29/05/2026
【ただの決算報告は卒業。
明日動ける『黒字化シミュレーション』を一緒に作りましょう】
アパレル関連の製造業のお客様と、
決算『後』検討会を行いました。
内田経理の決算『後』検討会(決算報告)は、
「税金はいくらです」という話だけでは終わりません。
感覚としては、決算報告(過去会計)が3割、これからの利益計画や目標づくり(未来会計)が7割くらいです。
今回も、社長とじっくり話をしながら、部門ごとの売上目標や粗利率を確認しました。
「このくらい売れば利益が出るはず」
「この部門は、もう少し粗利が取れているはず」
経営者の肌感覚はとても大事です。
ただ、実際の数字と照らしてみると、思っていた利益構造と少しズレていることもあります。
今回は、黒字化するための目標と、借入返済をしても手元資金が減らない目標を分けて考えました。
そのうえで、各工場・部門ごとに、どのくらいの売上と粗利が必要なのかを一緒にシミュレーションしました。
また、社長はすでにAIを使われていましたが、今回はChatGPTやNotebookLMを使った経営分析のやり方も少しレクチャーしました。
AIは便利ですが、経営の数字とつなげて使うと、かなり実務的な相談相手になります。
決算は、終わった数字の確認だけでなく、次の一年をどう作るかを考える大事なタイミングです。
「今の税理士さんとは、税金の話だけで終わっている」
「もっと経営のことを相談したい」
そんな中小企業の経営者には、当てはまるかもしれません。
気になったら、お気軽にご連絡ください!
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