18/01/2024
先日、花火大会の会場付近において、無登録のドローンを無許可で飛行させた疑いで書類送検されたというニュースがありました。
ドローンを用いた空撮を行う人が増えたこともあり、大勢の人が集まるイベント会場などでは警備担当者がドローンの飛行がないか目を光らせています。
私有地内での飛行であっても、飛行許可・飛行承認が必要となる場合があるので注意が必要です。
法令を守って正しく運用している場合は問題ありませんが、ルールの周知が足りない部分もあることから違反事例は絶えません。
特に、依頼を受けて空撮をする場合などは、法に違反して作成された納品物とならないためにも細心の注意を払ってドローンを運用するようにしましょう。
法令に定めはありませんが、不要なトラブルを避けるために主催者・警察・自治体などに事前に連絡をしておくことも大切となりますので事前連絡も欠かさず行うようにしましょう。
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