きづがわ共同法律事務所

きづがわ共同法律事務所 きづがわ共同法律事務所は、1968年に開設されました。2020年1?

きづがわ共同法律事務所は、1968年に浪速区大国町に開設され、50年を迎えようとしています。2015年8月に、難波駅西口に移転しました。
私たちは事務所創立当初から、働く人々や中小企業など地域住民の生活と権利を守ることをモットーにして、地域からアクセスしやすい身近な場所に事務所を設け、地域に根ざした法律事務所として歩んでまいりました。
これまでにも、交通事故、借地借家問題、会社や個人の倒産、破産、再生、借金整理、請負代金回収、離婚、家庭内暴力、高齢者・障害者問題、相続問題、労働事件など幅広い事件を解決してきています。 とりわけ地域の高齢化が進むことに伴い、成年後見、遺言、相続、介護などの問題に力を入れ、電話相談、出張相談にも取り組んでいます。

きづがわ共同法律事務所では、これまで「きづがわ友の会」として、相談者・依頼者の皆さま、橋渡しをいただいている地域の諸団体や専門職の皆さまとのつながりを作ってまいりましたが、これを発展させ、今年9月から「きづな」の愛称で、新しい発信を開始する...
01/10/2023

きづがわ共同法律事務所では、これまで「きづがわ友の会」として、相談者・依頼者の皆さま、橋渡しをいただいている地域の諸団体や専門職の皆さまとのつながりを作ってまいりましたが、これを発展させ、今年9月から「きづな」の愛称で、新しい発信を開始することにしました。
https://www.kizugawa-law.jp/friends/
これまでの友の会ニュースの発行や諸行事のご案内に加え、メールマガジン(メルマガ)やライン公式アカウントでの定期的な発信を通じて、より普段から、より身近に、事務所からのお役立ち情報などを通じて、最新の法律問題や人権課題、弁護士の日常を、身近に感じていただけるようにできればと思っています。
メルマガやLINEの登録につきましては、事務所ニュースでなどでご案内させていただきます。

当事務所では、皆様にとって法律がもっと身近なものとなるよう、法律講座や法廷傍聴企画の開催、メールマガジン・LINEでの情報発信などを始めました。 メールマガジン・LINEへの登録ご希望の方は、事務所までお申し出く...

3月17日、映画「エンディングノート」の上映会と、終活に関する法律講座を行いました。誰にでも訪れる終活について、真正面から向き合ったノンフィクション映画「エンディングノート」。参加者の方からは、笑いあり涙ありの終活模様が、とても感動的だった...
29/03/2023

3月17日、映画「エンディングノート」の上映会と、終活に関する法律講座を行いました。誰にでも訪れる終活について、真正面から向き合ったノンフィクション映画「エンディングノート」。参加者の方からは、笑いあり涙ありの終活模様が、とても感動的だったとの声をいただいています。また、法律講座では、映画の内容に踏み込みつつ、相続制度や遺言、後見制度についてお話ししたところ、参加された方々にはとても興味を持って聞いて頂けました。皆様の終活に対する意識の高さを実感しました。お土産として、当事務所オリジナルのエンディングノート「‘’もしも‘’シート」もお持ち帰りいただきましたが、こちらも大好評でした。

【映画上映&法律講座のご案内】映画「エンディングノート」の上映会を開催します映画をとおして「終活」について考えてみませんか?法律講座では、終活に関する法律問題について弁護士からお話します日時:3月17日(金)   午後1時30分 開場   ...
28/02/2023

【映画上映&法律講座のご案内】
映画「エンディングノート」の上映会を開催します
映画をとおして「終活」について考えてみませんか?
法律講座では、終活に関する法律問題について弁護士からお話します

日時:3月17日(金)
   午後1時30分 開場
   午後1時45分 上映開始
   午後3時30分 法律講座
場所:錦秀会住吉区民センター
   集会室4
参加費:無料

詳しくはこちら
https://www.kizugawa-law.jp/activity/activity-4110/
WEB申込はこちら
https://www.kizugawa-law.jp/friends/page-4075/

本日は、2(にゃん)月22(にゃんにゃん)日で猫の日。猫と一緒に暮らせる幸せに感謝し、猫とともにこの喜びをかみしめる記念日です。昨年2022年は2(にゃん)が並んだので「スーパー猫の日」として猫好きの間で盛り上がりました。2023年は兎年で...
22/02/2023

本日は、2(にゃん)月22(にゃんにゃん)日で猫の日。猫と一緒に暮らせる幸せに感謝し、猫とともにこの喜びをかみしめる記念日です。
昨年2022年は2(にゃん)が並んだので「スーパー猫の日」として猫好きの間で盛り上がりました。
2023年は兎年ですが、実はベトナムではウサギに馴染みがないなどの理由で兎年ではなく猫年だそう。12年に1度ですが今日もなかなかレアな猫の日です。
写真は事務局のお家の猫ちゃん。
弁護士のお家の動物たちのお話などホームページの「ことのはぐさ」に書いていますのでのぞいてみてくださいね。
https://www.kizugawa-law.jp/blog/
#猫の日

昨日2月9日に大阪大学の非常勤講師4名が大学側の雇止めが違法無効であるとして地位確認を求める訴訟を提起しました。当事務所の冨田真平弁護士が弁護団の一員を務めます。https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/2023...
10/02/2023

昨日2月9日に大阪大学の非常勤講師4名が大学側の雇止めが違法無効であるとして地位確認を求める訴訟を提起しました。
当事務所の冨田真平弁護士が弁護団の一員を務めます。
https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20230209/2000070921.html
mainichi.jp/articles/20230209/k00/00m/040/215000c
https://www.sankei.com/article/20230209-E3LSSJU75RJ2BC4XJDLL2R4LP4/
無期転換逃れの雇止めを許さない闘いに是非ご支援お願いします。

大阪大(大阪府吹田市)と有期の雇用契約を結び、通算5年を超えて働いてきた非常勤講師の50~60代の男女4人が9日、無期契約へ転換されずに雇い止めを予告されたと…

【増田尚弁護士 最高裁で逆転勝訴!】当事務所の増田尚弁護士が取り組む、賃借人が家賃を滞納するなどした場合に無催告での解除を認める条項や物件を明け渡したとみなす条項が消費者契約法に違反するとして、NPO法人「消費者支援機構関西」(大阪市)が使...
12/12/2022

【増田尚弁護士 最高裁で逆転勝訴!】
当事務所の増田尚弁護士が取り組む、賃借人が家賃を滞納するなどした場合に無催告での解除を認める条項や物件を明け渡したとみなす条項が消費者契約法に違反するとして、NPO法人「消費者支援機構関西」(大阪市)が使用差止等を求めた訴訟で、本日最高裁第1小法廷(堺徹裁判長)はこれらの条項が消費者契約法に反し違法であるとして、条項の使用差止めを命じる逆転勝訴判決が出されました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221212/k10013920791000.html
https://www.sankei.com/article/20221212-6DSKIY5ULFNNPO3PRPDPWV4ZEM/
https://mainichi.jp/articles/20221212/k00/00m/040/010000c
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000279424.html

当事務所の冨田真平弁護士が弁護団の一員を務める生活保護基準引き下げ違憲訴訟の大阪訴訟で12月7日に控訴審(大阪高裁)が結審となりました。全国29地裁で提訴した中で最初の高裁判決となる控訴審判決が来年4月14日に大阪高裁で出される予定です。h...
12/12/2022

当事務所の冨田真平弁護士が弁護団の一員を務める生活保護基準引き下げ違憲訴訟の大阪訴訟で12月7日に控訴審(大阪高裁)が結審となりました。全国29地裁で提訴した中で最初の高裁判決となる控訴審判決が来年4月14日に大阪高裁で出される予定です。
https://mainichi.jp/articles/20221207/k00/00m/040/234000c
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022120700934&g=soc

国が2013~15年に生活保護基準額を引き下げたのは生存権を保障する憲法に違反するとして、大阪府の受給者らが国などを相手に、減額処分の取り消しなどを求めた訴訟の控訴審が7日、大阪高裁(山田明裁判長)で...

当事務所の渡辺和恵弁護士と井上洋子弁護士が取り組む年金訴訟について2022年11月16日に大阪高等裁判所で残念ながら敗訴判決がでました。年金の減額は憲法や国際人権規約に反して違法だと主張していたのですが、裁判所は年金減額は国の裁量の範囲で合...
18/11/2022

当事務所の渡辺和恵弁護士と井上洋子弁護士が取り組む年金訴訟について2022年11月16日に大阪高等裁判所で残念ながら敗訴判決がでました。
年金の減額は憲法や国際人権規約に反して違法だと主張していたのですが、裁判所は年金減額は国の裁量の範囲で合理的だ、と判断しました。高齢者は年金が命の砦ですので、年金が減額されると死活問題です。今の高齢者は一生懸命働いて日本の高度経済成長に貢献した世代なのに、冷たい結論となりました。最高裁判所に上告して争うことになります。
なお「不当判決」の旗をもっているのは渡辺和恵弁護士です。

今日、11月15日は、いい遺言の日(11/15 で いい/いごん)。 あなたの大切な思い、遺言にしておくと安心です。 この機会にご検討されてはいかがでしょうか? 当事務所では、ホームロイヤー専用ホームページにて、遺言に関するよくあるご質問や...
15/11/2022

今日、11月15日は、いい遺言の日(11/15 で いい/いごん)。

あなたの大切な思い、遺言にしておくと安心です。
この機会にご検討されてはいかがでしょうか?

当事務所では、ホームロイヤー専用ホームページにて、遺言に関するよくあるご質問やおひきうけ事例をご紹介しております。

日々、多くのご相談をいただいておりますので、ぜひお任せ下さい!
遺言・相続に関するご相談がございましたら、お気軽にお問合せくださいませ◎

(ホームロイヤー専用・遺言ホームページはこちら↓)

ホームロイヤー 遺言   ① 遺言を残さなければ、どうなる? 法律で定まった人に法律上の配分で相続さ […]

当事務所の増田尚弁護士が取り組む、賃借人が家賃を滞納するなどした場合に無催告での解除を認める条項や物件を明け渡したとみなす条項が消費者契約法に違反するとして、NPO法人「消費者支援機構関西」(大阪市)使用差止等を求めた訴訟で、本日最高裁第1...
14/11/2022

当事務所の増田尚弁護士が取り組む、賃借人が家賃を滞納するなどした場合に無催告での解除を認める条項や物件を明け渡したとみなす条項が消費者契約法に違反するとして、NPO法人「消費者支援機構関西」(大阪市)使用差止等を求めた訴訟で、本日最高裁第1小法廷(堺徹裁判長)で弁論が開かれました!
12月12日に判決が言い渡される予定です。

賃貸住宅で借り主が2カ月以上家賃を滞納するなどした場合、物件を明け渡したとみなす家賃保証会社「フォーシーズ」(東京)の契約条項は「追い出し条項」に当たり消費者…

住所

大阪市浪速区難波中1-10-4 南海SK難波ビル5階
Osaka, Osaka
556-0011

営業時間

月曜日 09:30 - 17:30
火曜日 09:30 - 17:30
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木曜日 09:30 - 17:30
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