岡田行政書士事務所

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タチアオイの花が咲き始めました。 (3日、松本市丸の内の松本神社前)ちょうど梅雨入りの頃に咲き始める花です。垂直に伸びた花茎の下から頭頂部まで開花が進み、花期が終わると梅雨明けを迎えることになります。関東甲信は、まだ梅雨入り前。タチアオイの...
03/06/2026

タチアオイの花が咲き始めました。
(3日、松本市丸の内の松本神社前)

ちょうど梅雨入りの頃に咲き始める花です。

垂直に伸びた花茎の下から頭頂部まで開花が進み、花期が終わると梅雨明けを迎えることになります。

関東甲信は、まだ梅雨入り前。
タチアオイの開花はフライングっぽいですね (^^)

台風一過の松本 (3日午後4時50分、旧開智学校校舎)
03/06/2026

台風一過の松本 (3日午後4時50分、旧開智学校校舎)

「第67回針ノ木岳慎太郎祭」
01/06/2026

「第67回針ノ木岳慎太郎祭」

松本市では「第4次松本市多文化共生推進プラン」を策定し、今年度から5年間実施します。推進プランの進行管理、施策提言等を行う「松本市多文化共生推進協議会」(今年度第1回) が本日開かれました。私は2012年から継続して委員を務めています。第4...
01/06/2026

松本市では「第4次松本市多文化共生推進プラン」を策定し、今年度から5年間実施します。

推進プランの進行管理、施策提言等を行う「松本市多文化共生推進協議会」(今年度第1回) が本日開かれました。私は2012年から継続して委員を務めています。

第4次プランの基本理念は、「みんなで創る多文化共生都市・松本〜言語・文化・心理的な違いを超えて輝き発展するまち〜」。

外国籍住民、行政、地域等との懸け橋となる「多文化共生キーパーソン」の活躍、やさしい日本語を用いたコミュニケーション支援、多文化共生意識の醸成などが第4次プランの重点施策です。

方向性の一つに「災害対応力の向上」があります。

松本には外国人観光客が多数訪れています。災害時にはその多くも地域の避難所に避難することになりますが、現状ではそのための備え (食料、装備等) は想定されていないはず。(山国ゆえに物流に弱点がある松本では特に) インバウンドも考慮に入れた準備をすべきと提言しました。

また、災害時には多言語支援センターに多くの情報が集まり、それらを通訳・翻訳することになります。その際に重要になるのが「トリアージ」(情報の選別・分類、優先順位付け) です。昨年実施された長野県の訓練に通訳・翻訳者として参加して、強く感じた部分です。計画策定だけでなく、事前の運営訓練を重ねることが不可欠である旨、席上申し上げました。

01/06/2026

【NHK】魅力的な観光地づくりの新たな財源を確保するため、1日から県内で「宿泊税」が導入されました。 当面の3年間は、原則、1人1泊あたり200円が課税されます。 「宿泊税」は、県が観光資源を整備する新たな....

きょうから6月。6月といえば「梅雨」「カエル」。そして21日には「松本かえるまつり」。縄手通り周辺が会場です。
01/06/2026

きょうから6月。

6月といえば「梅雨」「カエル」。
そして21日には「松本かえるまつり」。
縄手通り周辺が会場です。

31/05/2026

今日の満月は「ブルー・ムーン」。

ひと月に満月が2回あるとき、後の満月をブルー・ムーンと呼びます。極めて稀という意味で、英語で”Once in a blue moon”とも。

実際に月が青く見えるということではありませんが、神秘的で美しい呼び名です。

▼月と星のコラム
https://www.543life.com/content/moon/

李琴峰 (り・ことみ)『日本語からの祝福、日本語への祝福』(朝日新聞出版、2025年) を読みました。李氏は台湾出身の芥川賞作家。「第15回梅棹忠夫・山と探検文学賞」を先月受賞されたのが同書です。中学2年生の時、「気紛れで」日本語学習と小説...
31/05/2026

李琴峰 (り・ことみ)『日本語からの祝福、日本語への祝福』(朝日新聞出版、2025年) を読みました。

李氏は台湾出身の芥川賞作家。「第15回梅棹忠夫・山と探検文学賞」を先月受賞されたのが同書です。

中学2年生の時、「気紛れで」日本語学習と小説執筆の2つを始め、苦学の末に早稲田大学大学院日本語教育研究科修士課程を修了されています。

中国語を母語として台湾の田舎で生まれ育った人が、かくも高度の日本語をいかにして習得したのか。また、中国語母語話者が日本語を学ぶ過程で苦労した点は何か。私の関心はここにありました。

李氏は留学や就職など明確な目的があって日本語を学んだわけではなく、「結果的に、それでよかったと思う」と同書には書かれています。

「目的地がないからこそ、たくさん回り道をして道中の風景を楽しむことができた」とも。

日本語教育に携わっている方、多文化共生に関心をお持ちの方にお勧めしたい本です。

住所

Matsumoto-shi, Nagano
390-0872

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