一番町法律事務所

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久しぶりに投稿しました。ぜひ、ご覧ください!
05/11/2019

久しぶりに投稿しました。ぜひ、ご覧ください!

■仙台市内に薬局を展開する有限会社かやば薬局(代表:萱場真也氏)が福田町店(当時)に勤務する労働者(薬剤師2名、事務2名)を整理解雇したのは違法として、2019年4月9日に仙台地方裁判所に労働審判の申立を行いました。...

28/04/2019

今年1月から3月まで全力をあげてきた宮城県大崎の試験焼却差止仮処分で私たちの請求を却下する決定が、4月26日、仙台地裁でありました。
不当な決定なので即時抗告しますが、偶々、大学時代に学んだ渡辺洋三先生の言葉が目に入ったので、書き留めることにします。
「法は一部の権力者や法律家の独占物であってはならないこと、それは多くの勤労する市民の生活の幸福のためのものでなければならないこと、そのためには法律家や法を学ぶ者が、勤労市民と共に生き、その喜びや悲しみや怒りを共感をもって分かちあう立場に立たなければならないこと、総じて法律家は、もっとも人間らしい人間でなければならないこと。これらは、理想を追求するロマンの目であるかもしれない。しかし、法を見る目で最も大切なものは、このロマンの目ではないであろうか。ロマンを失った法律学ほどつまらない学問はない。もちろん、このロマンは、空想的なものではなく、科学的思考によって裏打ちされたものでなければならないが。」
渡辺洋三先生の教えを、継承発展させてゆこうと思う。

23/04/2019

4月は、じん肺・アスベスト問題への取り組みが始まりました。
トンネルじん肺東北訴訟は、第1回弁論が4月15日に仙台地裁で行われ、早期解決を求める意見陳述をしました。
アスベスト問題では、労災不認定に対する審査請求で逆転認定を得ることができました。
また、アスベスト患者の集いが4月6日にあり出席しましたが、多数の患者さんが参加しており、被害の深刻さを実感しました。
一番町法律事務所は、トンネルじん肺東北弁護団の事務局も担当しており、労災職業病を救済し無くす活動を、引き続き行って参ります。

11/04/2019

今日は、東北大学の雇止め問題の第3回目の裁判がありました。
長沼拓弁護士が、原告に雇用継続の期待権があったこと、大学の就業規則変更が有期労働の無期転換をさせないための脱法行為であることなどを主張しました。
たった一人の非正規労働者が東北大学を相手に必死に闘っている裁判です!
次回の裁判は、6月17日午後1時30分、仙台地裁です。誰でも傍聴できます。
皆様のご支援、よろしくお願いします!
お問い合わせは、一番町法律事務所の小野寺まで。

11/04/2019

4月になってから、自己破産に関する仕事が増えています。昨日、今日と2日続けて債権者集会があります。裁判所に働きかけて、20万円の予納金が必要な管財事件ではなく、同時廃止事案扱いにすることができた事件もありました。破産申立て準備を早く行い、法テラスの開始決定直後に申し立てできたケースもありました。
最近、多重債務問題が増えています。返済が大変になったら、早めに弁護士に相談することをお勧めします。

昨日仙台地裁に申立てした、整理解雇の労働審判、河北新報が報道してくれました。
09/04/2019

昨日仙台地裁に申立てした、整理解雇の労働審判、河北新報が報道してくれました。

09/04/2019

今日は、今年初めての労働審判申し立てを行いました。事件の内容は、仙台市内の薬局の整理解雇。薬剤師と事務職の方4人が解雇無効と賃金の支払いを求めて申し立てしました。
労働審判は、原則3回の審理で決着をつける短期決戦。良い結果が出せるよう、頑張ります!

交通事故で、弁護士特約付き保険を使った依頼が増えてきました。現在担当している交通事故の事件では、「後遺障害無し」の認定に異議申立てをして、「障害14級」を認めさせることができました!事故が二重の玉突き事故で数度にわたる衝撃があったこと、通院...
08/04/2019

交通事故で、弁護士特約付き保険を使った依頼が増えてきました。

現在担当している交通事故の事件では、「後遺障害無し」の認定に異議申立てをして、「障害14級」を認めさせることができました!
事故が二重の玉突き事故で数度にわたる衝撃があったこと、通院日数が少なかったのは仕事を休めなかったことが原因だったこと、同じようなケースで後遺障害が認められた先例があることなどを、丁寧に論じたことが、良かったと思っています。
後遺障害が認められたことで、保険会社が提示してきた賠償金額が、102万円から233万円に増額されました。
しかしこの金額も、逸失利益や慰謝料の金額が被害実態からすればまだ少ないと考え、引き続き、保険会社に増額の交渉をしています。

交通事故にあった被害者の方は、保険会社の言うことが妥当か、きちんと吟味することが大切です。

元号が変わることになりました。これをきっかけに、私は、裁判書類では原則として西暦を使うことにしました。第一の理由は、西暦の方が便利だからです。例えば、大正8年生まれの人が令和元年に何歳になるか、すぐに言えない人でも、1919年生まれの人が2...
07/04/2019

元号が変わることになりました。

これをきっかけに、私は、裁判書類では原則として西暦を使うことにしました。

第一の理由は、西暦の方が便利だからです。例えば、大正8年生まれの人が令和元年に何歳になるか、すぐに言えない人でも、1919年生まれの人が2019年に何歳になるかは、すぐに分かりますよね。

第二に、現在の法律問題が国際化しているからです。外国人労働者は仙台でも当たり前になりました。先月の弁護士会の研修では、中小企業の海外進出をめぐる法律問題がテーマになっています。現在の法律問題に対応するには西暦でなければなりません。

第三に、私の仕事を世界史の中に位置付けたいからです。
過労死の問題を資本主義の歴史の中で考える。夫婦別姓の問題を、男女平等の歴史の中で考える。
そのためには、人類に共通の時間の単位である西暦を使う必要があります。

つまり、いま私が取り組もうとしているテーマは元号では収まらないのです。

このような「青雲の志」で、写真のような訴状を起案しました!

もっとも、私は、元号全否定論者ではありません。「2019年のお花見」よりも「令和元年のお花見」の方が風情がありますよね。

住所

仙台市青葉区一番町2丁目10―24翠ビル2階
Sendai, Miyagi
980-0811

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

022-262-1901

ウェブサイト

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