美容衛生&消毒法

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さあ、本日から始めます。『美容衛生&消毒法』昨年は今迄、稀に見ない新型Virusが世界中に蔓延し、大変な年でした。まだ、そのVirusの影響も続いていますが、そんな中、食品衛生業も美容業同様かなりの注意をし、営業をしている様ですが、実際に密...
22/01/2021

さあ、本日から始めます。『美容衛生&消毒法』
昨年は今迄、稀に見ない新型Virusが世界中に蔓延し、大変な年でした。
まだ、そのVirusの影響も続いていますが、そんな中、食品衛生業も美容業同様かなりの注意をし、営業をしている様ですが、実際に密集などで、クラスターが発生してしまっているのは、飲食業がメインとなっています。

でわ、美容業などのヘアサロン・エステサロンなどはどうでしょうか……美容業に関しては国や県も特に規制もかけていないのは、美容業はそれだけ本来『安心・安全』にご来店頂ける。今回のVirusに限らず日常から衛生法規や消毒法を厳守しているからです。

でも、なかなかそれがお客様などには伝わないのが現実です。そこで今回から不定期ではありますが『美容衛生&消毒法』という枠の中で、実際の細菌やウィルス・感染症の事を、美容業の方はお浚い、一般の方には正しい知識として知る事で、新型ウィルスとは本当にそんなに流行っているのか……怖いモノなのか……などを知り、学んで行きたいと思います。

『細菌とウィルス』

そもそも細菌やウィルスって何が違うのでしょう……
先ず、大きさで見るとどちらも小さく肉眼で確認する事は出来ません。ただ、決定的な違いは、その細菌やウィルスが単体(自分だけで)繁殖出来るか……出来ないか……という部分です。所謂、細菌類は、そのもの単体で増殖する事が出来ますが、ウィルスは自身では増殖する事は出来ません。ウィルスの場合、生きた細胞(核)の中でしか育たないし、増殖しません。要するにタンパク質(DNA)の在る部分でしか育たないのです。なので、基本的には細菌よりもウィルスの方が構造が単純な生物になります。しかし、ウィルスは細菌よりも遥かに小さく、人間だけではなく、人間の細胞に一番近い豚や鳥類の中にも入り込み、そこで更なる変化を遂げます。そう、細菌は変化しませんが、ウィルスは型が変化していきます。

細菌は糖質と水分量が有れば存在して行けますが、ウィルスは例え栄養が存在したとしても、栄養で繁殖するのでは無く、その侵入した生物の細胞(核)の中で増殖・変化をするので、実は自分自身での繁殖能力は無いのです。

ここで、実は日常から空気中に通常に存在する細菌やウィルスを知って置きましょう。知識をちゃんと得る事で、対処方法や無闇に怖がる必要が無い事が理解出来ます。

●溶連菌・アデノウィルス・RSウィルス・コクサッキーウィルスA群・インフルエンザ菌・インフルエンザウィルスA型・B型・サルモネラ菌・ノロウィルス・ロタウィルス・ブドウ球菌・『コロナウィルス』・ムンプスウィルス。大腸菌。芽胞菌。

まだまだ、沢山の細菌やウィルスが空気中には存在します。そして人間は人生を全うするまでに『約100種類』もの風邪に、かかると言われています。その様々な細菌やウィルスの中に、今回、世界中で騒がれているウィルスも実は普通に存在しています。そう、確かに新型も在りますが、そもそも普通に空気中に存在するのです。

では、その新型や空気中に存在するウィルスにかかってしまう人は、何故❓かかってしまうのでしょう。毎日流れるメディアでも判る様に、そのウィルスに感染している人が多いのは殆どが都内です。確かに都内は人口密度が高い為かかりやすい環境にあるのは事実です。しかし、それだけで本当に流行りのウィルスにかかってしまうのでしょうか……実は風邪にかかる人には食生活に問題が有る方が90%になります。そもそも現代人はクリーンになり過ぎて居ます。そして食生活の90%が炭水化物(糖質)になります。忙しい毎日の中、ハンバーガー・パスタ・うどん・蕎麦・パン類など、確かに炭水化物はエネルギーにもなりますが、癌細胞も含めてウィルスにとっては唯一の好物になります。筆者は今回このウィルス、食生活や生活習慣を改善するだけでも大きく違う様に感じます。また、現在、新型のウィルスは更に変異型が現れ出していると言われていますが、ウィルスが変異型で現れるのは当然の事です。どんなウィルスも人間に一番近い、豚や鳥類にも感染した後、その国々によって白人・黒人・ブルネット・黄色人種・赤色人種など様々な人種が世界中に存在します。ウィルスは細菌と違い水分が無くても、その人種の細胞(DNA)核に入り変化するので、人種によってDNAが異なるので、変異するのは当然なのです。

また、細菌と違いウィルスは必ず10回変異します。(10回以上は変異しません。)皆さん、毎年インフルエンザ(ウィルス)の予防接種を行いますよね。でも、予防接種をしてもインフルエンザにかかる人はかかりますよね。これは型違い。要するに予防接種はしても、その年に何の型のインフルエンザが流行ってるかは、分からないので、かかるのです。そしてその10種類(インフルエンザの場合はA型とB型が在るので、20種類)の中でも、どのインフルエンザにかかるかは分からないから、かかるのです。何で予防接種をしてるのに……と思う方も多い様ですが、予防接種をしていれば、あくまでも軽度で済むという事であって、かからないと言う事ではありません。

『風邪やウィルスにかからない為には……』

細菌やウィルスを体内に侵入させない為には『消毒』と思われがちですが、感染症に対する基本的予防は、先ずは外出から帰宅した後は『手洗い・口腔洗浄(うがい)・洗顔』『手洗いの場合は指の間まで、手首まで腕までしっかりと石鹸で洗浄する。』『外出時はマスクをする。』この三点をしっかりと守るだけでも大きく変わります。今は何処に行っても入り口にアルコール消毒液が置かれていますが、アルコール消毒ばかりに頼っていると、逆に清潔になり過ぎて、抵抗力が減り、本来、手のひらなどに存在する『常在菌』まで除去してしまい、抵抗力が下がります。勿論アルコール消毒をしてはならないという事ではありませんが、余り清潔ばかりを気にし過ぎるのも如何なものかと思います。そして、冬季の様な乾燥の季節は、出来るだけ水分補給を多めにする。今回、都内を中心に日本でも若い世代と高齢者に爆発的に感染者が多いのは、その世代が一番、栄養バランスが悪いのと、今の若い世代は手洗い・口腔洗浄(うがい)などをしないからです。欧米や特にヨーロッパの国によっては、元々、手洗いや口腔洗浄(うがい)の習慣が無い国が多い上に、日本とは違い欧米諸国は土足文化です。日本はまだ感染者が少ない方なのは、日本人は元々、清潔感を重視し、土足文化では無いからです。また感染しない為にはバランスの良い栄養と『免疫力(基礎体力)』を常に維持する事が重要となり、規則正しい生活、睡眠は充分に取るなどが、更なる感染防止に一番、重要だと考えられます。

『本当にナチュラルな物(自然界)の物を摂取する事が重要』

昔、筆者が子どもの頃は、トマトやキュウリは夏にしか食べられませんでした。しかし、現代は1年365日、夏野菜も秋野菜も冬野菜も関係なく食べ、入手できます。便利と言えば便利なのですが、この豊かな時代にも病気になりやすい弊害が実は存在します。虫を付けずハウスの中で滅菌状態で『水溶栽培』された野菜を現代の我々は口にしていますが、水溶栽培の野菜の80%〜75%は栄養素が無いと言われています。やはり野菜もちゃんと土壌から作る野菜でないと、そもそもビタミン各種や人間に必要な常在菌は土壌に存在するので、水溶栽培の野菜では本来、人間が摂取しなければならない栄養素は吸収出来ていません。それが証拠に土壌に触れている農業を営む方の中には基本、今回の新型ウィルスに感染している人は、殆ど存在しないと言われています。それも農業を営む人の体内には常に土壌に触れている為『LPS-免疫ビタミン』(自然界に元々、存在するビタミン類)を常に体内に吸収しているからだと言われています。やはり人間はナチュラルな方が良いのかも知れませんね。

どうでしたでしょう。今回のテーマと内容について。

確かに怖いウィルスです。今後も手洗い・口腔洗浄(うがい)・洗顔・バランスの良い栄養補給・休息(睡眠)そして、何よりも『自己免疫力を高める事が一番重要』ではありますが、上記の事をしっかりと守れば、ヘアサロンやエステサロンなどでは、しっかりと『衛生法規と消毒法を厳守』しているので、サロンで感染する様な事は粗、あり得ないですから、心配はご無用です。

また、ヘアサロンやエステサロンを運営する方達も、引き続き新型ウィルスに対する対策は万全の状態で、お客様を出迎えております。あなたが行くサロンも万全なハズです。
安心して来店してくださいね。

何か知りたい事、チョっとでも気になる事がございましたなら、迷わずご相談くださいね。

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