際的なルールは存在しないことを説明しています。そのうえで、姓の違いを理由に子どもを否定的に語ったり、「かわいそう」と決めつけたりする言説そのものが、別姓家庭で暮らす子どもたちを傷つけ、偏見を助長しかねないという懸念が示されました。

この質疑を通して伝わってくるのは、「子どものため」を理由に制度に反対することではなく、実際にその立場で暮らしている子どもたちの声に耳を傾けることの大切さです。

「親子の姓が違うと本当に子どもは不幸なの?」「当事者は何を感じているの?」──そんな疑問をお持ちの方に、ぜひご覧いただきたいです👀

#選択的夫婦別姓賛成 #子供のための選択的夫婦別姓 #ジェンダー平等を実現しよう #高市さんに届け #アイロン不要ハンカチ

こんばんは!久々の三連休、どこかへお出かけのご予定はありますか?中の人は旅行に行くのですが、旅先の天気予報が雨で持っていく服にちょっと悩んでいます😂さて、今日は二度の結婚で2回改姓し、強制的夫婦同姓にある家制度の名残や、「日本の現在の法律は...
17/07/2026

こんばんは!久々の三連休、どこかへお出かけのご予定はありますか?中の人は旅行に行くのですが、旅先の天気予報が雨で持っていく服にちょっと悩んでいます😂

さて、今日は二度の結婚で2回改姓し、強制的夫婦同姓にある家制度の名残や、「日本の現在の法律は初婚しか想定していない」ことを実感した方の声をご紹介します。少し長いですが、詳細に書いてくださっているので是非最後まで読んでみてください👀

#選択的夫婦別姓 #ジェンダー平等を実現しよう #高市さんに届け

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私は都内企業で働く会社員です。法律婚→離婚(婚氏続称)→再婚で2度改姓し、現在の戸籍姓では仕事に差し障りがあるため、元夫姓を通称で使用しています。
私は初婚時、自分の姓で結婚したいと望みましたが、元夫に「男性の自分が妻の名前になるなんて恥ずかしい」と一蹴されました。また両家の両親からは、家父長制の家制度がいまだに存続しているかのように「長男の嫁になるのだから」「妻の名前で結婚するなどあり得ない」「結婚は家と家との結びつき」と強く説得され、その結果、私が我慢し、改姓を決断せざるを得なかったのです。
結婚はうれしいことでしたが、改姓により自己同一性を失いました。病院で初めて、戸籍姓で呼ばれる苦痛を実感。子どもが産まれ、戸籍姓の使用頻度がどんどん広がるにつれ、自分の大切な一部が欠けて生涯失われてしまい、望まないものでつぎはぎをされていく感情を持ちました。(続く)

再婚では、「つぎはぎの重ね貼り」の気分で改姓。何年経っても非常に悲しく、また不条理を感じています。
家制度は戦後すぐ廃止されているにもかかわらず、改姓した女性を「嫁」として虐げられるケースは現存しています。初婚の19年間、義両親は私を「息子の妻」ではなく「本家長男の嫁」ととらえ、精神的に支配しようとしました。例えば結婚後すぐ、夫の父が呉服屋を連れて来訪し、私が拒否をしたにもかかわらず夫の家の家紋の入った喪服を誂えられました。また、自分が住んだこともない夫の実家への来客や冠婚葬祭時時の準備・接待、寺とのやり取りを、「長男の嫁」「墓守の妻」として担うのが当然とされたことにも驚きました。義父の葬儀の時は、親族一同寝静まる中、「嫁は夜中も線香を絶やしてはいけない」と数日間ろくに睡眠をとれなかったほどです。(続く)

告別式後に夫が仕事に戻る中、私は「嫁だから」と数日間夫の実家に引き留められ、仕事を休んで夫の代わりに義父の初七日、納骨まで担うことを強いられました。改姓しなければ、このような「○○家の嫁」という意識が生じることはなかったと感じます。
私は社会に出た時から結婚していたので、旧姓使用で勤務先に手間をかけさせるわけにもいかず、仕事面では夫姓で実績を積んできました。19年後に離婚し、シングルマザーとして子ども2人を育てることになった時、子どもたちは「自分の名前を変えたくない」、私も「19年前の旧姓に戻っても仕事面でメリットはない」という事情から、婚氏続称をしました。元夫の実家からは「○○家の墓を継承する孫(私の息子)の姓を変えないで」との圧力がありました。(続く)

再婚をすることになった時、日本の現在の法律は、初婚しか想定していないのだという事実に愕然としました。現夫に元夫の姓を名乗らせるわけにもいかず、私が再び改姓せざるを得なかったのですが、私の扶養に入っている息子や娘は、自分の生まれたままの姓を名乗り続けることを望んだのです。私も自分の経験から「これまで生きてきた名前で生きたい」は当然であると考えました。しかしそうすると筆頭者の私だけが戸籍を抜け、子どもたちだけの戸籍を残すことになります。相当思い悩んだ末、弁護士に相談すると、「親子別姓で戸籍が別でも、法的な不利益は一切ない。生活上も問題ない」という確認が取れました。実際に親子別姓で同居していても拍子抜けするほど不都合はありません。

しかし「まったく不具合がないこと」に慣れるまでは「戸籍に子どもたちだけを残してきてしまったような不安」があったのは事実です。家族単位の戸籍のあり方も、初婚しか想定していないのはおかしいと感じました。
一家の大黒柱であり、子どもも部下もいる社会人が再婚で改姓、つまり再び「別の人間」になるための手続きは、非常に煩雑かつ膨大な量でした。パスポートやマイナンバーなどの変更は、再度来庁を求められるケースも多く、何度も有給取得。クレジットカードは「名義変更」が認められず、「新たなカード番号」で発行し直すしかありませんでした。これによりそのカードで決済していた家賃や光熱費、20以上の公的/民間サービスのカード番号・名義変更も発生。さらに子どもたちの保険、学校関係や奨学金の保護者名義まですべて一つ一つ変えていき、半年ほどかけても終わりませんでした。

望まない改姓であるため、「コストをかけて走り回った挙句、残るのは苦痛だけ」という状況です。社員の旧姓・新姓を使い分ける人事・経理など事務方とも煩雑なやり取りが発生し、企業コストも多大だと実感しました。
夫婦同姓の場合、自分の名前、メールアドレス、名刺、仕事で運営しているSNSアカウントなどを新姓に変えると確実に混乱が生じます。仕事上の実績

こんばんは🌇今日はもうすぐ発売される新書と、それに関連した対談記事をご紹介します❣️7/17に発売予定の中村敏子『選択的夫婦別姓はなぜ日本を変えるのか』(集英社新書)をご存知でしょうか?発売を目前に、著者の中村先生と、あすにはの井田代表の対...
15/07/2026

こんばんは🌇今日はもうすぐ発売される新書と、それに関連した対談記事をご紹介します❣️

7/17に発売予定の中村敏子『選択的夫婦別姓はなぜ日本を変えるのか』(集英社新書)をご存知でしょうか?発売を目前に、著者の中村先生と、あすにはの井田代表の対談記事が公開されました。

🔗https://shinsho-plus.shueisha.co.jp/interview/nakamura_ida/36000

前後編に分かれており、無料で読むことができます👀
以下は書籍情報です📚📚
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中村敏子『選択的夫婦別姓はなぜ日本を変えるのか』(集英社新書)
🔗https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1320-b/

【「家制度」の開始から約130年。突破口はここにあった!】
明治期に始まる「家制度」により夫婦は同じ姓を名乗ることとされた。そして今でも多くの女性が結婚により改姓を迫られている。戸籍と民法が作るこの構造は、夫婦間だけでなく、日本社会全体でも男性優位の状況を作り出してきた。この現状をどう変えていけばよいのか。
福沢諭吉やホッブズを専門とする著者が、政治思想的アプローチをもとに、フランスの婚姻制度なども参照しつつアクチュアルな問題に迫る。「選択的夫婦別姓」をめぐる議論が進む今、必読の一冊。

◆目次◆
第一章 女性差別の問題をどのように考えるか
第二章 江戸時代
第三章 明治から第二次世界大戦時までの変化
第四章 終戦から現代までの変化
第五章 女性をめぐる現在の問題(1)――「戸籍」
第六章 女性をめぐる現在の問題(2)――「性別分業」
終章 どのような社会を作るか――「ユートピア」の意味

◆著者略歴◆
中村敏子 (なかむら としこ)
1952年生まれ。政治学者、法学博士。北海学園大学名誉教授。75年、東京大学法学部卒業。東京都職員を経て、88年、北海道大学法学研究科博士後期課程単位取得退学。主な著書に『福沢諭吉 文明と社会構想』『トマス・ホッブズの母権論――国家の権力 家族の権力』『女性差別はどう作られてきたか』。翻訳書に『社会契約と性契約――近代国家はいかに成立したのか』(キャロル・ぺイトマン)。

発売日:2026年7月17日
定価:本体880円+税
ISBN:978-4-08-721420-8

こんばんは🌙中の人は大河ドラマのオタクなのですが、今週の本能寺を観ていたら猛烈に「全力で押し通る伊賀越え」が懐かしくなってしまい10年ぶりに『真田丸』の沼に嵌っています。さて、前回の投稿では研究や開発に携わる人にとって旧姓使用の法制化はかえ...
14/07/2026

こんばんは🌙中の人は大河ドラマのオタクなのですが、今週の本能寺を観ていたら猛烈に「全力で押し通る伊賀越え」が懐かしくなってしまい10年ぶりに『真田丸』の沼に嵌っています。

さて、前回の投稿では研究や開発に携わる人にとって旧姓使用の法制化はかえって混乱を招くだけであり、選択的夫婦別姓が最適解であるという国会での質疑をご紹介しました。今日はその実体験についての投稿をご紹介します。

#選択的夫婦別姓 #ジェンダー平等を実現しよう #高市さんに届け

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結婚で改姓し、職場では旧姓を利用していますが、選択的夫婦別姓を強く望んでいます。
ある程度のキャリアを積んだタイミングでの結婚では、男女問わず、名前を変えることは仕事の上で大きなデメリットとなるため、今の法律では夫婦どちらかが旧姓を通称として使わざるを得ません。私は技術開発の仕事をしており、特許出願や研究発表には通称(旧姓)を使っていますが、会社という後ろ盾がなければ保証されない通称を使っていることに違和感を感じています。また転職を希望する場合に、旧姓で積み上げたキャリアを継続するためには、旧姓利用を許可する組織を転職先として選択することになるため、転職先の選択肢が少なくなります。また通称(旧姓)利用を許可する組織では、戸籍名と通称の突合や管理のために、余計な業務が発生しています。社会生活を送る上で、改姓により結婚や離婚が容易に第三者に分かってしまうことも、プライバシー上の大きな問題です。
一日も早く夫婦別姓を選択できる社会になることを望んでいます。一日も早く、夫婦別姓での結婚ができるよう法律改正を!
(50代・女性)

こんばんは🌙 今日は、昨年6月17日の衆議院法務委員会における、選択的夫婦別姓に関する参考人質疑の場面をご紹介します💫🔗 https://youtu.be/DgxedyfGit0?si=pHz84JYAqXN4uaDB研究者の立場から、「旧...
12/07/2026

こんばんは🌙 今日は、昨年6月17日の衆議院法務委員会における、選択的夫婦別姓に関する参考人質疑の場面をご紹介します💫

🔗 https://youtu.be/DgxedyfGit0?si=pHz84JYAqXN4uaDB
研究者の立場から、「旧姓使用の拡大」では解決できない現実的な課題について、具体例を交えながら語られている動画です。

参考人はまず、研究者にとって「名前」は単なる呼び名ではなく、長年積み重ねてきた研究業績や信用そのものだと説明しています。論文や学会発表は著者名で評価されるため、結婚による改姓や、戸籍名と旧姓を使い分けなければならない状況は、特に女性研究者に大きな負担をもたらしていることが語られています。

また、多くの大学では旧姓使用が認められている一方で、公的な契約や各種申請では戸籍名を求められる場面が多く、結果として二重管理を強いられている現状も紹介されています。学位論文や過去の研究業績との紐付けが難しくなるケースもあり、「旧姓使用」が根本的な解決策になっていないことがよく分かります。

さらに、海外での研究活動では、パスポートの旧姓併記が十分に理解されず、ビザの取得や入国審査、研究施設への入館手続きなどで支障が生じる事例も紹介されています。日本では当たり前とされている「戸籍名と旧姓の使い分け」が、海外では通用せず、研究活動そのものを妨げる要因になっているという実態は非常に印象的です。

中の人も大学関係者ですが、仕方なく旧姓使用をしているものの留学や在外研究のためのビザ取得でトラブルが発生したり、勤務する大学ごとに改姓届と旧姓使用願のダブルコンボを提出しなければならなかったりといった事例をよく耳にします。選択的夫婦別姓があれば、その手間にかかる時間を研究に使えたのに……

「旧姓を使えるようにすれば十分」という議論では見えてこない、現場のリアルな困りごとが詰まった質疑です。対症療法として旧姓使用を広げ続けるのではなく、法的に一つの氏名を継続して使える選択的夫婦別姓制度こそが、研究者をはじめ多くの人の負担を根本から解消する制度であることがよく分かります。

研究者だけの話ではなく、「名前」とともに築いてきたキャリアや人生を大切にしたいと考えるすべての方に、ぜひご覧いただきたい動画です👀

#選択的夫婦別姓賛成 #旧姓使用法制化はコストの無駄遣い #研究者 #大森 #高市さんに届け

こんばんは!今日は、自分やパートナー、そして周りの人々を最大限尊重するために選択的夫婦別姓を求めている20代女性の声をご紹介します。あまりに頷くことばかりで、投稿者自分かと思いました(※中の人の投稿ではありません)。 #選択的夫婦別姓   ...
10/07/2026

こんばんは!今日は、自分やパートナー、そして周りの人々を最大限尊重するために選択的夫婦別姓を求めている20代女性の声をご紹介します。あまりに頷くことばかりで、投稿者自分かと思いました(※中の人の投稿ではありません)。

#選択的夫婦別姓 #ジェンダー平等を実現しよう #高市さんに届け

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近々結婚予定の女で、選択的夫婦別姓に賛成です。改姓すると仕事で不便、手続きが煩雑です。また、名字には長年の思いいれがあります。珍しい名字のため、常に名字や名字をもじったあだ名で呼ばれてきました。名と同じくらい私にとって大事なアイデンティティのひとつです。改姓することが嫌で嫌で、それが理由の一つとしてマリッジブルー 、それ以上に鬱々とした精神状態になりました。こんな夫や国に対する不安不満を抱えたまま結婚する方は、私だけではないでしょう。かといってパートナーにも改姓を押し付けたくはありません。同姓を望む方にも別姓を押し付けたくもありません。ですので、「選択的」夫婦別姓に賛成いたします。
現在の状況では、夫婦の片方に多大な負担をかけています。改姓が原因で、結婚に二の足を踏む状況があります。改姓でおこる問題、精神的負担、選択的夫婦別姓の利点など、改姓する側の立場に立って考えてください。これから結婚する若い世代の声、結婚の際悲しんだ人々の声に耳をかたむけてください。
(20代・女性)

こんばんは!今年も七夕は相変わらず曇り空でしたね😂暑くなるのが遅いのはまあ助かるのですが😅🔗 https://youtu.be/IOPET1-ODZ8?si=p0AndW5cmN5JPwHCさて今日は、2025年6月11日の衆議院法務委員会...
08/07/2026

こんばんは!今年も七夕は相変わらず曇り空でしたね😂暑くなるのが遅いのはまあ助かるのですが😅

🔗 https://youtu.be/IOPET1-ODZ8?si=p0AndW5cmN5JPwHC
さて今日は、2025年6月11日の衆議院法務委員会における、国民民主党の臼木秀剛議員による「選択的夫婦別姓」をめぐる質疑をご紹介します。各党が提出した民法改正案について、それぞれの考え方を比較しながら、制度の必要性や課題を分かりやすく整理している動画です。

臼木議員はまず、この30年間で女性の社会進出や働き方、家族のあり方、国民の価値観が大きく変化してきたことを踏まえ、「今の時代にふさわしい制度とは何か」という視点から、各党の考え方を丁寧に問いかけています。

また、「選択的夫婦別姓になると家族の一体感が失われるのではないか」という懸念に対しては、提出者から、現行制度の下でもすでに夫婦が異なる姓を名乗る家庭は数多く存在していることや、家族の絆は姓の一致ではなく、日々の暮らしや信頼関係によって築かれるものではないかという考え方が示されています。

さらに、政府が進める「旧姓使用の拡大」についても議論が行われました。旧姓を通称として使える場面は増えてきたものの、公的手続きや金融機関、海外での本人確認などでは依然として不便が残り、「使える場面を増やす」だけでは根本的な解決にはならないことが改めて指摘されています。制度を複雑にする対症療法ではなく、法的な安定性を持つ選択的夫婦別姓制度こそが現実的な解決策ではないか、という議論が印象的です。

また、制度の導入によって、姓の問題で結婚をためらっているカップルが婚姻届を提出しやすくなり、結果として婚姻数や出生数の増加につながる可能性についても紹介されています。

臼木議員は最後に、一人ひとりが自分らしく、安心して人生設計を描ける社会を実現するためにも、建設的な議論を積み重ねていくことの重要性を訴えています。

#選択的夫婦別姓賛成 #別姓待機58.7万人 #旧姓使用法制化はコストの無駄遣い #臼木秀剛 #国民民主党にワクワク

住所

東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー18階
Shinjuku-ku, Tokyo
160-0022

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